福岡市内の温泉・銭湯おすすめ2026|日帰り入浴・スーパー銭湯・サウナ

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投稿日:2026年5月23日 土曜日
更新日:2026年5月23日 土曜日

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福岡市内で日帰り入浴できる温泉・銭湯・スーパー銭湯・サウナ施設を、2026年5月23日時点の最新情報に合わせて整理しました。入浴料金、営業時間、休館日、家族風呂の予約条件は変更されることがあります。特に連休・年末年始・設備点検日は変動しやすいため、出発前に公式サイトを確認してください。

福岡市内の温泉・銭湯探しのポイント

  • 博多駅・天神・福岡空港から近い日帰り温泉を探したい
  • 天然温泉か、スーパー銭湯か、サウナ施設かを見分けたい
  • 家族風呂・貸切風呂がある施設を探したい
  • サウナ、岩盤浴、食事処、休憩スペースまで含めて比較したい
  • 昔ながらの銭湯を安く利用したい

まずは、目的別に候補を絞れる早見表から見ていきましょう。

目的別|福岡市内の温泉・銭湯早見表

目的 おすすめ候補 向いている人
天然温泉に入りたい みなと温泉 波葉の湯博多温泉 富士の苑博多温泉 元祖元湯、休暇村志賀島 金印の湯、八百治の湯 泉質重視、旅行帰り、観光帰り
博多駅・博多港から近い 八百治の湯みなと温泉 波葉の湯 出張者、旅行者、フェリー利用者、イベント帰り
天神・中心部でサウナや大浴場 カンデオホテルズ福岡天神 スカイスパ、ウェルビー福岡SaunaLab Fukuoka 中心部で短時間リフレッシュしたい人、サウナ目的
家族風呂・貸切風呂 みなと温泉 波葉の湯、ふくの湯 早良店、照葉スパリゾート 子連れ、カップル、周囲を気にせず入浴したい人
岩盤浴・食事・休憩まで楽しむ 照葉スパリゾート、ヒナタの杜 小戸の湯どころ、ふくの湯 早良店、ふくの湯 花畑店 半日ゆっくりしたい人、雨の日のおでかけ、友人同士
安く入りたい 福岡市内の一般公衆浴場、富士の苑元祖元湯 普段使い、ひとり銭湯、温泉好き
海や景色も楽しみたい 休暇村志賀島 金印の湯、波葉の湯 ドライブ、志賀島・海の中道観光、眺望重視

2026年時点で注意したい閉館・閉店施設

古い温泉まとめ記事で今も見かける施設の中には、すでに営業していないものがあります。以下の施設は現在閉館しています。
ネット上には古い情報も見かけるので念のためこちらに残しておきます。

  • 天然温泉 天神ゆの華:2022年10月1日に閉業。天神・長浜エリアで天然温泉を探している人は注意が必要です。ブログ内の旧記事は天神ゆの華の記事として残っていますが、現在の入浴候補には入れないでください。
  • 博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯:2024年8月28日に閉館しました。詳しくはブログ内の万葉の湯閉館記事も参考になります。
  • 博多の森 湯処 月の湯:閉業済みです。福岡空港周辺で入浴先を探す場合は、博多駅方面や南区・東区の施設まで範囲を広げるのが現実的です。旧記事は月の湯の記事として確認できます。

博多区|旅行者・フェリー利用者に便利な温泉

みなと温泉 波葉の湯(博多港・ベイサイドプレイス博多)

みなと温泉 波葉の湯は、ベイサイドプレイス博多にある天然温泉施設です。公式サイトでは、ご入浴10:00〜23:00、岩盤浴10:00〜22:30、貸切風呂10:00〜22:30と案内されています。入泉料は大人平日1,100円、土日祝1,250円、貸切風呂は90分3,900円、岩盤浴は入泉料込みで大人平日1,780円、土日祝1,980円が目安です。

博多港のすぐ近くなので、フェリー乗船前後、マリンメッセ福岡や福岡サンパレスでのイベント帰りにも使いやすい施設です。天然温泉、露天風呂、岩盤浴、貸切風呂、食事処、リラクゼーションまでそろっており、「旅行の最終日に汗を流したい」「家族で貸切風呂を使いたい」「イベント後にゆっくりしたい」という人に向いています。

八百治の湯(博多駅近く)

八百治の湯は、八百治博多ホテル内にある天然温泉です。公式サイトでは、営業時間は午前6:30〜9:30、午後12:00〜24:00、最終受付はそれぞれ終了30分前と案内されています。入浴料金は大人平日1,200円、土日祝1,400円、子ども平日600円、土日祝700円、貸しタオルセットは300円です。

博多駅から徒歩圏で、宿泊者以外でも利用できるのが大きな強みです。「博多駅周辺で天然温泉に入りたい」「出張帰りにさっと入浴したい」「夜遅めに入れる温泉を探している」という人に便利です。大型スーパー銭湯のような娯楽施設ではなく、ホテル内の落ち着いた大浴場として考えると選びやすいです。

