カラーリングの基礎知識

美容ヘアケア情報
2016年9月23日 金曜日

カラーリングについての情報をお届けします。ここではカラーリングのメカニズムなどカラーリングの基礎知識について紹介します。

カラーリングのメカニズム

  1. アルカリ剤がキューティクルのうろこ状の部分を開く。
  2. 過酸化水素と染料が毛髪内部に浸透していく。
  3. メラニン色素が分解し発色する。酸化した染料の分子が変形し大きく膨らむ事で、キューティクルのうろこの隙間から外に出にくくなり、髪の染色を固定させる。

髪の明度(トーン)

人の髪の明るさを決定づける段階を「明度」(トーン)といいます。日本人は基本的に4~5に当たると言われています。その明度を保ってるのがメラニン色素です。

カラーリングはメラニン色素を分解して明度を上げていきます。明度で明るさを調節して色味を加え、色調と明度とのバランスでカラーリングを構成します。


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