ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026|10月2日から4日まで 福岡国際センターで開催

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投稿日:2026年8月21日 金曜日
更新日:2026年8月20日 木曜日

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日本とアジアをつなぐ国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF2026)」が、2026年10月2日(金)から4日(日)まで福岡国際センターで開催されます。

第11回となる2026年は、国内外のギャラリーが集まり、作品を鑑賞するだけでなく、ギャラリストとの対話や作品購入を通してアートを身近に体験できる3日間。さらに、住吉神社と福岡アジア美術館にも展示を広げ、博多の街を歩きながら現代アートに出会える展開が予定されています。

 

2026年の注目ポイント

Featureアーティスト2名の特別展示に加え、住吉神社と福岡アジア美術館でサテライトプログラムを予定。福岡国際センターの会場内だけでなく、博多の街へとアート体験が広がります。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026は10月2日〜4日開催

一般来場できるPublic Daysは3日間。前日の10月1日には、招待者・報道関係者を対象としたVIP Previewも行われます。

名称
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
一般会期
2026年10月2日(金)〜10月4日(日)
開催時間
10月2日(金)11:00〜19:00
10月3日(土)11:00〜19:00
10月4日(日)11:00〜18:00
VIP Preview
10月1日(木)13:00〜19:00
※招待者・報道関係者向け
会場
福岡国際センター

2026年の見どころは2人のFeatureアーティスト

毎年フェアの“顔”となる特別ブース「Feature」。
2026年は、アジアと九州から異なる表現を展開する2人のアーティストに焦点を当てます。

クゥワイ・サムナン|土地や歴史、社会を写真・映像・身体表現で描く

カンボジア出身のクゥワイ・サムナンは、写真、映像、パフォーマンスなどを通して、土地や歴史をめぐる社会的なテーマに向き合うアーティストです。

世界最大級の国際芸術祭「ドクメンタ14」「ドクメンタ15」に連続出展するなど、国際的に注目を集めてきました。
社会や歴史を扱いながら、ユーモアも交えた独自の表現がAFAF2026のFeatureで紹介されます。

 

宮本華子|「家」「家族」「他者とのつながり」を見つめる

熊本を拠点に活動する宮本華子は、絵画と映像を組み合わせたインスタレーションなどを通して、「家」「家族」「他者とのつながり」を描いてきました。

「VOCA展2025」ではVOCA賞の最高賞を受賞。
AFAF2026では、クゥワイ・サムナンとともにフェアを象徴するFeatureアーティストとして登場します。

福岡国際センターを飛び出し、博多の街なかにもアートが広がる

2026年は福岡市の「FaN Week 2026」と連動し、住吉神社と福岡アジア美術館にもサテライト展示を展開する予定です。

サテライトプログラム予定期間

住吉神社:2026年9月26日(土)〜10月5日(月)予定
福岡アジア美術館 8階交流ギャラリー:2026年9月26日(土)〜10月5日(月)予定

住吉神社では歴史ある境内と現代アートが共演

住吉神社では、AFAF2026出展ギャラリーの取扱作家によるアート作品を屋外展示する予定です。
長い歴史を持つ神社の境内と現代アートが同じ空間に並ぶ、期間限定の展示となります。

サテライト展示は、本会期より一足早い9月26日にスタート予定。
福岡国際センターへ出かける前から、博多の街でAFAF2026の世界に触れられます。

福岡アジア美術館では出展ギャラリーのグループ展示

福岡アジア美術館では、博多リバレイン内の8階交流ギャラリーを会場に、AFAF2026出展ギャラリーによるグループ展示を予定しています。

フェア本会期に先駆けて出展作家の作品に触れられる機会となり、福岡国際センターとあわせて巡ることで、より広い視点からアジアや現代美術を楽しめそうです。

福岡の街を舞台にアートを楽しむ取り組みについては、前年のFaN Week 2025のアートイベント情報も参考になります。

チケットは3日通し券、早割は9月9日まで

一般向け入場券は3日通し券です。2026年8月20日現在は早割券を販売中で、学生向け料金やグッズ付き券も用意されています。

通常の入場券は、10月2日〜4日の3日間に利用できる「3日通し券」です。

早割券
2,000円
7月30日〜9月9日23:59
前売券
2,500円
9月10日〜10月1日23:59
当日券
3,000円
学割 前売券
1,500円
10月1日23:59まで
学割 当日券
2,000円

