特別史跡「大宰府政庁跡」とその周辺でたくさんの桜が楽しめます!

大宰府政庁跡

「大宰府政庁跡」は平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡です。敷地内には100本の桜が咲きお花見を楽しめます。

大宰府政庁跡の桜

平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡。7世紀後半、大和朝廷は那の津の官家(みやけ)をここに移し、奈良・平安時代を通して、九州を治め、我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)としたそうです。

現在も「都府楼跡」と呼ばれ知られている「太宰府政庁跡」。特別史跡である敷地内には、約100本の桜が咲き、あでやかな桜を眺めながら史跡散策も楽しめます。周辺には、太宰府天満宮や観世音寺など名所も多く見所も満載です。

大宰府政庁跡の桜情報

見頃 3月下旬~4月上旬
さくらの本数 約100本
場所 福岡県太宰府市観世音寺4-6-1
アクセス 【西鉄電車】都府楼前駅から徒歩15分
お問い合わせ先 古都大宰府保存協会
TEL:092-922-7811

大宰府政庁跡の地図

福岡県太宰府市観世音寺4-6-1

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿

特集