国宝「金印」の展示など福岡の歴史が学べる福岡市博物館

レジャー・観光文化芸術レジャー施設
2016年11月21日 月曜日

福岡市博物館は、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。歴史の教科書にも登場する「漢委奴国王」と彫られた金印の常設展示が行われています。

何と言っても国宝の金印!

金印

福岡市博物館で一番有名な展示品は何と言っても教科書にも登場する国宝の「金印」です。金印は江戸時代に志賀島で発見され、藩主である黒田家に代々伝わり、1978年に福岡市に寄贈されました。「漢委奴国王」の五つ文字から、漢の皇帝が委奴国王に与えた印とされています。

福岡の歴史を学ぶ!

福岡は中国や朝鮮半島と近く、古くからアジアの交流窓口として栄えてきました。朝鮮半島経由で伝わった稲作や暮らし、城下町・福岡と商業の町・博多がともに繁栄した福岡藩の時代など、福岡の歴史をより深く知ることができます。

福岡市博物館について

料金 大人200円 高大生150円
住所 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
電話 092-845-5011
営業時間 9:30~17:30
※入館は17時まで
休館日 毎週月曜日
※月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
駐車場 あり
アクセス 地下鉄空港線「西新」駅より徒歩約15分
福岡市早良区百道浜3丁目1-1

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿

特集