スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-福岡市科学館

7月の開催からすでに5万人の来場者を数える人気のイベントで、様々な生物や物の中身を『スケる(透ける)』を通じて紹介する企画展です。

昨今、物事が簡略化/不可視化される中、日常気にする機会が少ない中身の状態や仕組みを感じることで「物事に、より関心を持ってもらいたい」を狙いとしています。(主催者)

とのことですが、私はどうしても理科室にあった薄気味悪い人間の標本?や瓶の中に入った得体のしれないなにかを思い出して身震いしてしまいます。

というわけで、そんな気持ちの悪いイベントではないんだよ!という事を正確に伝えるべく“スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-”の気になる内容をお伝えします。

スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-の見どころと人気のコーナーは?

“スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-”では最新のデジタル技術と子供たちの考える感性を刺激する様々なコーナーが充実しています。

骨格標本や透明生物の展示などだけでなく、五感を使って中身を当てるコーナーや中身を想像して描くお絵かきコーナーなど体験型のイベントが盛りだくさんです。

館内ではそれぞれのコーナーに分かれていて、コーナー毎に興味深い特色がありますよ。

・にんげんスケスケ

自分の体がスケて骨や血管、筋肉がスクリーンに映し出されます。

自分の中ってどうなっているんだろう?という疑問に、どんどんとスケていく自分の姿が現れる?

体を動かす自分自身のスケスケゾーンを体験しましょう。

・どうぶつスケスケ

色々な動物のスケスケを見ることが出来ます。

この骨はなんの動物?いろんな骨から感がる力を養えます。

・アクアスケスケ

体がスケている水棲生物や、魚類・両生類などの透明骨格標本が展示されています。

透明骨格標本を画面に映し出し、いろんな角度から生物の中身を見る体験コーナーが人気です。

・くらしスケスケ

透明のピアノや、中が見える車などの設置物を通して、これまで疑問に感じなかったなにかに気づいて、その解明にみんなでチャレンジ出来ます。

・いろいろスケスケ

箱に入っている中身を振って触って匂って当てよう!という体験型イベントです。

メガネをかけると中身が見える不思議なモニターや、五感を使っていろんなスケスケを感じることが出来ます。

・スケスケスケッチ

絵の中身を想像して描くお絵かきゾーンです。

ブラックライトを当てると出現するスケスケペンコーナーも併設で参加型イベントになっています。

 

“スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-”のまとめ

 ここまで“スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-”の見どころを紹介いたしました。

これまでに来場者されたみなさんの感想を見ていたところ、「少し料金が高い」という意見があった以外は、概ねみなさん「新しい発見があって楽しかった」「そこまで期待していなかったが、行ってみると十分に楽しめた」などの高評価が多かったですよ。

さらに、イベント開始が夏休み期間中という事もあり、多くの来場者で賑わっていましたが、夏休みが終わる今からがゆっくりと楽しめるチャンスですよ。

まだ行ってないという方は是非足を運んでみて下さい。

 

“スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界-”開催概要

名称/ スケスケ展 ―スケると見える仕組みの世界―

期間/2018年7/14~9/24まで

時間/9:30~18:00(入場は17:30まで)

休館日/火曜日

開催場所/福岡市科学館 3階 企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)

観覧料/一般(高校生以上)1,000円 税込/小・中学生600円 税込

※未就学児は無料

※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上の手帳提示者本人と介護者1人)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料となっています。

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