南区|泉質重視なら博多温泉

博多温泉 富士の苑(南区三宅)

富士の苑は、福岡市南区にある博多温泉の代表的な施設です。公式サイトでは、源泉100%完全かけ流しの温泉として案内され、日帰り入浴は10:00〜22:00、21:30受付終了、毎週火曜日は16:00〜22:00のみ温泉入浴営業とされています。

料金は時間制で、大人1時間以内600円、2時間以内800円、10:00〜17:00のゆっくりコース1,000円などが案内されています。新しいスパ施設のような華やかさよりも、泉質を重視したい人向けです。タオル類は持参前提で考えると安心です。

博多温泉 元祖元湯(南区横手)

博多温泉 元祖元湯は、博多温泉の歴史を感じたい人に向いた施設です。設備の新しさや滞在型の快適さよりも、地元に根づいた温泉らしさを重視する人におすすめです。一方で、営業時間や利用条件は変わりやすい施設でもあります。行く前に電話などで営業状況を確認し、石けん・タオル類を持参する前提で準備しておくと安心です。

ふくの湯 花畑店(南区花畑)

ふくの湯 花畑店は、南区で使いやすいスーパー銭湯です。公式サイトでは、営業時間6:00〜翌1:00、最終受付0:30、年中無休、無料駐車場256台と案内されています。入浴料金は大人平日850円、土日祝900円です。朝6時から営業しているため、朝風呂、休日の早い時間、夜遅めの利用に便利です。岩盤浴や食事処もあり、普段使いのスーパー銭湯として選びやすい施設です。

早良区・西区|家族連れや半日滞在に使いやすい施設

ふくの湯 早良店(早良区小田部)

ふくの湯 早良店は、家族風呂・岩盤浴・食事処までそろう大型のスーパー銭湯です。公式サイトでは、入浴時間9:00〜翌2:50、最終受付翌2:30、入浴料金は大人平日850円、土日祝900円と案内されています。家族風呂は9:10〜翌2:30、最終受付翌1:30、当日のみ電話予約可能です。

福岡市西部・早良区・城南区・西区から使いやすく、家族風呂を探している人にも有力な候補です。夜遅くまで営業しているため、仕事帰りやレジャー帰りにも使いやすい一方、週末の家族風呂は混みやすいので早めに確認しましょう。

ヒナタの杜 小戸の湯どころ(西区小戸)

ヒナタの杜 小戸の湯どころは、西区小戸にある複合温浴施設です。公式サイトでは、営業時間9:00〜24:00、最終入館23:00、年中無休と案内されています。温泉ではありませんが、内湯、露天風呂、サウナ、岩盤浴、レストラン、リラクゼーションがそろっています。

姪浜・小戸・西区方面で、きれいな施設に長めに滞在したい人に向いています。小戸公園や海沿いのドライブ、買い物帰りにも組み合わせやすい立地です。2026年5月時点では、館内イベントやコラボ企画も継続的に案内されています。

東区|大型スパと志賀島の温泉

照葉スパリゾート(東区香椎照葉)

照葉スパリゾートは、福岡市東区・アイランドシティにある大型温浴複合施設です。公式サイトでは、浴場、岩盤浴、リラクゼーション、食事、宿泊、無料シャトルバスなどの情報が案内されています。

温泉というより、1日滞在型のスパ・サウナ・休憩施設として考えると選びやすいです。博多駅・天神・香椎方面からの無料シャトルバス情報も出ているため、車がない人も候補にできます。料金や利用できるエリアはプラン・曜日・イベントで変わるため、公式サイトで最新の料金カレンダーを確認しましょう。

休暇村志賀島 金印の湯(東区勝馬)

志賀島唯一の温泉として知られるのが、休暇村志賀島の「金印の湯」です。公式サイトでは、日帰り入浴は11:00〜15:00、最終受付14:00、料金は大人750円、小人450円、毎月第3火曜日は温泉設備メンテナンスのため休館と案内されています。
玄界灘を眺めながら入れる温泉で、志賀島ドライブ、海の中道海浜公園、金印公園観光と組み合わせやすい施設です。ただし日帰り入浴の時間が短めなので、夕方以降に行きたい人には向きません。

中央区・天神周辺|温泉よりサウナ・ホテルスパ中心

天神周辺は、かつて「天神ゆの華」がありましたが現在は閉業しています。
2026年時点で天神中心部にこだわるなら、天然温泉よりもホテルスパやサウナ施設を候補にするのが現実的です。

  • カンデオホテルズ福岡天神 スカイスパ:宿泊やホテルスパ利用を前提に、天神中心部で大浴場を使いたい人向け。
  • ウェルビー福岡:サウナ目的の定番候補。男性向け施設として探している人に向いています。
  • SaunaLab Fukuoka:サウナ体験を重視する人向け。利用方法や予約条件は公式情報を確認してください。

