ホークスタウンの跡地は商業施設 Mark Isに決定。Zepp Fukuokaや映画館は復活予定!

レジャー・観光ショップ
2016年10月31日 月曜日

2000年にオープンしたホークスタウン。
そのホークスタウンが営業終了することが昨年決まりました。
かつては、映画も観れて美味しいご飯も食べれて、ファッションも充実していてと
人気だったホークスタウンも、客足が伸びなくなり、結果的に閉店となったのです。解体作業も終わり更地となってしまいました。
そんなホークスタウンは、新たな商業施設で生まれ変わることが決定。
今回は、その商業施設を中心にホークスタウンの今後についてわかることをまとめてみました。

ホークスタウンとは?

ホークスタウンは、ダイエーグループが開発し、2000年4月にオープンしました。福岡ヤフオク!ドームやヒルトン福岡シーホークに隣接し、複合映画館や、多くの飲食店、ライブ会場などあらゆるジャンルの店舗が集められた商業施設でした。客足の低迷などで、今年(28年)の3月末で営業を終えました。すでに解体工事が終了し、更地となりました。

商業施設Mark Is(マークイズ)が出店決定!

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(プレスリリースより)
ホークスタウンの跡地にはMark Isという商業施設が出店することに決定しました。三菱地所が運営する商業施設です。
完成予想図を見るからに、おしゃれな外観ですね。
開業予定は、2018年下期としています(着工は2017年上期)。
店舗数は、150〜200店舗を予定しています。
地上4階で、駐車場等を含めた床面積は約12万5000㎡です。

このMark Isという施設は、横浜市や静岡市にすでに出店しています。
つまり九州初上陸の第3号店ということになりますね。

マークイズの施設ホームページには、

「街に生きる人々のしあわせを育む場所として、生まれました。
生まれたばかりの街には、賑わいと新しい生活スタイルを形づくっていきたい。
成長をつづける街には、新鮮な価値を添え、成熟を後押ししていきたい。
生活の中心地、そして礎となるために、街とともに成長し、
これから長く深く愛されつづける街と人のランドマークになっていきたい。
“ MARK is here.” ほら、ここが、ランドマークです。
そんな想いを込めて、「MARK IS(マークイズ)」と名づけました。」

と書かれています。
Mark Is のMarkとはランド「マーク」から来ているのですね。
ロゴもおしゃれな感じです。

Zepp Fukuokaと映画館「ユナイテッドシネマ」が戻ってくる!

Zeppといえば、海外の有名アーティストや、
ブレイク直前のレアなアーティストがやってくる貴重な場所でした。
そんなZeppが閉まるのがわかったのは去年のことでしたが(今年閉鎖)、
また復活するとのことがわかりました。三菱地所とzepp福岡、さらに「ユナイテッドシネマ」が協議中で、マークイズとともにオープンが期待されます。

HardRock CaféはJRJP博多ビルに移転。

Hard Rock Caféは博多駅の近くに移転しています。博多マルイが入っているKITTEビルの隣のJRJP博多ビルです。
インテリアは一掃し、ライブイベントも楽しめるエンタテイメント性溢れる場所となっています。

隣にはタワーマンションができる

28階建てのタワーマンションもできる予定です。
平成30年度下期に商業施設を開業し、マンションも同年度から販売を始めるとのことです。

 

マークイズに入る店舗は?

今後入る店舗はまだ発表されていません。
でもイメージ図からしておしゃれなお店が入ることが期待されますね!
現在運営されているマークイズみなとみらいでは、マルシェ(惣菜)や雑貨、インテリア、アパレル、レストラン等飲食店など、あらゆるジャンルのお店があるようです。

最後に

いかがでしたか?
ホークスタウンの跡地の商業施設マークイズ、あと2年で開業なので、
今から楽しみです。あとは、交通の便が良くなったらなおいいですね。


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