立食マナー

立食とは宴会の出席者が立ったまま、テーブルに並んだ料理を食べたり、ドリンクを飲んだりするパーティーの形式のひとつです。立食パーティーは、カジュアルなものがほとんどですが結婚式などの公式な場でもよういられることがあります。ここではその時のマナーについて解説します。

立食マナー

立食のテーブルマナーで気をつける点は、料理を食べるときです。具体的には以下の通りです。

料理の取り方

まず各自で料理を取りにいきます。そのときに注意したいのが料理を山盛りにしてはいけないということ。食べきれずに残してしまうことはマナー違反だからです。またお皿に残したまま次の料理を取りに行くのもマナー違反です。気を利かせて他人の分まで持っていくのは、逆にテーブルマナーに反する行為です。

食器の持ち方

料理をスプーンですくってから、フォークで抑えるのが正しいテーブルマナーです。また料理(皿)をテーブルに一旦置く際には、ナイフ・フォークを漢字の八の字にして、皿の手前側に置くのマナーです。 ナイフ・フォークを落とした場合には、自分で拾わずにその場でウェイターを呼んで拾ってもらいましょう。

グラスの持ち方

グラスを持つ時は、自分の胸の辺りに構えましょう。料理と同じく飲み物も自分で注ぐのが基本です。

パーティーの立ち振る舞い

立食パーティーは交流をはかる場でもあります。恥ずかしがらずに出席者とどんどん話しかけましょう。自分から話しかけるのが大切です。


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