博多阪急「おもしろきもの うつくしきもの」2026年3月開催 日本の美意識を探る展覧会
博多駅直結の博多阪急で、2026年3月26日(木)から30日(月)まで「伝えていきたい日本の美意識シリーズ vol.3 おもしろきもの うつくしきもの」が開催されます。
日本の伝統技法と現代アートが融合する展示で、アート・ファッション・雑貨を通して日本独自の美意識を体感できる注目のイベントです。
博多阪急で開催「日本の美意識」をテーマにした人気シリーズ第3弾
博多阪急が企画する「伝えていきたい日本の美意識シリーズ」の第3弾として開催される展覧会です。今回は表現者の“心意気”や生き様に焦点を当て、長い歴史を持つ日本の技法と現代の感性が交差する作品が会場に並びます。
テーマは「変わる美しさと変わらない美しさ」。日常と非日常、緻密さと余白、光と影といった日本独自の美の概念を、アート作品やファッション、雑貨などさまざまなジャンルから探求します。
会場では、日本文化に根付く“わびさび”や引き算の美学を感じられる作品が多数登場。鑑賞するだけでなく、作り手の思想や表現の背景にも触れられる展示となっています。
伝統と現代が融合した一点物のアイテムが登場
今回の展示では、日本の伝統文化や技法を現代の暮らしに落とし込んだ作品やアイテムが多数登場します。素材や技術の背景にある物語にも注目すると、より深く日本の美意識を感じることができます。
たとえば、江戸から昭和にかけての古文書を素材にし、一閑貼りの技法でよみがえらせたバッグは、歴史の息遣いを感じさせる個性的なアイテムです。
また、阿蘇の草原を守るために刈り取られた茅を活用したインテリアなど、自然環境と伝統文化が結びついた作品も紹介されます。
さらに、日本にわずか2台しかない希少な編み機で作られた靴下など、ものづくりの技術と職人のこだわりが詰まったプロダクトも見どころのひとつです

アートからアクセサリーまで幅広いジャンルが集結
会場では、暮らしに取り入れられる工芸品やファッションアイテムだけでなく、現代アート作品も多数展示されます。
21世紀の神話を思わせる幻想的なガラス作品や、美しい信州の山岳風景を描いたシルクスクリーンなど、作家それぞれの感性が光る作品が並びます。また、天然石や古代文字をモチーフにしたアクセサリーなど、個性的でストーリー性のあるアイテムもラインアップ。
四季の移ろいや人の手のぬくもりを感じられる作品を通して、日本の美意識の奥深さを体感できる展示となっています。

全国から個性豊かなブランド・作家が出展
会場にはアーティストや工房、ブランドなど多彩な出展者が集まり、日本文化を背景にした作品やアイテムを紹介します。アート作品だけでなく、アクセサリーや工芸品、ファッションなども並び、感性に響く一点物に出会えるのも魅力です。
出展ブランド一覧(50音順)
・あさのたかを
・阿蘇の茅葺
・IONO
・今与
・内外典具帖紙
・カレイドスコープフォトン
・京都 圓
・keniamarilia
・古代文字アクセサリー倫
・榮工房・芝野栄
・坂本べっ甲店
・THE G-BLANK TABLE
・SUNNY NOMADO
・デコルテ クチュール
・トミタリア
・中嶋紫都工房
・Hanyi-ya
・Hiroponn5
・Phile
・maison de N
・モトマナミ
・楽装くぼ田
・Re:WOOD
・RIVER FIELD
作品販売は、過去の開催例では初日の正午からスタートしています。人気作品は早めに完売する場合もあるため、気になる方は早めの来場がおすすめです。詳細は博多阪急の特設ページで確認してください。
開催概要
博多駅直結の百貨店で気軽に立ち寄れるのも、このイベントの魅力です。入場無料で予約も不要のため、ショッピングやお出かけの合間にも楽しめます。
イベント名:伝えていきたい日本の美意識シリーズ vol.3 おもしろきもの うつくしきもの
開催期間:2026年3月26日(木)~3月30日(月)
営業時間:10:00~20:00(最終日は17:00終了)
会場:博多阪急 8階 催事場(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
入場料:無料
予約:不要
>>博多阪急 伝えていきたい日本の美意識シリーズ vol.3 おもしろきもの うつくしきもの特設ページ
日本の美意識に出会う特別な5日間。感性に響く“唯一無二”を見つけてみませんか
日本の伝統文化と現代の感性が交差する「おもしろきもの うつくしきもの」。会場には、長い歴史の中で磨かれてきた技法と、作り手の個性や思想が込められた作品が並びます。
金箔や岩絵具、余白の美しさなど、日本独自の表現を現代のアートやファッション、雑貨として体感できるのがこのイベントの魅力です。作品一つひとつには作家の心意気や物語があり、眺めているだけでも新しい発見や感動に出会えるでしょう。
また、作品の多くは購入も可能。展示を楽しむだけでなく、自分の感性に響いた一点物を手に入れられるのも大きな魅力です。普段なかなか触れる機会のない日本の美意識を、身近に感じられる貴重な機会となっています。
博多駅直結の博多阪急で開催されるため、ショッピングやお出かけの合間にも気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。日本の“美”を改めて感じられるこの5日間、ぜひ会場で感性に響く出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。 ✨
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昼を食べれば夜ご飯。夜を食べれば朝ご飯。
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