〆まで美味しい炊鳥『村﨑炊鳥研究所』福岡の新名物!?

グルメグルメブログ  
2019年1月18日 金曜日

福岡の名物と言えば水炊きが有名ですが、この水炊きとも違う村﨑炊鳥研究所の炊鳥(たきどり)をご紹介します。炊鳥はひな鳥を柔らかくスープで蒸し炊きにした村﨑炊鳥研究所のオリジナル料理です。

村﨑炊鳥研究所

村﨑炊鳥研究所・・・聞いたことあるような・・そうなんです!村﨑炊鳥研究所は、焼き鳥の人気店「村崎焼鳥研究所」のオーナー竹崎大二さんが手がける炊鳥のお店なんです。中央区荒戸にお店があり、村崎焼鳥研究所と同様に予約しないとお店に入れないこともある人気店です。

炊鳥とは

炊鳥はオーナーの竹崎大二さんが新潟の「鳥の半身蒸し」にヒントを得て試行錯誤の末に完成させたオリジナル料理です。

炊鳥には生まれて30日以内の若鳥よりもさらに若いひな鳥を使います。ひな鳥は身が柔らかくしっとりしている特徴があります。

炊鳥は、すき焼きに使うような鉄なべにキャベツの千切りを敷いて、その上に鳥ガラスープで蒸したひな鳥の半身を乗せ、最後に上からアツアツの鶏ガラスープをかけて食べます。食べやすいように切り分けてくれるので、部位ごとの食感と味が楽しめます。〆には鍋に残った鶏ガラスープの中にラーメンを入れたり、雑炊にして楽しむことができます。炊鳥はコラーゲンも豊富で美容にも良いので女性に人気です!

さいごに

炊鳥はいかがですか?水炊きとも違う新感覚ですので一度食べてみてはいかがでしょうか。ひな鳥は半身ですので、一人でも十分食べられるサイズとなっています。炊鳥以外にも、湯引き3種盛り(ずり、肝、ささみ)580円や、豚のタンを低温でジワっと熱して食べる豚タンポン酢480円などが人気なようです。私が村崎焼鳥研究所で好きな冷やしP-マンもメニューにありました。

炊鳥の村﨑炊鳥研究所について

福岡県福岡市中央区荒戸1-7-19

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