六本松九大跡地の複合ビルに、蔦屋書店やボンラパスが今秋オープン。気になるお店は?

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2017年4月24日 月曜日

着々と工事が進んでいる福岡市中央区の六本松九大跡地。
今秋には、レンタル大手のツタヤが運営する蔦屋書店や、
高級スーパー・ボンラパスがオープンすることが決まりました。
この施設は、福岡市科学館も併設されてできる複合施設です。
入居する施設をご紹介します。

代官山蔦屋店をモデルとしたライフスタイル型の蔦屋書店などができる

店舗営業ゾーンには、23店舗できる予定です。営業ゾーンは(下図の青色部分)
1、2階でボンラパスが1階に、蔦屋書店は2階に出店されます。
蔦屋書店は、代官山蔦屋書店がモデルとなっており、
書籍だけでなく、カフェや上質な雑貨を中心にした
「ライフスタイル型」の売り場を目指しています。おしゃれなお店が期待できますね!
そのほか、学童保育施設やクリニックなどの出店が決まっています。
複合ビルは3階ー6階の低層棟と、3−13階の高層棟ビルの二つの建物に分かれます。

JR九州より

営業ゾーン(上図の青色の部分)

ボンラパスが1階に、蔦屋書店は2階に出店します。

2017/08/08追記:先日行ってみましたが、だいぶ建物が出来上がっています。サインロゴには、「ROPPONMATSU MARCHE」と「BON RAPAS TREZO」とあります。また、2F部分には、蔦屋書店の文字広告が大きく出ています。

六本松 蔦屋書店のインスタグラムアカウントが開設していました。 >>ropponmatsu_tsutayabooks
ツイッターアカウントもできていました。 https://twitter.com/ropponmatsu_t

低層棟(上図のピンク部分)

福岡市科学館や、九州大学法科大学院が入居します。

高層棟(上図の緑部分)

住宅型有料老人ホーム「SJR六本松」が入ります。
3月4日から入居者を募り、9月1日に開業予定です。

分譲マンション「MJR六本松」

複合ビルに隣接する分譲マンションができます。

商業エリア(上図右の青色部分)

1Fの商業エリアは、すでにオープンしているお店もあるようです。和食店やコンビニエンスストアなど13店舗が入居予定となっています。
出店店舗リストはこちら 
参考:六本松の再開発地区に、新しくできる店舗が発表されました(福岡アンテナ

2017/08/08追記:商業エリアは営業中のようでした。手前に、シアトルズベストコーヒーとサブウェイが見えます。

注目のオムライス店、「五穀」

赤坂けやき通りにあったオムライス人気店「五穀」は、このSJR六本松1Fに移転し、
早くも行列になっているようです。↓見るからに美味しそうです。

2017/08/08追記:この日も並んでいました。

この六本松九大跡地の複合施設は、「青陵の街」と名付けられた

この九大キャンパス跡地の複合施設には、「青陵の街」と名付けられました。
「青陵」という言葉には、「希望にあふれた若者を育てる緑豊かな丘」という意味があります。

 

最後に

いかがですか?たくさんのお店や施設ができて、
六本松が今よりも賑わいそうな気がしますね!オープンが楽しみです。

参考:西日本新聞

こんな記事も書きました。

 

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