福岡グルメの定番 天ぷらのひらおを襲った悲劇、イカの塩辛が消えた

グルメグルメコラム
2018年7月12日 木曜日

福岡市に6店舗、圧倒的な人気を誇る「天ぷらのひらお」です。

ここでもまた、恐ろしい大事件が起きてしまいました・・・。

それは、それは、卓上の“いかの塩辛”が消えてしまいました。

あの、防腐剤を一切使わず、塩辛なのに塩からさが無い、ゆずの風味の効いたごはんのお供です。

定食を注文して天ぷらが出てくる前に、卓上の漬物とみそ汁、そして“いかの塩辛”でご飯を一杯食べてしまうというあの“いかの塩辛”ですよ。

毎日行列を作るお客さんの間にも動揺が広がっていると聞きます。

天ぷらだけでも最高のパフォーマンスを演出している同店ですが、やはり“いかの塩辛”が無いというのは強烈なインパクトのようです。

原因は?再開の目途は?

「天ぷらのひらお」から“いかの塩辛”が消えた理由はシンプルに原料となるイカの不漁によるものです。

よかったぁ。と胸を撫でおろしている方も多いのではないでしょうか。

だって「原材料の高騰により、お客様に無料で提供することが困難になりました。」なんて言われた時には悲しすぎますからね。

こちらの不漁はいつ解決するかは不透明ですが、我慢して待っていればまた必ず再開されますから・・・。


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