福岡は本当に修羅の国?福岡の怖いところ

住みたい街、住みやすい街、修羅の国 福岡です。

1995年~2016年までの20年程の統計を知っていますか?

  • 刑法犯犯罪率全国ワーストV8
  • 飲酒運転事故全国ワーストTOP3入りが3回(1位も獲得)
  • 発砲事件全国ワースト1位獲得
  • シンナー等乱用少年補導件数全国ワースト 数え切れず

そりゃ、修羅の国なんて言われますよね・・・。
そんな福岡の、修羅の国番外編を見て行きましょう。

犬鳴峠は本当に怖い。

人も怖いが幽霊はもっと怖い。

犬鳴峠で肝試しなんて本当にやめましょう。

 

京筑にはバスを自転車で追いかける怖いおじさんがいる。

京筑地区のとある路線では本気でバスに勝負を挑んでくるツワモノがいます。
間違っても探しにいこうなんて思わないでください。

 

 

福岡県民はコンビニレジに二人以上並ぶとイライラし始める。

並ぶ事に慣れていない福岡県民です。

余程の有名店や、家族連れなどではイライラしないのですが、コンビニでは二人以上レジに並んでいるとイライラしています。“なんでコンビニなんかで並ばないといけない”と思っています。

更に前の人がたくさんの公共料金の支払いをしようものなら、孫悟空並のオーラで前の人を威圧します。

まぁ、威圧される側も福岡県人なので、気にも留めません・・・。

コンビニのレジに行列が出来る事など、都会では当たり前の光景ですが、福岡はやはり田舎なのです。

 

福岡市で一番強いと言われている人はハーフである。

知る人ぞ知るあるあるです。

まぁ、なにを根拠にと言いたいのはよくわかります。

ですが、その根拠は割愛しますが、大抵の場合ある一人の人物の名前が出てきます。

本当にどうでもいい話ですけどね。

 

悪そうな奴等はだいたい知り合い。

全国共通あるあるです。悪い奴はみんな知り合い。

悪そうな奴等もみんな知り合いだと思って間違いありません。

 

山笠の格好をしたグループに道は譲らない。(山笠愛の薄い人)

山笠を愛する街、福岡。

これは山笠を愛せない人たちの話です。

福岡は本当に修羅の国?福岡の怖いところ
2017-11-24 13:35
住みたい街、住みやすい街、修羅の国 福岡です。 1995年~2016年までの20年程の統計を知っていますか? 刑法犯犯罪率全国ワーストV8 飲酒運転事故全国ワ
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山笠期間中の正装である、長めの法被にステテコと雪駄。この時期は冠婚葬祭だろうと、例えば知事室や高級ホテルのロビーに伺う時であっても長法被姿で何一つ失礼になりません。

そう、それが正装なのです。

そして一部ではありますが、この正装をまとう事により、スーパーサイヤ人のように強くなった気になる人たちが出てくるのです。山笠の上下関係は厳しく、横の繋がりもしっかりしており、正装同士(山笠関係者)でのいざこざはありません。

問題なのは、山笠仕様ではない人たちに対して、横暴な態度に出る人達がいることです。

なんせスーパーサイヤ人ですから狭い道でも二、三人で道幅を占領して歩いてきます。

そんな時、山笠愛のかけらもない私は、1mmたりとも道は譲りません・・。

はい、私の話でした。以上です。

 

金融流れの外車を乗る者が多い。

これに関するデータは持っていませんが、全国的に見ても限りなく上位にあると経験則で感じています。

それにしてもまぁ、多いこと多いこと。

不思議ですよね、そうまでして乗りたいものですかね・・・・。

 

給与水準が全国的に下位なのに、4ドアセダンの高級外車がやたら多い。

(サービス業が多く、特に都会と言われる中においては断トツ)

こちらも同様にデータはありません。
ありませんが、昔よく言われていた教えを忠実に守っているともいえます。

その教えとは、中古でも型落ちしたモデルでも高級車だと事故を受けた時に高いお金を請求できる。
とんでもない教えですね。それが理由では無いでしょうが、本当に多いですよ。

 

北九州市(小倉)や、田川、久留米など危険で野蛮で怖い、修羅の町だと思われがちだが、実は福岡市が一番怖い(危険)

北九州市、田川・飯塚市・福岡市・久留米市・大牟田市と県下に万遍無く指定暴力団を有する“セリアA”なみの銀河系軍団の福岡県です。

まぁ、結局どこに居ても怖い訳です。

対暴力団ということであれば北九州市が一番怖かったのは事実でしょうが、昔ながらの炭鉱などのイメージから、北九州や田川は町が汚い、田舎臭い、気性が荒い、福岡市は都会でおしゃれ、みたいな印象を持たれがちです。

ですが、トータル的にどこが一番危険なことに巻き込まれる可能性が高いかと言われれば、福岡市で決まりです。

北九州で生まれ育ち、田川市近辺で成人手前までを過ごし、その後福岡市に定住している私の言っていることですから事実です。

 

何れにしても、修羅には関わらないことです。

修羅の国を正す事の出来る救世主の到来を待ちつつ、私達は今日もひっそりと生きて行くのです。


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