【2026年2月7日開催】太宰府天満宮門前まつり初日|梅花の宴再現とパレード徹底ガイド

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投稿日:2026年1月27日 火曜日
更新日:2026年2月3日 火曜日

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2026年2月7日(土)、福岡県太宰府市で「~令和の都だざいふ~ 第28回 太宰府天満宮門前まつり」が開幕します。
この日は約1か月半続く門前まつりの初日にあたり、「令和」の由来となった「梅花の宴」の再現や万葉衣装パレードが行われる特別な一日です。本記事では、当日のスケジュール、見どころ、アクセス情報、混雑回避のポイントまで詳しく解説します。

■ 第28回 太宰府天満宮門前まつりとは

太宰府天満宮門前まつりは、梅の名所として知られる太宰府天満宮と門前町が一体となって開催される春の恒例イベントです。境内や参道では、歴史文化に触れられる催しや展示、スタンプラリーなどが実施され、多くの参拝客や観光客でにぎわいます。

イベント名:~令和の都だざいふ~ 第28回 太宰府天満宮門前まつり
開催期間:2026年2月7日(土)~3月20日(金・祝)
2月7日の位置づけ:門前まつり初日・オープニングイベント開催日

イベントの詳細は関連式サイトをご確認ください。

>>太宰府観光協会 ~令和の都だざいふ~ 第28回太宰府天満宮門前まつり 

■ 【2月7日限定】オープニング当日の特別スケジュール

初日は、他の日には見られない歴史絵巻のような催しが午後を中心に行われます。特に「梅花の宴」の再現と万葉衣装パレードは、門前まつりを象徴する見逃せないイベントです。

・13:00~ 梅花の宴(ばいかのえん)再現

会場は太宰府館3階・まほろばホール。1300年前、大宰帥・大伴旅人の邸宅で開かれた歌会を再現した儀式で、万葉集の序文、そして「令和」の元号の由来となった歌会を再現する場面を体感できます。
万葉衣装をまとった出演者が和歌を詠む優雅なひとときは、歴史好きにも写真愛好家にも人気です。観覧は無料ですが、座席数に限りがあるため早めの来場がおすすめです。

・14:00~ 万葉衣装パレード

梅花の宴に出演した人々が、そのまま色鮮やかな万葉衣装で参道から太宰府天満宮境内へと練り歩きます。参道の町並みや梅の花を背景にした写真が撮れる絶好の機会で、毎年多くの見物客でにぎわいます。

■ 第28回 太宰府天満宮門前まつり|期間中イベント一覧

太宰府天満宮門前まつりでは、オープニングから春分の日まで、梅と歴史文化をテーマにした多彩な行事が開催されます。訪れる日によって異なる楽しみ方ができるのも、このまつりの魅力です。

● 2月7日(土)|オープニングデー
・観梅電車発車式(10:10~/西鉄福岡〈天神〉駅)
・梅花の宴 再現(13:00~14:00/太宰府館3階 まほろばホール・観覧無料)
・万葉衣装パレード(14:00~15:00/太宰府天満宮参道~境内)
・太宰府木うそ作品展 開幕(~2月26日/太宰府館2階ギャラリー)

● 2月13日(金)~16日(月)|池坊華展
太宰府天満宮境内にて開催。
2月15日(日)10:30~は献華祭が行われ、西鉄太宰府駅前から参進し、古式に則った献華の儀が奉納されます。

● 2月23日(月・祝)|太宰府梅乃市
10:00~16:00/宮町通り公園
梅にちなんだ商品が並ぶマルシェイベント。食や雑貨を通して梅の魅力を楽しめます。

● 3月1日(日)|曲水の宴
12:00~ 参進行列
13:00~ 曲水の庭にて開宴
平安装束の参宴者が、曲水に流れる盃に合わせて詩歌を詠む、太宰府を代表する雅な神事です。

● 3月7日(土)・3月14日(土)|梅上げ行事
還暦:3月7日/初老:3月14日
太宰府天満宮参道・境内にて実施。
厄払いとして梅の木を奉納する、地域に伝わる伝承行事です。

● 3月20日(金・祝)|門前まつりフェア(最終日)
10:00~16:00頃/太宰府天満宮境内 絵馬堂前
古代米入り梅ヶ枝餅のプレゼントや、木うそ絵付け体験など、家族でも楽しめる催しが行われます。

● 写真イベント|太宰府の香り・風景写真コンテスト
応募対象:2025年3月~2026年2月に撮影した作品
応募締切:3月11日(水)必着
表彰式:3月24日(火)予定/太宰府館3階 まほろばホール
入賞作品は2026年5月から市内各所で展示予定です。

■ 門前まつりの楽しみ方と見どころ

2月上旬の太宰府は、早咲きの梅が見頃を迎える時期です。境内では御神木「飛梅」をはじめ、ほのかな梅の香りが漂い、参拝と観梅を同時に楽しめます。
門前町では梅ヶ枝餅をはじめとした食べ歩きグルメも充実しており、イベント観覧の合間の散策にも最適です。

デジタルスタンプラリーでは、対象店舗でQRコードを読み取ることでスタンプを集められ、太宰府の特産品や食事券が当たる抽選に参加できます。参加店舗によっては割引やサービス特典が用意される場合もあり、参道散策と組み合わせることでお得に楽しめます。

アクセス方法と混雑回避のポイント

2月7日は土曜日で、なおかつ門前まつり初日のため、周辺道路や駐車場は非常に混雑します。最もおすすめなのは西鉄電車の利用です。

西鉄福岡(天神)駅から西鉄二日市駅で乗り換え、太宰府駅まで約25~30分。太宰府駅から参道入口までは徒歩すぐです。

車で訪れる場合、太宰府天満宮周辺の駐車場は午前中に満車となる可能性が高いため注意が必要です。どうしても車を利用する場合は、西鉄二日市駅や西鉄五条駅周辺のコインパーキングに駐車し、電車で移動するパーク&ライドが比較的スムーズです。

■ 当日訪れる際の注意点

2月上旬の太宰府は盆地特有の冷え込みがあります。屋外でのパレード見学や参拝が長時間になるため、厚手のコートやカイロなど十分な防寒対策をしてください。
また、12時前後の参道飲食店は非常に混雑します。11時頃に早めの昼食を取るか、参道から少し離れたエリアの飲食店を利用すると、比較的落ち着いて食事ができます。

2月7日は門前まつりを象徴する一日

2026年2月7日(土)は、「第28回 太宰府天満宮門前まつり」の中でも特に重要なオープニングデー。
「令和」の由来ともなった万葉集の世界を体感できる梅花の宴の再現は、この日だけの限定催しです。歴史の教科書で知っていた出来事が、目の前で立体的に再現される体験は、太宰府ならではの価値があります。

また、万葉衣装パレードが参道を進む光景は、普段見慣れた門前町を一瞬で古代へと誘ってくれます。梅の香りが漂う境内、にぎわう参道、華やかな衣装――そのすべてが重なるのは、まつり初日だからこそです。

さらに、スタンプラリーの開始日でもあるため、食べ歩きや買い物を楽しみながら「お得」と「思い出」を同時に持ち帰れるのも大きな魅力です。
歴史・文化・季節の花・グルメが一日に凝縮された2月7日は、初めて門前まつりを訪れる人にも、何度も太宰府に足を運んでいる人にもおすすめできる一日です。

春の訪れを告げる太宰府で、令和の原点に触れる特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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