春の吉井で心ほどけるひとときを――歴史と彩りに包まれる、特別な一日を
「筑後吉井おひなさまめぐり」では、江戸の面影を残す白壁の町並みを歩きながら、伝統文化に触れ、花々に癒され、着物で非日常を味わえる――そんな贅沢な体験が詰まっています。
今年のテーマ「花手水とおきあげ」は、視覚的にも心を打つ演出。
写真を撮るだけでなく、歴史や人のぬくもりを感じられる点も魅力です。
忙しい日常から少し離れ、春風のなかをそぞろ歩く。
そんな贅沢を、2026年の春、うきは・吉井町で味わってみませんか?
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江戸情緒が残るうきは市・吉井町の白壁通りを舞台に、「第34回 筑後吉井おひなさまめぐり」が2026年2月11日(水・祝)から始まります。独自のひな人形「おきあげ」や、今年のテーマ「花手水」とのコラボで、フォトジェニックな春の風情が楽しめます。

「筑後吉井おひなさまめぐり」は、白壁の町並みが残るうきは市吉井町で毎年開催される人気イベント。期間中は町中が華やかなひな人形で彩られ、春の訪れを感じさせてくれます。

江戸時代から続くこの地域独自のひな人形展示は、他ではなかなか見られない魅力のひとつです。
立体的な押し絵で作られた「おきあげ」は、母親が子どもに贈るために手作りした愛情の象徴。着物の端切れや綿でふくらみを持たせ、浮世絵や歌舞伎の世界を表現しています。
木箱の中にシンプルに収められた「箱びな」は、商家などに多く残る吉井ならではのスタイル。コンパクトながらも趣深く、生活の知恵が感じられます。

今年のテーマは「花手水とおきあげ」。写真映えする要素がさらに充実しました。
神社の手水鉢を花で彩る「花手水」が、町の各所に登場。色とりどりの花々が春の訪れを演出し、散策を楽しくしてくれます。
カラフルなみずみずしい花々は写真映えも抜群。
コロナ禍で中止されていた着物イベントが今年復活。着物姿で町並みを歩けば、おひなさま気分に浸れ、写真撮影にもぴったりです。
期間中の土・日・祝日には人力車が登場(有料)。いつもと違う視点から白壁の町並みを眺められ、特別な思い出になるでしょう。

初めて訪れる方に向けて、巡り方のヒントをご紹介します。
マップやパンフレットの入手、展示の見学ができるメイン会場。まずはここで全体像をつかみましょう。
カラフルな花手水を探しながら、雑貨店やカフェに立ち寄るのもおすすめです。
特に「MINOU BOOKS & CRAFTS」などは、レトロな町並みに映える現代的な雰囲気で人気があります。
うきは市は車でのアクセスが便利ですが、混雑を避けるために駐車場の事前確認をおすすめします。
公共交通機関を利用する場合は、JR久大本線「筑後吉井駅」から徒歩約10〜15分。町歩きにちょうどよい距離です。
イベントの詳細については公式サイトをご確認ください。
「筑後吉井おひなさまめぐり」では、江戸の面影を残す白壁の町並みを歩きながら、伝統文化に触れ、花々に癒され、着物で非日常を味わえる――そんな贅沢な体験が詰まっています。
今年のテーマ「花手水とおきあげ」は、視覚的にも心を打つ演出。
写真を撮るだけでなく、歴史や人のぬくもりを感じられる点も魅力です。
忙しい日常から少し離れ、春風のなかをそぞろ歩く。
そんな贅沢を、2026年の春、うきは・吉井町で味わってみませんか?
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