2018年2月3日全国ロードショー『巫女っちゃけん。』福岡は先行上映1月20日から

福岡県福津市にある宮地嶽神社が舞台です。

『巫女っちゃけん。』の気になるあらすじとは

広瀬アリスさん演じる“しわす”は、現在就活中。

リリーフランキーさん演じる父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。

「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と父に言いながらも、“しわす”はやりたいことや夢があるわけではない。

しかも、子どもの頃に母親が家を出て行った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や食べ物が盗まれたりする事件が発生。

夜中の境内見回り中、“しわす”は社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。

一切口を聞かない健太。

しばらくの間、神社で面倒を見ることになり、“しわす”はイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある日、母親の美和が健太を迎えに来て、“しわす”は世話係から解放される。

数日後、健太が再び境内に隠れて居るのが発見される。

健太の顔には殴られたアザが・・・。

児童相談所の相談員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太は、“しわす”を指指さす。

唖然とする“しわす”。

警察も動き出す事態になり、疑惑の目で見られるしわすが最後に取った行動とは?

 

今や全国区。大宰府天満宮よりも有名?宮地嶽神社

本殿と「光の道」どちらの写真を掲載しようか悩みましたが、今や宮地嶽神社と言えばやはり「光の道」でしょうね。

ここ福岡県福津市にある宮地嶽神社は、全国にある宮地嶽神社の総本社です。

開運・商売繁昌にご利益があるとされる神社で、年間220万人の参拝客が訪れています。特に正月三が日には100万人以上の人々が訪れています。

 

今更聞けない「光の道」とは

「光の道」とは宮地嶽神社からまっすぐ伸びた参道の延長線上に夕日が沈み、参道が夕日に照らされる現象のことをいいます。

天気さえ良ければ昼間でも見えます。

とても綺麗な参道から続く一直線の絶景が拝めますが、晴れた日の薄暗い夕暮れ時に見える夕焼けは特別なものですよ。

1年に2回、しかも気象条件が整わない限り見る事の出来ない「光の道」。

目前に広がる宮地浜の海に落ち行く夕陽は、鳥居や参道の先に真っ直ぐ沈み、神社と海岸、そして相之島が一直線で結ばれます。

人気グループ嵐のCMで一気に全国区となり、各地から見物客が訪れるようになった宮地嶽神社の「光の道」ですが、地元では古くから広く知られた景色でした。

 

「光の道」だけじゃない!宮地嶽神社3つの日本一をご存知ですか?

・大注連縄

直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンという日本一の大注連縄は宮地嶽神社のシンボルでもあります。毎年行われる掛け替えまでには、延べ1,500人もの方々による奉仕がされています。

・大太鼓

直径2.2メートルの日本一の大太鼓です。

今日では全国に、この太鼓より大きな太鼓もあるようですが、宮地嶽神社の太鼓は全て国内より調達した材料により製作されています。

左右の鼓面には和牛の皮を太鼓用になめしたもので、近年の国産和牛では入手できないサイズの皮で調製されています。

・大鈴

重さは450kgもある銅製の大鈴で、篤信の方のご奉納によるものです。

昭和35年迄は大注連縄と共に拝殿に飾られていたのですが、その重量の為、今日では鈴堂を建立し、大太鼓と共に奉安されています。

 

名称/宮地嶽神社

住所/福岡県福津市宮司元町7-1

TEL/0940-52-0016

利用可能時間/授与所7:00~19:00

休日/なし

駐車場/700台

情報サイトHP/http://www.miyajidake.or.jp/

 

お決まりの舞台挨拶は言わされている本人も、見ている方もしらけ顔!?

「みんな、好いとーよ」。

これは、様々な映画のPRで福岡を訪れたタレントの皆さんが、司会者に無理やり言わされている定番のシラケキラーワードです。

「とんこつラーメンうまかー」。

なんて言うのもありますけどね。

そろそろやめましょうよ。

タレントさんも、聞かされている視聴者も、どんな顔したらいいか苦悶の表情していますから・・。

 

映画の街 北九州、映画の街 福岡?『巫女っちゃけん。』私は必ず見ます。

さて、映画のロケ地という事もあり全国に先駆けて2018年1月20日より先行公開されます「巫女っちゃけん。」ですが、私のようなおじさんが見るべき映画で無い事はわかっています。

分かっていますが、福岡LOVEの私は必ず見ますよ。

今や、お隣の北九州市は映画の街と呼ばれるまでになりました。

通常では行えないようなロケを街中で可能にするその姿勢は、行政と市民のみなさんの協力の賜物でしょう。

今では誰もが知っているあの映画や、この映画まで北九州市でロケが行われています。

山や海、そして歴史的建造物が混在する背景と、北九州市にもっと活力をという市民のみなさんの思いが実現させた映画の街 北九州市。

今回は福岡県福津市でのロケでしたが、今一つ元気のない福岡のその他の地域も巻き込んで、映画の街 福岡と言われる様になるまでみなさんで頑張りましょうよ!

#この記事に付けられたタグ


特集