「天神 温泉」で探している人は、現在は博多駅近くの八百治の湯、博多港の波葉の湯、南区の博多温泉まで範囲を広げると候補が見つかりやすくなります。

昔ながらの銭湯を探すなら福岡よか風呂ガイドも便利

スーパー銭湯ではなく、昔ながらの銭湯を探すなら、福岡県公衆浴場生活衛生同業組合の「福岡よか風呂ガイド」が便利です。2026年時点で、福岡市内には博多区の大徳湯・千石湯・鶴亀湯・こがね湯、中央区の本庄湯・西公園浴場、城南区の長尾湯などが掲載されています。

同ガイドでは、福岡市内・北九州市内の入浴料金について、令和7年4月1日から大人550円、中人200円、小人100円と案内されています。タオル、石けん、シャンプー類は持参前提の施設も多いため、手ぶらで行きたい人は事前に備品を確認しましょう。

とくなび福岡内で温泉・銭湯記事をまとめて探す場合は、温泉・銭湯情報カテゴリもチェックしてみてください。

使い方別おすすめランキング

1. 旅行・出張で使いやすいなら

博多駅周辺なら八百治の湯、博多港・イベント帰りなら波葉の湯が使いやすいです。どちらも観光客や出張者が動きやすい立地にあります。

2. 泉質で選ぶなら

富士の苑元祖元湯、休暇村志賀島 金印の湯が候補です。特に富士の苑は源泉100%完全かけ流しを公式に案内しており、温泉好きに向いています。

3. 家族・カップルで使いやすいなら

家族風呂や貸切風呂を重視するなら、波葉の湯、ふくの湯早良店、照葉スパリゾートを比較しましょう。子ども連れなら、駐車場、食事処、休憩スペース、予約条件まで確認すると選びやすいです。

4. 雨の日や半日滞在なら

照葉スパリゾート、ヒナタの杜、ふくの湯花畑店、ふくの湯早良店が候補です。岩盤浴、食事、休憩スペースまで含めると、天気に左右されにくいおでかけ先になります。

5. できるだけ安く入りたいなら

最安重視なら福岡市内の一般公衆浴場が候補です。銭湯料金は大人550円が目安です。天然温泉で安く入りたい場合は、時間制料金の富士の苑も比較しやすい施設です。

6. サウナ目的なら

サウナ目的なら、ウェルビー福岡SaunaLab Fukuoka、照葉スパリゾート、ヒナタの杜が候補です。女性利用可否、予約、混雑、深夜利用の可否は施設ごとに異なります。

福岡市周辺まで広げるなら

福岡市内に限定せず、車や電車で少し広げると選択肢は増えます。近郊の日帰り温泉は、福岡市周辺の日帰り温泉まとめも参考にしてください。歴史ある温泉街を楽しみたい人は、筑紫野市の二日市温泉 博多湯も候補です。福岡市内から電車で行きやすく、観光気分を味わえます。

よくある質問

福岡市内で本物の天然温泉に入れる施設はありますか?

あります。代表的な候補は、波葉の湯、八百治の湯、博多温泉 富士の苑、博多温泉 元祖元湯、休暇村志賀島 金印の湯です。泉質や加温・循環の有無は施設ごとに異なります。

天神ゆの華は今も営業していますか?

営業していません。福岡県観光情報サイトでも、天然温泉 天神ゆの華は2022年10月1日閉業と案内されています。天神周辺で探す場合は、サウナ施設やホテルスパ、または博多・南区方面の温泉を候補にしてください。

福岡空港近くで入浴できますか?

以前は月の湯が候補でしたが、現在は閉業しています。福岡空港周辺に強くこだわるより、地下鉄で博多駅へ移動して八百治の湯を利用する、または車で南区・東区方面へ移動する方が探しやすいです。

家族風呂がある施設はどこですか?

代表的な候補は、波葉の湯、ふくの湯早良店、照葉スパリゾートです。利用時間、料金、予約可否は変わることがあるため、来店前に公式サイトや電話で確認してください。

一番安く入れるのはどこですか?

一般公衆浴場の銭湯料金が大人550円の目安です。温泉施設では、富士の苑の時間制料金が比較的利用しやすい価格帯です。ただしタオルや石けん類は別途必要になる場合があります。

まとめ

福岡市内で日帰り入浴先を探すなら、まずは「天然温泉に入りたいのか」「サウナ・岩盤浴・食事まで楽しみたいのか」「安い銭湯を探しているのか」で候補を分けると選びやすくなります。

観光・出張なら博多駅近くの八百治の湯や博多港の波葉の湯、泉質重視なら博多温泉の富士の苑・元祖元湯、半日滞在なら照葉スパリゾートやヒナタの杜、安さ重視なら福岡市内の銭湯が候補です。古い情報では閉館施設が混ざりやすいため、2026年時点では「天神ゆの華」「万葉の湯」「月の湯」は現役候補から外して考えましょう。

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