アルバイト履歴書の書き方

仕事・資格アルバイト情報
2016年9月23日 金曜日

アルバイトを始める上で履歴書は、自分を売り込む為の強いツールでもあります。履歴書の書き方をマスターして、アルバイト先に自分をしっかりと売り込みましょう。

アルバイトと履歴書

アルバイトを探すときに必ず必要になるのが、履歴書です。履歴書はアルバイト先へ自分の働く意志やアピールポイントなどの他にも、自分のこれまでの経験や、希望などを伝える重要なものです。しかし、結構間違えた書き方をしてしまうの例が多く見受けられます。ちょっとした間違いでアルバイトができないのも損ですから、しっかりと履歴書の書き方はマスターしておきましょう。

日付・住所・氏名などの基本情報 :履歴書の書き方

履歴の書き方の基本は「黒のボールペンで丁寧に書くこと。」これが、履歴書を書く上で最低限必要です。

さて、履歴書本体の書き方としては、左上に住所や氏名、電話番号、写真貼り付け欄などがあります。日付には、履歴書を書いた日ではなく、持参する日を書くのが通常です。また、氏名欄のところにふりがなを書く欄があると思いますが、これは「ふりがな」と書いてあるか「フリガナ」と書いてあるかによって、書き方が異なり、「ふりがな」とかいてある場合は「ひらがな」で「フリガナ」と書いてある場合は「カタカナ」で書くのが常識です。

連絡先の電話番号は携帯電話でも失礼には当たりません。また、住所はマンション名やアパート名まで正確に記述しましょう。

本人写真欄には、3ヶ月以内に撮影した証明写真をのりで貼り付けます。写真自体もだらしない格好のものよりもできるだけしっかりとした格好で撮影したほうが良いでしょう。

学歴や職歴:履歴書の書き方

次に、履歴書の左下には、学歴および職歴と書かれている欄があります。ここには、通常小学校卒業、中学校卒業、高等学校入学、高等学校卒業、大学入学、大学卒業、を書きます。注意点としては、高校ではなく、○○高等学校と書くことです。ただし、場合によっては、高等学校入学からでもOKです。高等学校以上の場合は、入学と卒業の両方を書きます(留年があるため)。

続いて、職歴がある人は(アルバイト歴も立派な職歴です。)記述します。ただし、アルバイトの職歴期間があまりにも短い場合は逆効果にもなりえますので、その点はみなさんで記述するかしないかを判断しください。

資格や特技欄:履歴書の書き方

資格については、基本的に英語検定や簿記検定などなら「2級以上」が掲載可能ラインといわれていますが、資格なしよりはマシですので、3級などでも記述はOKです。その他の注意点として、自動車免許については「普通自動車免許1種」となります。「2種」はタクシードライバーなどの方がとる資格ですね。

志望動機・要望欄:履歴書の書き方

さて、履歴書を書く上で、もっとも経営側が重視するのはこの志望動機・要望欄と言われています。なぜなら、雇う側としては、できるだけやる気のある人材を採用しようと考えるからです。ですから、ここは自分のアピールポイントを素直に書くことが重要です。短所は長所でもあります。短所は書く必要がありませんから、「私には○○という長所があります。この長所は××社で働く上で□□という面で役立ちます。」というように書ければベストです。

また、たとえば持病があって、長時間働けないとか、資格の学校に行っているため毎週水曜日は働けない。など個人的事情がある人は、後から問題になるよりも最初から告げていたほうがトラブルになりにくいので、そういったところもしっかりと書いておいてください。


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