福岡市科学館「サイエンスコミュニケーション講座」2/14・15開催!
科学の魅力を伝えるスキルを学べる2日間の実践講座。学生や教員、科学館関係者まで幅広い層が対象です。
科学の伝え方を学ぶ2日間の特別講座を開催
福岡市科学館では、2026年2月14日(土)・15日(日)に「サイエンスコミュニケーション講座」を開催します。科学と社会をつなぐスキルを身につけたい方に向けた2日間の実践的なプログラムです。会場参加とオンライン参加が可能で、事前申込制・定員制となっています。
サイエンスコミュニケーションとは?
科学と私たちの暮らしをつなげる「対話」を重視した新しいアプローチ
サイエンスコミュニケーションは、単に科学の知識を分かりやすく伝えるだけでなく、科学が日々の生活や社会の課題とどう関係しているかを市民とともに考える取り組みです。科学者、教育者、市民が協力し合い、より良い未来を築く力となるコミュニケーション能力が求められています。
充実の講座内容と実践的なプログラム
本講座は、講義と実践演習を組み合わせた2日間の集中プログラムです。科学的活動の企画・発表を通して、実際にサイエンスコミュニケーションのスキルを体験的に学びます。
科学館職員やプロの講師による講義
福岡市科学館のサイエンスコミュニケーターや日本サイエンスコミュニケーション協会の講師陣が登壇し、活動事例や運営のノウハウ、ITを活用した新しい伝え方など、幅広い視点からレクチャーします。
実践演習で「科学的活動の企画・発表」を体験
受講者は事前課題として、科学的活動の企画提案書を提出。講座後半ではその企画を発表し、講師や他の参加者と意見交換を行います。対面参加者には講師から直接添削指導が受けられ、実践力を高める貴重な機会となります。
こんな方におすすめ!
- 科学の魅力を伝えたい方
- 幼稚園から高校までの教職員
- サイエンスコミュニケーションに関心のある学生・大学院生
- 科学と社会の関わりに興味がある方
- 科学館の活動に携わる職員・サポーター
開催概要
イベント名:2025年度 福岡市科学館 サイエンスコミュニケーション講座
開催日:2026年2月14日(土)・15日(日)10:00〜16:30
会場:福岡市科学館 4階交流室1 または オンライン(Zoom)
参加費:
- 対面:3,000円(税込)※会場にて当日支払い
- オンライン:1,000円(税込)※振込制
※企画提案の添削指導希望者は、別途1,000円(先着10名)
定員:
申込方法:福岡市科学館公式ホームページより申込フォームにて受付(先着順)
申込期間:2026年1月9日(金)12:00〜1月30日(金)18:00
事前課題提出締切:2026年2月10日(火)18:00(対面参加者は必須)
※講座参加には事前申込が必要です。対面・オンラインいずれも定員になり次第締切となります。
イベントの詳細や申し込み方法については福岡市科学館の公式サイトをご確認ください。
>>福岡市科学館 サイエンスコミュニケーション講座
講座プログラム(一部抜粋)
2月14日(土)
- 「科学と感性をつなぐ表現の役割」
- 「サイエンスコミュニケーション活動の実践Ⅰ・Ⅱ」
2月15日(日)
- 「ITを活用したサイエンスコミュニケーション」
- 「科学的活動の実際(受講者による発表と評価)」
講師には、福岡市科学館館長の矢原徹一氏をはじめ、現場の第一線で活躍する科学コミュニケーターが多数登壇予定です。

学ぶ楽しさ、伝える力を手に入れる2日間!
サイエンスがもっと身近になり、誰かに伝えたくなる――そんな体験ができるサイエンスコミュニケーション講座。
専門知識の有無を問わず、科学に興味があるすべての人に開かれた本講座は、自分の視野を広げ、伝える力を磨く絶好の機会。
講義だけでなく、企画・発表・対話まで体験できる“実践型”の内容で、学びをすぐに活かせる充実のプログラムです。
科学が好き、教育に活かしたい、何かを伝えたい――その思いがある方は、ぜひこの2日間で新しい一歩を踏み出してみませんか?
参加申し込みは先着順。定員に達する前に、今すぐチェックしてみてください!
福岡のイベントを探す
本日開催中のグルメ、買い物、体験イベントを表示しています。また、カレンダーから将来のイベント情報も探せます。
#この記事に付けられたタグ
投稿者のプロフィール
Ponko
昼を食べれば夜ご飯。夜を食べれば朝ご飯。
最新の投稿