福岡の名医 蓄膿症(慢性副鼻腔炎など) 坂口耳鼻咽喉科

医療・病院福岡の名医
2018年1月19日 金曜日

名医紹介

門川洋平先生

産業医科大学医学部卒業。

産業医科大学病院耳鼻科勤務後、九州労災病院、熊本労災病院、坂口耳鼻咽喉科 副院長。

日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医。

病院概要

名称/医療法人SSC 坂口耳鼻咽喉科

住所/福岡市西区石丸2-40-26

TEL /092-894-1115

診療科目/耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎・好酸球性副鼻腔炎・鼻中隔湾曲症・慢性中耳炎・中耳真珠腫・滲出性中耳炎・慢性扁桃炎・アデノイド手術・いびきの手術・ラリンゴマイクロ手術・頭頸部の手術など

診療時間/9:00~12:30 14:30~18:00

休診日/日・祝日

特長/内視鏡下鼻内手術をはじめ、鼻腔内の通りを良くするための粘膜下下甲介骨手術や鼻水・鼻づまりの神経をブロックする後鼻神経切断手術など、最新の設備で高度な医療を提供しています。

また医療法人SSCグループとして7つの耳鼻咽喉科を展開しており、各分野で専門性の高いスペシャリストが担当してくれるのも特徴のひとつです。

 

医療法人SSCグループ一覧

 名称/坂口耳鼻咽喉科

住所/福岡市西区石丸2-40-26

TEL/092-894-1115

 

名称/天神耳鼻咽喉科

住所/福岡市中央区天神1-10-5 第二明星ビル2F

TEL/092-717-1105

 

名称/赤坂サージクリニック

住所/福岡市中央区赤坂1-14-35 赤坂門AIビル2F

TEL/092-718-7511

 

名称/西都クリニック 耳鼻咽喉科

住所/福岡市西区西都1-4-4

TEL/092-805-5115

 

名称/福岡みみ・はな・のどクリニック

住所/福岡市中央区高砂1-2-4 C-SABLEビル1F

TEL/092-532-5010

 

名称/工藤耳鼻咽喉科

住所/福岡市東区香椎駅前2-12-54 オリジンビル103号

TEL/092-663-1550

 

名称/坂口医院

住所/福岡県大牟田市正山町1-2

TEL/0944-56-5511

 

新型鼻づまりと呼ばれ難病認定もされている好酸球性副鼻腔炎とは

ここ最近で患者数が急増している現代の鼻病といわれる好酸球性副鼻腔炎。

その難しい病名から新型鼻づまりと呼ばれる事も多いようです。

その原因は慢性的な鼻づまりといわれていて、においを感じにくくなったり、息苦しさや頭痛といった蓄膿症(慢性副鼻腔炎)と似た症状に悩まされるようです。

蓄膿症が細菌感染によるところが主体なのに比べ、好酸球性副鼻腔炎は花粉症などのアレルギー体質から重症化することもあるとのことです。

この、好酸球性副鼻腔炎は薬が効きにくく、手術後の再発率の高さなどから難病指定されている厄介な病です。

この好酸球性副鼻腔炎の治療には粘膜除去という新しい術式を用いることが望ましいようですが、全国的にもその術式を導入している医療機関は少ないのが現状のようです。

 

信頼できる医師に相談して服薬で効果が見られなければ手術という選択肢を

好酸球性副鼻腔炎はアレルギー体質や、PM2.5などの環境の変化から急増しているということはお伝えした通りですが、慢性的な症状になれを感じてそのままの状態で生活している方が重症化してしまうケースや、服薬などでその症状を抑えることに重点をおいている医師も少なくないようです。

もちろん、手術をすればすべて完治するという事はありませんが、今よりも飛躍的に病状が改善することは見込めます。

 

最新の技術で日帰り手術も可能

 好酸球性副鼻腔炎の手術は、症状の原因とされる粘膜を可能な限り取り除き、新しく粘膜を再生することで根治を目指すそうです。

通常は粘膜が再生される3ケ月ほどの間経過観察や治療のための通院が必要となりますが、

肝心の手術自体は最新の技術で、切開や切除の範囲は最小限に抑えられ、およそ一時間程度で終わる事も多いようです。

基本的には2泊3日の入院で行う手術となりますが、特に希望される方には日帰り手術も可能とのことです。

さらに、マスクなどは必要になりますが、手術当日から日常生活を過ごしことができ、子供でも受けられる手術となっています。

いづれにしても、医師と十分相談の上、自分自身に最適な治療を見つけて行くことが重要だと考えます。


特集