福岡の初詣・三社参り情報

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2016年12月27日 火曜日
筥崎宮

福岡の神社の初詣情報を紹介します!神社の御利益や周辺情報をチェックして今年の目標や夢にあわせてお参りに行こう。

福岡市内の初詣情報

筥崎宮(東区)

参拝客約50万人。日本3大八幡宮の一つ。三が日には参道に露店が並び大勢の初詣客でにぎわいを見せます。また1月3日には、玉に触れると悪事や災難を逃れ幸運を授かると言われる正月恒例の祭事「玉せせり」も行われます。

志賀海神社(東区)

玄海灘に臨む交通の要所として聖域視されていた志賀島に鎮座し、「龍の都」「海神の総本社」とたたえられ、海の守護神として厚く信仰されている神社です。

住吉神社(博多区)

全国に2129社ある住吉神社の総本宮。例年1月1日~3日には恒例の 「住吉三日えびす大祭り」があり、「ふく娘」により開運を祈って行われる名物の福引や、能楽師による「松囃子」などが行われます。

櫛田神社(博多区)

博多祇園山笠の櫛田入りで有名な櫛田神社。例年三が日には多くの参拝者で賑わいます。ご利益は商売繁盛のや不老長寿など。恒例の「福みくじ」も名物となっています。境内には山笠の飾り山が常設されています。

十日恵比寿神社(博多区)

ご祭神は、えびす様とだいこく様。商売繁昌、家内安全、開運などにご利益があると言われています。例年1月8日~11日まで「正月大祭」が行われ、期間中は約100万人の参拝者が訪れます。特に最も賑わいを見せるのが「かち詣り(かちまいり)」で、9日の宵えびすの午後に行われます。三味線、笛、太鼓で十日えびすの唄による博多芸妓さんたちの行列の後、神社への参拝でその年の開運祈願を行います。

警固神社(中央区)

天神の中心部に位置する警固神社。毎年12月31日夜~1月1日はお神酒が振る舞われます。また願い事を書いて水に流す行事も行われています。

護国神社(中央区)

参拝客約20万人。護国平和を祈願する神社で、ご利益は家内安全、交通安全など。例年多くの参拝客が訪れ、元旦には甘酒や福みくじの授与が行われます。また、1月7日の「七草祭」には、七草粥も振舞われています。

紅葉八幡宮(早良区)

お正月の時期には、高さ8.8mの巨大な門松が飾られます。1月2日には「筑紫舞」が行われ、1月3日には名物料理の「さばちゃんこ」が販売されます。

愛宕神社(西区)

縁結びの神様として有名な愛宕神社。新年の年明けと同時に、太鼓のカウントダウンで神殿がライトアップ。また高台にあるので初日の出のスポットとしても人気があります。

福岡北エリア

宗像大社(宗像市)

参拝客は約65万人。交通安全の守護神として有名な全国約6000社の総本宮。元旦0時に神門が開けられ、境内は竹筒でライトアップ。また、お神酒が振舞われます。商売繁盛や業務安全のご利益があるため、仕事始めに入ると企業参拝者で賑わいをみせます。

宮地嶽神社(福津市)

宮地獄山柱大神様のご加護の下に物事を行うと、意のままに成就すると言う言い伝えがある神社。約1600年の歴史があり、境内にある長さ13.5m重さ5tの「大注連縄」、直径2.2mの「大太鼓」、重さ450kgの「大鈴」は、全て国内最大級の大きさを誇ります。商売繁昌や開運にご利益があり、西日本有数の参拝者が訪れます。

八坂神社(北九州市小倉北区)

小倉城内に位置する八坂神社では13の神が祭られており、商売繁昌、縁結びや厄除け学力向上などのご利益があるとされています。大みそかは23:00より楼門が開門、ライトアップされます。

福岡南エリア

太宰府天満宮(太宰府市)

菅原道真公を祀る天満宮の総本社。学問の神様として知られています。学業祈願をする受験生など多くの参拝客で賑わいを見せ、三が日は西日本一の人出を誇ります。

水天宮(久留米市)

全国約100社の水天宮の総本宮で、安産、家内安全にご利益があります。例年1月5日には「初水天宮祭」が行われます。

久留米成田山(久留米市)

日本最大級の救世慈母大観音像シンボルの九州成田山信仰の大霊場。高さ62mの大観音像の像内を上ると初日の出のスポットとして最適。

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