アートメイクの基礎知識

美容フェイスケア情報
2016年9月23日 金曜日

アートメイク発祥の地や、当時のアートメイクなどアートメイクの歴史や、アートメイクの施術法など、アートメイクの基本知識についてお届けします。

アートメイクの基礎知識

アートメイクとは

古代中国が発祥の地と考えられています。その昔、中国では人相学的に眉毛の薄い女性には幸運が訪れないという言い伝えがあり、運勢を変える為に眉毛に刺青を入れたのが、アートメイクのはじまりだと言われています。

その後時代が移り変わるにつれ、女性の美意識が高まると共に、色落ちしない化粧法としてアメリカで研究が繰り返され技術の発展を遂げてきました。

現在では天然色素が開発されるなど安全性も高まり、多くの女性たちの間で安全で便利な美容法として定着しています。

またファッションの分野だけでなく医療にも役立てられるようになり、幅広く利用されています。アートメークの施術法は、ニードルと呼ばれる針に顔料をつけ、皮膚下0.3mmの部分に染色していきます。手彫りの場合と機械を使う場合とがあります。

持続年数は眉で約3年、アイラインは約5年程が一般的で、年数がたつにつれて肌の新陳代謝を繰り返すと共に、徐々に色落ちしていきます。アートメーク施術中の痛みは人それぞれですが、眉毛は毛抜きで毛を抜く程度の、チクッとするような感覚です。

アイラインは、敏感な部分なので、眉毛より強い刺激を感じてしまうかもしれません。またこれも個人差がありますが、リップや眉よりも腫れる場合があります。

腫れがひどい場合は、数日期間を置き、腫れが引き次第施術を繰り返すなど、一度に完成させようとせず数回に分けて行ないます。

 
アートメイクのイメージ


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