BOOK AND BED TOKYO 福岡 心ゆくまで本を読むそのまま寝るホステル

本に囲まれる喜び、こんなホテルを待っていた!

どこを見渡しても本、本、本。

特別読書好きではない私ですが、読みかけの本を開いたまま寝むってしまった経験は数え切れません。

でもそれが“自宅じゃない”という所がいいんです。

だったら“漫画喫茶行けよ”なんて乱暴な事は言いっこなしですよ。

漫画喫茶との線引きは私も今悩んでいるとこなんですから・・・・。

これから、そこをグッと掘り下げて、最後にはその違いを明らかにしましょう!

BOOK AND BED TOKYO 福岡のコンセプト(想い)

そんな私の理想を現実にしたホステルが2017年、福岡市に登場です。

私の想いは、BOOK AND BED TOKYO 福岡のコンセプトそのものでした。

ふかふかなマットレスも無ければ、 低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。

最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。

あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

だから、コンセプトは泊まれる本屋。

(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)

「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに自分たちで作る事にしました。・・・・・・とのことです。

 

HOSTEL/BEDS

 “PARCOの中に突然現れたBOOK AND BED TOKYOの文字。”泊まれる本屋”がコンセプトのホステルです。

ブックスキューブリック選書の幅広いジャンルをカバーした1800冊の本があなたを出迎えてくれますよ。

外国人観光客向けの英語の本に日本の旅行ガイドから、もちろん日本語の本も充実しています。

ゆったりくつろぎながら本を読めるロビースペースには、客室も兼ねた長く連なる大きな本棚がズラリで、本好きの方にはこの上ない空間になっています。

就寝スペースのベッドは全28床(STANDARDとDOUBLEの2種類)、シャワー、トイレ、洗面所は共同での利用になります。

もちろん24時間利用可能ですが、0時以降はお休みの方もいらっしゃるので、お静かにご利用くださいとのことですよ。

宿泊は本棚の中で眠れる「BOOKSHELF」と、より集中した環境で”泊まれる本屋”を体験できる「BUNK」の2種類から選べるようになっています。

 

プライス/宿泊

「BOOKSHELF STANDARD」¥4,000(税抜)/1泊 /1室1名まで

「BUNK DOUBLE」¥6,000(税抜)/1泊 /1室2名迄、お2人での利用の際は1室料金

チェックイン/ 16:00

チェックアウト /11:00

お支払い/クレジットカード (Visa・MasterCard・SAISONのみ)

※現金での支払いは出来ません。

※宿泊予約後のキャンセルについては、結構厳しく違約金が定められています。

宿泊日の8日以上前 負担無し

宿泊日の7~3日前 宿泊料金の30%

宿泊日の2日前 宿泊料金の50%

宿泊日の前日 宿泊料金の80%

宿泊日当日及びご連絡なしの不泊 宿泊料金100%

 

注意事項その他

・Wi-Fi 利用無料

・小型ダイヤル錠付きロッカー(数量に制限があります)

・ドライヤー貸出し(24時〜翌朝7時 までは使用できません)

・ブックライト

・プライベートカーテン

・ハンガー / スリッパ /

・専用コンセント

 

デイタイムの利用について

営業時間/13:00~17:00 予約は出来ませんよ。

利用料金/1時間/¥500(税抜) フリータイム営業時間内/¥1,500(税抜)

決済方法/クレジットカード(Visa・MasterCard・SAISONのみ)

交通系ICカード(SUICA/PASMO/etc)

※現金での支払いは出来ません。

※個室、シャワーはご利用できません。

※一旦退室時には身分証が必要です。

 

BOOK AND BED TOKYO福岡のどこが特別?

 福岡県福岡市中央区天神2丁目11-1福岡パルコ新館6階

最初の見出しに出たBOOK AND BED TOKYO福岡の特別感、例えば漫画喫茶との差別化は正直言ってわかりませんでした。

漫画喫茶には最低でも15,000~20,000冊、多い所になると40,000冊もの本が陳列されています。

BOOK AND BED TOKYO福岡にはおそらく雰囲気を重視して多くの漫画本は置いていないのではないでしょうか?

その代りに陳列するだけでお洒落な本はたくさんあるでしょうけど・・・。

最近は外国人の方にも日本の漫画文化は広く浸透していて、それを目的に日本に来られる方も多く見受けられますよね?

価格面にしても、立地にしても漫画喫茶に勝る箇所はそれほど見つけられませんでした。

一番大切な睡眠部分の優位性においては、寝心地などを体験してからでないと滅多な事は書けません。

2017年開業のBOOK AND BED TOKYO福岡が今後も福岡の人気ホステルとして根付いていくのか注意深く見守っていきたいと思いますし、仮に人気のホステルとなった時にはその理由、その優位点を深く探って再度レポートしていきたいと思います。

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