人材派遣の種類

仕事・資格人材派遣情報
2016年5月22日 日曜日

人材派遣には、大きく分けて「一般派遣」「特定派遣」「紹介予定派遣」という三種類の派遣のスタイルがあります。それぞれで人材派遣としても働き方が異なるので、しっかりと理解しておきましょう。

人材派遣の種類:登録型派遣

一般派遣とは、最も一般的な人材派遣のしくみです。まず、派遣会社に登録して、登録後仕事を紹介してもらいます。

仕事については、あらかじめ期間を定めており、その期間中のみ雇用関係が生まれます。

この登録型派遣については、厚生労働省の認可がおりている会社しか行なう事ができません。人材派遣で登録を行なうときは必ず、この許可を受けているかを確認しましょう。

許可については、「般**-**-****」というようになっています。( *に数字が入ります。)

人材派遣の種類:特定派遣

特定派遣とは、登録型とは異なり常に雇用している社員を派遣する場合を指します。一般派遣とは異なり、仕事がない場合でも派遣社員と派遣会社の間では雇用関係が継続されるため、その期間中もお給料がもらえるため、登録型派遣よりも安定しています。

また、特定派遣についても登録型派遣と同様に許可が必要で、こちらには、「特**-**-****」という受理番号が発行されていますので、確認しましょう。

人材派遣の種類:紹介予定派遣

紹介予定派遣は派遣期間が3年~無制限と長くなっています。(期間は職種により異なります。)

紹介予定派遣とは、ある一定期間は派遣社員として働き、一定の期間で契約が満了した際に、企業側が継続して同じ派遣社員を雇いたいという場合は、正規の直接雇用契約を結ぶ必要があるという人材派遣体系です。

つまり、ある種の試用雇用的な派遣のタイプです。

このように、一口に人材派遣といっても様々な種類があるのが分かると思います。ご自身のライフスタイルや仕事に対する考え方などもあるでしょうから、自分にあった仕事を選びましょう。


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