スペースLABO



※画像は施設の実景をもとに制作した案内イメージです。

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スペースLABOは、THE OUTLETS KITAKYUSHU内にある北九州市科学館です。1〜2階を貫く大型竜巻発生装置、触れて試せる科学展示、直径約30m・250席のプラネタリウム、月の石やアポロ司令船がそろいます。常設展とプラネタリウムは別料金で、予約方法も異なります。

2026年8月の重要案内
8月13〜16日通常より1時間早い9:00開館です。9:00から利用できるのはサイエンスLABO(常設展)、ミュージアムショップ、スペースラウンジで、夏の特別企画展は10:00開始です。お盆期間の開館時間を見る
8月30日まで1階企画展示室で「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-」を開催しています。THE OUTLETS KITAKYUSHU内のF-SITE1946区画には10:00〜18:00の無料サテライト展示があり、施設正面には幅7.2m×高さ3.4mの撮影スポットがあります。夏の特別企画展の案内を見る 会期・展示・チケットの案内

基本情報
名称スペースLABO(北九州市科学館)
住所福岡県北九州市八幡東区東田4丁目1-1
電話093-671-4566
開館時間10:00〜18:00、最終入館17:30です。プラネタリウムには夜間投映日があります。
休館日年末年始です。保守点検などによる臨時休館があります。
所要時間常設展だけなら1〜2時間が目安です。プラネタリウム、企画展、THE OUTLETS KITAKYUSHUでの食事を組み合わせる場合は半日を見込むと動きやすくなります。

常設展とプラネタリウムの料金
サイエンスLABO(常設展)一般400円、中高生300円、小学生200円です。
プラネタリウム一般600円、中高生300円、小学生200円です。常設展とは別にチケットが必要で、プラネタリウムだけの利用もできます。
未就学児常設展・プラネタリウムとも無料です。プラネタリウムで座席を使わない乳幼児は予約不要です。
65歳以上北九州市・福岡市・熊本市・鹿児島市・下関市在住者は、住所・年齢を確認できる証明書の提示で常設展120円、プラネタリウム180円です。
年間定期券一般3,000円、中高生1,800円、小学生1,200円です。プラネタリウムは1日1回までで、特別展は対象外です。開館時間と料金をまとめて見る

予約方法
常設展2026年4月13日から、30人未満の一般利用は予約不要です。当日にインフォメーションでチケットを購入します。休日や長期休暇は混雑状況により入場待ちになる場合があります。
プラネタリウム事前予約優先です。希望日の30日前から投映開始1時間前まで、時刻と座席を選べます。空席があれば投映開始1時間前から当日券を販売し、販売終了は投映開始10分前です。入場は15分前からで、5分前までに着席します。投映開始後は途中入場・再入場ができません。プラネタリウムの空席と投映時刻を見る
団体30人以上は常設展・プラネタリウムとも事前予約が必要です。常設展は利用日の365日前から14日前まで、プラネタリウムは150日前から14日前まで受け付けます。

1階・2階・3階の見どころ
1階「北九州をカガクする」北九州市出身の気象学者・藤田哲也博士、竜巻、災害、科学技術で発展した北九州を扱います。1〜2階を貫く国内最大級の竜巻発生装置では、空気の渦が成長する様子を観察できます。0〜6歳の未就学児向けキッズスペースもあります。
2階「フシギとあそぼ!」振り子、モアレ、砂鉄、光、音、発電、風などを、手や体を動かして試せます。展示を急いで通り過ぎるより、子どもが気に入った装置を繰り返せる時間を取ると満足しやすいフロアです。1階の展示を見る2階の展示を見る
3階「宇宙とプラネタリウム」スペースラウンジにアポロ12号が持ち帰った176.4gの月の石とアポロ司令船を展示。プラネタリウムは直径約30m、250席、全席指定で、最前列のデラックスシート、一般席、最後列のペアシート、車いす席があります。プラネタリウムの座席と設備を見る

小さな子ども・車いすでの利用
プラネタリウム乳幼児も鑑賞できます。投映中に泣いたり暗さを不安に感じたりした場合は、声や音を立てても鑑賞できる防音の「あんしんシート」を利用できます。後方にベビーカー置き場があります。
授乳・おむつ交換1階に授乳室とキッズコーナーがあり、各階のひろびろトイレにベビーシートがあります。
車いす・聴覚支援各階に車いす対応トイレ、スロープ、エレベーターがあります。プラネタリウムは車いすのまま利用できる専用席16席があり、全席で補聴ヒアリングループを利用できます。
貸出・荷物ベビーカーと車いすはインフォメーションで借りられます。無料ロッカーがあり、大きな荷物はインフォメーションで預けられます。子連れ・バリアフリー設備を見る

再入場・飲食・撮影
再入場常設展は再入場できます。プラネタリウムは投映開始後の途中入場・再入場ができません。
飲食無料エリアを含め、館内で食事はできません。展示室・プラネタリウムには飲み物も持ち込めず、ふた付きのテイクアウトカップも対象です。食事はTHE OUTLETS KITAKYUSHUやイオンモール八幡東へ移動します。
撮影館内撮影はできますが、フラッシュと三脚は使えません。プラネタリウム投映中の写真・動画・録音は禁止です。
そのほか無料Wi-Fi、2階・3階の自動販売機、AED、救護室があります。ペットは入館できませんが、介助犬は同伴できます。

電車・バス・車・駐車場
JR鹿児島本線「スペースワールド駅」から徒歩約3分です。
バス西鉄バス・北九州市営バスの「ジ アウトレット北九州」施設内停留所で下車します。
北九州都市高速「枝光出入口」から約3分です。カーナビで電話番号検索すると、閉館した旧児童文化科学館が表示される場合があるため、施設名または住所で設定します。写真付きの交通案内を見る
駐車場THE OUTLETS KITAKYUSHUの無料駐車場4,500台を利用します。西駐車場は工事で一部区画が減っているため、中央・北・南駐車場も候補にします。プラネタリウムは遅れると途中入場できないため、週末や特別展期間は電車か早めの到着が安心です。駐車場の混雑状況を見る

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地図
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掲載内容は2026年8月12日に、スペースLABOの開館時間・料金、2026年4月以降の予約方法、1〜3階フロアガイド、プラネタリウム、バリアフリー情報、利用FAQ、アクセス、2026年8月の開館案内・特別企画展、THE OUTLETS KITAKYUSHUの駐車場案内で確認しました。


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