学割は中学生、高校生、大学生、専門学生が対象で、入場時に生徒手帳または学生証の提示が必要です。また、入場券1枚につき小学生以下2名まで同伴できます。

通常の3日通し券は会期中の再入場も可能です。数量限定でFeatureアーティストのビジュアルを使用したオリジナルグッズ付きチケットも販売されています。

AFAF2026公式チケット情報を確認する

出展者一覧|国内外のギャラリーと福岡の連携企画

会場には国内外から多数のギャラリーが参加するほか、企業、大学、自治体、アートプロジェクトなどによるCollaborationも展開されます。

Gallery

A-forest Gallery / Alpha Contemporary & Jiso Gallery / AND COLLECTION / Art Underground / 芦屋画廊kyoto / 梅軒画廊 / 銀座画廊 美の起原 / GALERIE BRUNO MASSA / 敦煌藝術中心(敦煌アートセンター) / GALLERY CLEF / COMBINE/BAMI gallery / DF Art Agency / 発現芸術 / Donna Art / eitoeiko / エルフィン・アートキューブ / Gallery EYN

Goyo Gallery / ギャラリー・グラン・シエクル / 国璽芸術(GSA Gallery) / ハベル沖縄アートギャラリー / ギャラリー広田美術 / 一番星画廊 / iP Art Gallery / 石川画廊 / 智画廊 / JILL D’ART GALLERY / JINEN GALLERY / 三余芸術 / 川田画廊 / ケンジタキギャラリー / 科元芸術 / GALLERY KOGURE / KOKI ARTS

小山登美夫ギャラリー / KP Gallery ON / 画廊くにまつ青山 / MEDEL GALLERY SHU / みさき画廊 / 画廊宮坂 / みぞえ画廊 / ミヅマアートギャラリー / GALLERY MONMA / モノノアハレヲ / ギャラリーモリタ+画廊香月 / myheirloom / 名古屋画廊 / アート・コレクション中野 / 福岡日動画廊 / Nii Fine Arts

Gallery Q / Gallery 螺 / RA art Gallery / ルンパルンパ / GALLERY麟 / roidworksgallery / 3ta2 SANTANI GALLERY / サテライツ・アート・ラボ / Gallery Seek / 靖雅堂 夏目美術店 / SH GALLERY / Shibayama Art Gallery / 至峰堂画廊 / 四季彩舎 / 新生堂 / SHUKADO+SCENA

シュン・アート・ギャラリー / スマートシップギャラリー / GALLERY SOAP / GALLERY龍屋 / Gallery 天地人 / ときの忘れもの / 東京画廊+BTAP / The Tolman Collection / TomuraLee / gallery UG Fukuoka(大丸福岡天神店) / Village Art Gallery / GALLERY WOO / YOD TOKYO & Editions / 吉野画廊 / YUGEN Gallery / Gallery YUKIKO NAKAJIMA

Collaboration

artkake / ARToVILLA / Gallery CONTAINER(岩田屋本店) / Fukuoka Wall Art Project 2026 / エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(株式会社阪急阪神百貨店) / Kotona Art Direction / 福岡県|旧上庄小レジデンスプログラム / 一般財団法人九州美術振興財団 / 九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科 / 福岡県|まごころアートFUKUOKA GALLERY / UBE現代日本彫刻展2027 / White Water Gallery

出展者や展示内容は変更される場合があります。来場前にはAFAF2026公式の出展者一覧で最新情報をご確認ください。

福岡国際センターへのアクセス

福岡国際センターは博多港・築港本町エリアにあり、地下鉄駅から徒歩で向かえるほか、天神・博多駅からはバス利用も便利です。

地下鉄
呉服町駅から徒歩約12分
中洲川端駅から徒歩約15分
天神から
徒歩約20分。中央埠頭方面のバス利用も可能です。
博多駅から
徒歩約27分。中央埠頭・博多埠頭方面のバス利用も可能です。

初めてのアートフェアでも、鑑賞から購入まで楽しめる

アートフェアは作品を見るだけでなく、作品を扱うギャラリーの人と直接話し、気になった作品を購入できることも大きな特徴です。

「現代アートは少し難しそう」と感じている人も、まずは気になる作品を探しながら会場を歩いてみると、作家や作品との思わぬ出会いがあるかもしれません。福岡国際センターでの展示と街なかのサテライト展示を組み合わせれば、博多を巡る一日のおでかけとしても楽しめます。

2026年秋、福岡でアジアの現代アートに出会う3日間

AFAF2026は、国内外のギャラリーが集まる本会場と街なかのサテライト展示を通して、福岡とアジアのアートを身近に楽しめる機会となります。

Featureアーティストの作品をじっくり見るのはもちろん、初めて知る作家を探したり、ギャラリーの人と話したり、気に入った作品を購入したりと、楽しみ方はさまざまです。

一般会期は10月2日から4日まで。早割券を利用したい方は9月9日23:59までとなるため、予定が決まっている場合は早めに公式チケット情報を確認しておきましょう。

最新情報について
サテライトプログラムを含む開催内容や出展情報は変更される場合があります。お出かけ前にART FAIR ASIA FUKUOKA公式サイトで最新情報をご確認ください。

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