博多伝統職の会展2026|はかた伝統工芸館で開催(3月26日~31日)

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投稿日:2026年3月26日 木曜日
更新日:2026年3月25日 水曜日

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福岡・博多にゆかりのある伝統工芸品が一堂に集まる「博多伝統職の会展2026」が、はかた伝統工芸館で開催されます。職人の手仕事による一点ものの作品に出会える貴重な機会で、展示だけでなく購入も可能です。さらに関連パネル展も市内各所で実施され、工芸の魅力を多角的に楽しめます。

博多の伝統工芸が集結する展示販売イベント

福岡県知事指定の特産民工芸品を中心に、博多の伝統技術が光る作品が勢ぞろいします。普段はなかなか手に入らない作品を間近で見て、購入できる貴重な機会です。

博多曲物や張子など5つの伝統工芸が登場

会場には、以下の工芸品を手がける職人たちの作品が並びます。

・博多曲物(有限会社柴田徳商店)
・博多張子(三浦隆、三好由美子)
・マルティグラス(有限会社マルティグラス)
・今宿人形(今宿人形 人清)
・博多おきあげ(清水裕美子)

どの作品も職人の手によって一つひとつ丁寧に作られており、同じ種類でも表情が異なるのが魅力です。自分だけのお気に入りを見つける楽しさがあります。

開催日時・会場・入場料

開催に関する基本情報をまとめました。博多駅周辺で立ち寄りやすく、観光やお出かけの合間にも訪れやすい催しです。

・開催期間:2026年3月26日(木)~3月31日(火)
・開催時間:10:00~18:00
・最終日:17:00まで
・入館受付:17:30まで
・会場:はかた伝統工芸館
・住所:福岡市博多区博多駅前1-23-2 パークフロント博多駅前一丁目1階
・入場料:無料
・主催:博多伝統職の会

最終日は通常より早い17時で撤収となるため、ゆっくり見たい方は早めの来場がおすすめです。

>>はかた伝統工芸館 博多伝統職の会展

作り手の想いに触れるパネル展も同時開催

作品そのものだけでなく、職人の背景やものづくりへの想いにも触れられるパネル展が市内2か所で実施されます。展示販売とあわせて巡ることで、博多の工芸をより深く知ることができます。

福岡市役所1階多目的スペースでは、2026年3月24日(月)から3月30日(月)まで開催されます。博多区役所1階多目的スペースでは、2026年3月24日(月)から4月3日(金)まで実施されます。

なぜ職人になったのか、作品やそれを手にする人へどんな願いを込めているのかといった内容が紹介され、作り手たちの思いを身近に感じられる企画です。

>>福岡市 公式サイト

博多の手仕事に出会う特別な6日間

ひとつとして同じものがない、職人の手仕事ならではの温もりと個性に触れられる「博多伝統職の会展」。歴史ある工芸品を“見る”だけでなく、“選び、持ち帰る”体験ができるのが大きな魅力です。

会場には、博多曲物や博多張子、マルティグラスなど、地域に根付いた技術と美意識が凝縮された作品が並びます。さらに、パネル展では作り手の想いや背景にも触れることができ、作品への理解が一層深まります。

入場無料で気軽に立ち寄れる点も嬉しく、博多駅からのアクセスも良好です。日常使いできる工芸品から贈り物にぴったりの一点物まで、きっと心に残る出会いが見つかるはずです。福岡の文化と職人技を身近に感じられるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。

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