博多の新定番 光安青霞園茶舗の抹茶生チョコレート

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2018年1月16日 火曜日

創業なんと300年、博多を代表する老舗のお茶屋さんです。

江戸時代から、官内町(今の中呉服町)は、博多を横切る博多六町筋(官内町・石堂町・中間町・綱場町・掛町・麹屋町)のひとつで、石堂橋を渡って博多に入る最初の町として大店が軒をならべて栄えたところです。

官内町のいわれは「いにしえ大宰府の官人、此処に来りて守衛しければ其の館の有し所を後世官内と名づけしなるべし」と「石城志」に記されています。

光安青霞園茶舗は享保元年(一七一六年)に初代光安壮兵衛がこの官内町(今の中呉服町)に創業して現在まで博多の町で、お客様を迎えています。

老舗のお茶屋さんがお届けする抹茶生チョコレートとは

300年の歴史を持つお茶屋さんで、おいしいお茶がお求めいただけるのは当たり前ですね。

今回ご紹介させて頂きますのは、最高級の抹茶をふんだんに使用した、こだわりの生チョコなんです。

100gで8,000円はする抹茶を贅沢に使用した抹茶生直レートは5個入1,404円。

見た目も鮮やかなその生チョコを口に頬張れば、まさに抹茶。

上品な甘みと抹茶のほろ苦い感じが絶妙にマッチしていて、その香りの余韻に浸る間もなく口中に溶けて消えていきます。

 

日本茶喫茶「茶愉 青霞」

また、店内にある日本茶喫茶「茶愉 青霞」にて美味しい日本茶と共に頂く事も可能です。

日本茶喫茶「茶愉 青霞」のお茶菓子に使用している抹茶は「老舗 光安青霞園茶舗」が厳選した星野抹茶を使用しています。

このお茶菓子はお茶を食べていただくと言う発想からうまれたものです。

この考えに賛同した地元の若いパティシエの方々の協力で出来上がったオリジナル商品だということです。

以下メニュー抜粋

・抹茶生チョコレート

本当にお茶を食べている感覚になる生チョコレートです。

・抹茶フィナンシェ

星野抹茶の味がしっかりするフィナンシェで、フィナンシェの上に碾茶をまびし抹茶の風味と香りを最大限に引き出しています。

・抹茶ダコワーズ

星野抹茶をたっぷり使用した抹茶ダコワーズで、大納言入りで抹茶のクリームとの相性が最高です。

・お茶まんじゅう

「兎月」さんのお茶まんじゅうで、煎茶の旨味がしっかりする饅頭です。

・もなか(つぶあん・こしあん)

甘味を抑えたあんこをパリッとした「もなか」で挟みました。

もなかとあんこの絶妙な味のバランスが楽しめます。

・丹波黒豆大黒豆

和三盆でほどよく煮た、甘さ控えめの黒豆で、やわらかく食べ易い一品です。

 

バレンタインデーのチョコとしては渋すぎる?大人の男性にピッタリ!

 パッケージも高級感あふれる仕様になっていて贈り物としても大変喜ばれること間違いなしです。

もう少しで訪れるバレンタインデーには少し、渋すぎるかも知れませんが、ダンディーな大人の男性に贈るチョコレートとしては最高の逸品です。

 

店舗紹介

名称/宮内本店

住所 /福岡県福岡市博多区中呉服町8-1

TEL/ 092(291)0365

営業時間/ 月~金8:30 ~18:30 土曜日8:30 ~17:30

喫茶営業時間/10:00 ~ 17:00

店休日/日曜日・祝日

駐車場/有4台

アクセス/福岡市営地下鉄 箱崎線:呉服町駅より徒歩約3分

 

名称/新天町店

住所/ 福岡県福岡市中央区天神2丁目7-243 新天町南通り

TEL/ 092(741)3171

営業時間/ 9:00 ~20:00

店休日/ 元旦

アクセス/ 福岡市営地下鉄 空港線:天神駅より徒歩約2分

西鉄天神大牟田線:福岡駅より徒歩約2分

 


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