おじさんだけじゃない!誰もが楽しめる千年夜市@ディープ中洲

レジャー・観光イベント・お祭り
2018年9月4日 火曜日

今年で6年目を迎える中洲 千年夜市。

年を重ねる毎に、その認知度も高まり、人々の賑わいは屋台店舗出店者の意欲を掻き立てます。

初めての開催時には5店舗ほどしか賛同が無く、実にさみしいイベントとしてスタートした中洲 千年夜市ですが、2018年度には参加店舗40店を数えるほどまで賑わいを見せています。

中洲 千年夜市ってどんなイベントなんでしょう?

もともと中洲の川沿いには多くの屋台が並び、老若男女、さらには国内外からの旅行者などで連日活気に溢れています。

そんな中洲の屋台通りに近いエリアで開催されている千年夜市とはどのようなイベントなのか気になりますよね。

そこで調べてみたところ、主催者が伝えたい想いとは旅行者や地元の交流だけにとどまらず、多くの人々にとって行きたくなる場所として、世界中に日本の夜の美しさを伝えたいとのことでした。

目指す先はもっともっと高みにあるようですが、その想いをカタチにすべく一歩一歩前進していることは間違いないようです。

ここでは花火や、神輿、祭り太鼓などが行われているわけではありませんので、人々の交流や活気が千年夜市一番の魅力というわけです。

中洲 千年夜市って毎日開催しているの?どこに行けばいいの?

千年夜市は博多区中洲1丁目7にある清流公園で開催されています。

清流公園と言えば、地元の方なら誰もが知っているような広場ですが、那珂川沿いの屋台通りを抜けた先にあります。

開催期間は毎年少しづつ長期化していて、今年は10月28日まで毎週金・土・日・祝日に開催されています。

ちなみに開催時間は15:00から23:00までとなっていますので、明るいうちから一杯なんてことも楽しめます。

中洲千年夜市の楽しみ方や注目のお店は?

地域の風物詩として定着してきているように思える中洲 千年夜市ですが、その楽しみ方は様々です。

中でもチカッパ横丁といわれる飲食ブースが並ぶエリアは大人気です。

日替わりや、期間別にたくさんの魅了的なグルメを楽しむことができ、その中身は地元福岡名物からスイーツ、さらには世界各国の珍しい料理までとなっていて、来場者を楽しませてくれます。

それではほんの一部ですが、参加店舗を紹介しましょう。(出店期日に変更有)

 

・合鴨家族 古野農場

鴨家族 古野農場の野菜をたっぷり使った Organic Vege Gerato専門店です。

香料・保存料・着色料は一切使用していない、からだに優しい有機野菜ジェラートが人気。

 

・Journey

お肉は畜産農家から直接仕入れた黒毛和牛を使用、ソースは玉ねぎソースとピリッとくるブラックペッパーがアクセントになり一度食べたらやみつき。

 

・修行咖

チカッパスパイスを効かせた絶品カレー。

 

・博多一口餃子 たけとら

春吉で博多の名物 一口餃子を提供する人気店。

にんにく不使用のモチモチした皮で包んだ餃子が魅力。

 

・道楽

今話題の六本松エリアから参加です。

路地裏にある隠れ家のような焼き鳥屋「道楽」千年夜市初参加。

 

・石窯Café Timbers

手作りの石窯で薪で焼く石窯ピザです。

糸島産小麦粉を有機天然酵母で、1週間ゆっくり冷蔵発酵させたピザ生地と有機食材や地元の食材を使用。

 

・自然派タイレストラン munchies

マンチーズはオーガニックを基本にハーブがたっぷりのタイ料理をクリエイトする自然派タイレストラン。

 

・博多水炊き 大和

中洲にある博多水炊き 大和です。

九州産の鶏ガラをふんだんに使いじっくりと6時間以上煮込んだ濃厚スープは絶品。

 

・Kaori’s Grill

ペルーの本格グリル料理とマチュピチュのビールが大人気。

 

・とめ手羽

言わずと知れた人気店。第9回からあげグランプリで、2度目の最高金賞を獲得した「名物 とめ手羽」。

 

どうです?どれもこれも食べてみたくなる逸品ばかりではないですか?

みんなで食べて飲んでも楽しいですが、ここ千年夜市には他にも楽しいコンテンツが満載ですので、そちらの紹介も致しましょう。

ますは、ナイトマーケット。

夜市といえば、雑貨や掘り出し物に出会える発見が何よりの魅力。

川沿いので展開されるナイトマーケットではアクセサリーから食器まで、実にたくさんの品が並んでいます。

お次は占いやセラピーなんていかがでしょう?

日常とは異なる開放感溢れる夜市で体験するリラクゼーションなんかも、女性に大人気でしょうね。

他にもお子さんにも楽しんでいただけるような金魚すくいやスーパーボールすくいなどのゲームから、みんなで参加型の巨大積み木の積み木エリアなんていうのもあります。

そして最後に紹介するのが“星空のステージ”と呼ばれる、ストリートカルチャーから始まる 音楽やアートやクリエイティブです。

ステージの無い距離感で行われる臨場感溢れるLIVEは見るものを魅了します。

バンドや、大道芸なども行われますが、時にはポールダンスなんかも行われています。

少しセクシーにカッコよく、ほんの少しだけ中洲を感じさせてくれますね。

 

中洲 千年夜市のまとめ

今回お届けしました中洲 千年夜市。

来場者を楽しませるように工夫されたたくさんのコンテンツ、紹介した以外にも屋外では珍しいバーカウンターも準備してたりして非常に考え抜かれた素晴らしいイベントです。回を重ねる毎に来場者も注目度も、そして運営側の意識もどんどん高まっていることが伝わってきます。

そしてこの千年夜市では、千の提灯プロジェクト と銘打った企画を実行中です。

“イメージは日本×光”

夜を明るく照らし、安心感と同時に、心のワクワクを起こす。

和の心であり、祭りの絶対的象徴「提灯」。 千年夜市では、「千の提灯プロジェクト」として、会場内に1000灯を照らすことを目標に、10周年に向けて 少しずつ提灯を増やしていくプロジェクトをスタートします。

6年目の本年は、約600灯を会場内に設置予定で、応援してくださる皆様方のご協賛、ご芳名を賜り、千年夜市を彩ります。( 主催者)

このイベントを今後の福岡の大切なモノとして、来場者を巻き込んで育てていこうとする主催者の想いが見えてきます。

来場者の楽しいという思いがたくさん増えていけば、きっと福岡の名物企画として世界中の方々に知っていただける日も近いかもしれませんね。

#この記事に付けられたタグ


特集

カテゴリー

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus