ハンドマッサージの基本

美容ボディケア情報
2016年9月23日 金曜日

ネイルケアについての情報をお届けします。ここでは日頃のお手入れに取り入れたいハンドマッサージの基本的な手順について紹介しています。

ハンドマッサージの基本

ハンドマッサージの目的

ハンドマッサージを行なうと手の血行が促進され、新陳代謝も活発になります。血行が良くなる事で、爪の健康状態や手の肌荒れの改善を助けますので、定期的にハンドマッサージを行なうように心がけましょう。

ハンドマッサージには、ハンドクリームか美容液を使います。手が特に乾燥している時は、ささくれなどの原因を作ってしまう事もあるので、保湿クリームを使うなど手の状態に合わせます。

入浴後に行うと更に効果がアップします。

  1. ぬるま湯に手を浸し、しばらくそのまま置きます。その後、冷水に10秒程浸して血行を促します。この動作を3~5回程繰り返しましょう。(入浴直後であればこの手順は必要ありません。)

  2. 尿素を含んだ化粧水をたっぷり使って軽く叩くようにしながら、水分補給をします。

  3. ハンドクリームか美容液、保湿クリームを手に取ります。少し手のひらで温めると手になじみやすくなります。

  4. 指を1本づつ、指のつけ根からねじるように、回しながら伸ばしていきます。

  5. 爪の甘皮の部分に刺激を与えるように、軽く押していきます。

  6. 指の間を揉む様にマッサージします。指と指の付け根は血行がよくなるツボがある場所です。軽く刺激を与えると良いでしょう。

  7. 手のひらのふくらみの部分をゆっくり押します。

  8. 仕上げにもう1度、指1本1本を引いて、ゆっくりと伸ばします。

  9. 最後に手の甲もやさしくマッサージします。


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