『博多港出発!長崎県壱岐のバスハイク』フェリーに乗ってバスに乗り換える魅力満載バスツアーで遊びつくせ

~西鉄旅行人気NO1プラン『お土産付き壱岐日帰りバスハイク』をご紹介~

みなさん、バスハイク/バスツアーって聞くと何処かの駅に集合して大型のバスに乗って目的地に出発!というイメージですよね。

なんと今日ご紹介するバスハイクの集合は博多ベイサイドプレイス。

そして博多港・博多埠頭第2ターミナルからフェリー「きずな」に乗って大海原へ飛び出します。

バスハイクに参加したのに、いきなりフェリーに乗れるなんてそれだけでもう得した気分になります。(ちなみに通常の乗車だとフェリー往復代金だけで4,000円くらいはします)

さて、2時間超の海のドライブを終えるとそこはもう壱岐です。

人気の秘密は絶品ランチとお土産選び

港からはバスに取り換え、まさにバスハイクの始まりです。

バスは一路『あまごごろ壱場』に向います。

ここではたくさんの土産物と絶品ランチをいただくことが出来ます。壱岐牛の鉄板焼き/うに釜めし/お刺身など豪華セットです。

メチャメチャ美味しそうでしょう?(バスハイクご利用外では3,000円弱します。)

ランチの後はお土産を購入しましょう。この日帰りバスツアーでは『あまごごろ壱場』で使える1,000円分の商品券が頂けますよ。

地元名産の“うに”を使った佃煮や塩辛など、どれをとっても魅力の商品です。

施設名称/あまごごろ壱場
住所/長崎県壱岐市郷ノ浦町東触597
TEL/0920-47-4580
営業時間/8:00~18:00 レストラン営業9:00~17:00

 

絶品ランチの後は、壱岐の歴史がわかる壱岐市立 一支国博物館へ

お腹がいっぱいになった後は、壱岐の歴史に触れましょうよ。

この壱岐市立一支国博物館では、一支国の王都跡とされる“原の辻遺跡”や“壱岐島内の遺跡”に関する資料や出土品を収蔵展示していて古くから日本と海外を繋ぐ土地として活躍した後が見て取れますよ。

また、4F展望台から見る眺めは最高ですので、是非展望台まで足をのばして下さい。

施設名称/壱岐市立一支国博物館
住所/長崎県壱岐市芦辺兆深江鶴亀触515-1
TEL/0929-45-2731
営業時間/8:45~17:30
休館日/ 毎週月曜日

 

その後バスはミステリーを求めて海岸線へ向かいます

壱岐の歴史を満喫されたならば次に向かう先は、何故?誰が?いつから?分からないことだらけの『はらほげ地蔵 』へ向かいます。

海女で有名な八幡浦の海中に祀られている六体の地蔵です。

腹に穴が開いていることが名前の起源とも言われています。

ちなみにこの『はらほげ地蔵 』は海の潮が満ちているときは海中にあり、引き潮の時だけ姿が見られるという変った地蔵で、誰がいつ何のために祀ったのか不明とのことです。

(諸説あります・・。)

さあ、あなたは『はらほげ地蔵 』見ることが出来るでしょうか?

 

これが一番の目的?壱岐の蔵酒造で利き酒

これが一番楽しみだったという方も多いのではないでしょうか?

こちらの壱岐の蔵酒造では15種類の酒の利き酒が楽しめます。

ここ壱岐では麦焼酎の生産も有名で“壱岐の島”“壱岐っ娘”といえばご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。

そしてこちらの目玉は『二千年の夢』という42度ある原酒です。

ちなみにこの後もまだ、バスハイクは続きますので呑み過ぎに注意ですよ。

名称/壱岐の蔵酒造
住所/長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520
TEL/0120-595-373
営業時間/見学(平日)9:00~16:30
休日/お盆・年末年始

 

壱岐の名所を心に刻むもよし、インスタ映えを狙うもよし

さて、バスの旅もいよいよ佳境を迎えて参りました。

お次に向かう先は“黒崎砲台跡”です。

戦時中、対馬海峡に侵入した敵艦を攻撃するために造られたという砲台跡。

その佇まいにフッと歴史のページが戻るようなそんな不思議な想いに駆られるかも・・

さて最後に向かうは壱岐のシンボル!そう猿岩です。

本当に猿の横顔そのものですね!

ここでは思い切り写真撮影しましょう。

旅の締めくくりは、最近話題の遠近画法を使ってみんなに自慢できる一枚を取りましょう。

 

いかがでしたか?

 

ちょっと得した気分になれる『博多港出発!長崎県壱岐のバスハイク』。

壱岐は長崎ですけど、出発地が福岡ということで、沢山の方に知って頂きたいとの思いから記事にさせていただきました。

帰りのバスにてうれしいお土産をもらって解散です。

最後まで安全運転で、バスハイクの一日を遊びつくそう!

ちなみに西鉄旅行天神支店 092-741‐4921で詳しい情報が聞けます。


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