筥崎宮「あじさいまつり」2026|6月1日から約3,500株が彩る参道花めぐり

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投稿日:2026年5月20日 水曜日
更新日:2026年5月19日 火曜日

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福岡市東区の筥崎宮で、2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで「参道花めぐり『あじさいまつり』」が開催されます。
ご本殿右奥のあじさい苑では、御社殿を借景に、約100品種・3,500株のあじさいを楽しめます。
筥崎宮神苑花庭園の「ゆり」や、参道沿い恵光院の「菩提樹」とあわせて、初夏の箱崎を花でめぐるおでかけにぴったりです。

御社殿を背景に約3,500株のあじさいが咲き競う

あじさい苑は、ご本殿右奥に広がる約1,700坪の花スポットです。歴史ある御社殿を背景に、色や形の異なるあじさいをゆっくり観賞できます。

期間中は毎日開苑し、約100品種・3,500株のあじさいが境内を彩ります。梅雨の季節ならではのしっとりとした風景が楽しめるため、参拝とあわせて初夏の花散策を楽しみたい方にもおすすめです。

写真を撮る場合は、御社殿を背景に入れると筥崎宮らしい一枚に。雨の日は足元に気をつけながら、あじさいならではの風情を楽しんでください。

あじさいだけでなく、ゆりや菩提樹も楽しめる「参道花めぐり」

2026年の案内では、あじさい苑に加えて、周辺の花スポットも紹介されています。筥崎宮周辺を歩きながら、初夏の花をめぐれるのが魅力です。

筥崎宮あじさい苑:約100品種・3,500株のあじさいを観賞できます。

筥崎宮神苑花庭園:「ゆり」を楽しめるスポットとして案内されています。

参道沿い恵光院:「菩提樹」を見ることができます。

あじさい苑だけを目的に訪れるのはもちろん、参道を歩きながら複数の花スポットをめぐると、筥崎宮周辺の初夏らしい雰囲気をより深く味わえます。

アクセスは地下鉄「箱崎宮前駅」から徒歩約3分

筥崎宮は公共交通機関で訪れやすい場所にあります。花の時期は混み合うこともあるため、電車やバスの利用も検討しておくと安心です。

  • 福岡市営地下鉄「箱崎宮前駅」1番出口から徒歩約3分
  • JR鹿児島本線「箱崎駅」から徒歩約8分
  • 西鉄バス「箱崎」から徒歩約3分
  • JR九州バス「箱崎1丁目」から徒歩約2分

会場は福岡市東区箱崎一丁目22-1の筥崎宮あじさい苑です。参拝と花めぐりをあわせて楽しむ場合は、時間に余裕をもって訪れるとゆっくり過ごせます。

入苑時間と料金を確認してからおでかけを

あじさい苑の入場には時間と料金の案内があります。最終入場は閉苑の30分前なので、夕方に訪れる場合は特に注意しましょう。

注意:
開苑時間は9:30~17:00で、最終入場は16:30です。入苑料は300円、保護者同伴の場合は中学生以下無料です。

問い合わせは筥崎宮社務所へ。住所は〒812-8655 福岡市東区箱崎一丁目22-1、電話番号は092-641-7431です。花の状態を重視して訪れたい方は、事前に最新案内を確認してから出かけると安心です。

開催期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
開苑時間:9:30~17:00(最終入場16:30)
会場:筥崎宮 あじさい苑(福岡市東区箱崎一丁目22-1)
入苑料:300円(保護者同伴の場合、中学生以下は無料)
公式サイト:筥崎宮公式HP

初夏の筥崎宮で、花に包まれる特別なひとときを

御社殿を背景に約100品種・3,500株のあじさいが咲き競う筥崎宮の「あじさいまつり」は、梅雨の季節ならではの美しさを感じられる初夏のおでかけにぴったりの催しです。

あじさい苑では、広々とした約1,700坪の敷地に広がる多彩なあじさいをゆっくり観賞できます。さらに、筥崎宮神苑花庭園の「ゆり」や、参道沿い恵光院の「菩提樹」もあわせて楽しめるため、参拝と散策をしながら初夏の花めぐりを満喫できます。

地下鉄「箱崎宮前駅」から徒歩約3分とアクセスしやすく、福岡市内から気軽に訪れられるのもうれしいポイントです。歴史ある筥崎宮の空気にふれながら、雨の季節を彩るあじさいの風景を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

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