福岡の人気観光地NO1 大宰府をもっと楽しむための「だざいふなび」とは?

多くの観光客が訪れる福岡ですが、中でも訪日外国人に大人気のエリアが大宰府です。

梅ケ枝餅に代表される美味しい食べ物やから、かわいいお土産物を楽しめる参道、さらにはパワースポット溢れる太宰府天満宮、その奥には九州国立博物館や遊園地までと、一日あっても時間が足りません。

今回はそんな大人気の大宰府エリアをもっと楽しむための必須アイテムを紹介します。

大宰府エリアの人気店や穴場のお店を詳しく紹介!

 大宰府エリアは見所が満載です。

そこで、その楽しみ方をいくつかに分けてお伝えします。

 

 その1・大宰府天満宮コース(太宰府天満宮・九州国立博物館)

大宰府エリアに来たら文句なしのイチオシポイントですね。

多くの見所が集まったエリアで、パワースポットとしても広く知られています。

ゆっくりとくつろぐことの出来る食事処や茶屋も充実していて、癒されること間違いなしです。

その他にも着物レンタルや、茶の湯・陶芸など様々な体験を楽しむことが出来ます。

そんな太宰府天満宮の境内には、美しく花開く梅の木が、200種類6000本もあるといわれていますが、これには有名な逸話が残されています。

それは遡ること平安時代、菅原道真公が大宰府に流されてしまったことに始まります。

そんな道真公を慕って、京から大宰府まで一晩で飛んできたというのが「飛梅伝説」です。

そんな「飛梅伝説」があるからか、古くからこの地域の方々は、還暦を迎えると大宰府天満宮に梅を献木するという風習があります。

太宰府の人にとって梅は災厄を払い、福を招く「神の木」なんですね!

太宰府天満宮周辺は、天満宮以外の見どころも満載です。

天満宮に参拝するなら是非とも立ち寄って頂きたいスポットが沢山、歴史を感じる古都の魅力を余すことなく堪能しましょう。

地域情報:太宰府天満宮 ・ 九州国立博物館

その2・政庁跡・観世コース

華やかな古代大宰府の中心地を巡るコースとしてオススメです。

古くから大陸との交流拠点として、九州の中心地だったのが大宰府です。

奈良・平安時代、太宰府市には中央政権(大和朝廷~古代日本)の地方最大の行政機関「大宰府」がありました。

その役割は、九州を統括して大陸との交渉窓口となることでした。

それは、西の防衛の拠点でもある九州の都ともいうべき場所だったんですね。

ここでは、そんな広大な政庁跡にふれて、遠い歴史を感じて歩きましょう!

また、政庁跡の東にある大宰府展示館では大宰府の歴史や遺跡について詳しく説明をしてもらうことが出来ますよ。

他にも、『源氏物語』の玉蔓巻に登場していて、1000年以上も湧き続ける清水“弘法水”

なんかも見所です。

こちらのコースは、華やかな大陸文化からなる隆盛の日々をしのぶ渋い“巡る”です。

その3・水城跡・大佐野コース

 史跡・文化財、古都大宰府らしい伝説を巡るコースです。

古代の大宰府がいかに大切な場所だったかを今に伝える国の特別史跡が水城です。

周辺には数多の文化財、浄瑠璃や歌舞伎にもなった伝説の地など古都らしいスポットが満載です。

 

“巡る”大宰府エリアまとめ

“巡る”をテーマにお伝えしました大宰府エリアですが、他にも伝えきれていない魅力が沢山あります。

歴史を感じるだけでなく、食べて楽しむ!贈って楽しむ!体験して楽しむ!そんな楽しむが満載です。

そんな見所満載の大宰府エリアでの過ごし方を分かりやすく教えてくれる便利なサイトが“だざいふなび”です。

日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語にも対応していて、お得なクーポンなども利用出来るようになっています。

さあ、次の休みは“だざいふなび”を活用して、まだ知らない大宰府を楽しみましょう!

だざいふなび:http://dazaifu-navi.com/

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