水の祭典久留米まつり2026|8月3日・4日開催、55周年でギネス挑戦

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投稿日:2026年7月2日 木曜日
更新日:2026年7月22日 水曜日

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久留米の夏を代表する市民祭り「令和8年度 第55回 水の祭典久留米まつり」が、2026年8月3日(月)・4日(火)を中心に開催されます。
2026年は水の祭典55周年、さらに総踊りにそろばん踊りが登場して50年という節目の年。8月4日(火)の本祭では「最大のそろばん踊り / Largest abacus dance」でギネス世界記録に挑戦する注目企画も予定されています。

2026年の注目ポイント

  • 第55回の節目を迎える久留米の夏祭りです。
  • 8月4日(火)の本祭で、そろばん踊りによるギネス世界記録チャレンジが予定されています。
  • 前夜祭、パワーストリート、一万人のそろばん総踊り、筑紫次郎の祭典、筑後川花火大会まで続く夏の大きな流れを楽しめます。
  • 出演団体名や前夜祭の詳細プログラムなどは、今後の公式更新を確認しましょう。

2026年の目玉は「最大のそろばん踊り」ギネス世界記録への挑戦

第55回の大きな見どころは、総踊り第1部で行われる「最大のそろばん踊り / Largest abacus dance」への挑戦です。

ギネス世界記録チャレンジの予定

チャレンジ期日:2026年8月4日(火)18:30〜19:00

内容:一万人のそろばん総踊り第1部「そろばん踊り」の30分間で記録に挑戦

ポイント:振付は基本形に統一され、今回はオリジナル振付を封印するよう案内されています。

そろばんを手にした踊り手が明治通り周辺を埋める光景は、水の祭典ならではの迫力です。2026年は「記憶と記録に残る夏へ」というテーマ性もあり、参加者だけでなく沿道で見守る人にとっても特別な本祭になりそうです。

パワーストリートと総踊りで久留米の街なかが巨大ステージに

8月4日の本祭では、明治通りや六角堂広場周辺を舞台に、昼から夜まで多彩な催しが予定されています。

パワーストリートは昼から夕方の中心企画

パワーストリートは、ストリートステージとパレードで構成される本祭の中心企画です。
ストリートステージは12:00〜17:20に、六角堂広場、六ツ門南、久留米シティプラザ グランドホールなどを巡回して演技する形式で案内されています。

パレードは16:00〜17:20予定で、えびす橋交差点から千歳町交差点までの約1kmがコースです。出演チーム名は今後発表予定のため、目当ての団体がある方は公式サイトの更新をチェックしておきましょう。

一万人のそろばん総踊りは18:30から

一万人のそろばん総踊りは、8月4日(火)18:30開始予定。(終了時刻は公式の最新案内を確認)
千歳町、日吉町、六ツ門、六ツ門南、えびす橋、六ツ門北を含む全長約2kmの周回コースを踊りながら進みます。

使用曲目として「そろばん踊り」「サンバ・で・そろばん」「そろばん・バンバン」が案内されています。夕暮れから夜へ移り変わる時間帯に、そろばんの音と踊りの熱気が街全体を包みます。

フィナーレは水の演出「筑紫次郎の祭典」

本祭の終盤には、8月4日(火)20:30〜20:40に「筑紫次郎の祭典」が予定されています。明治通り日吉町〜六ツ門の全域で観覧できると案内されており、水の祭典の名にふさわしい涼やかな演出として注目です。

前夜祭と子ども太鼓フェスティバルもあわせて楽しめる

水の祭典は本祭だけでなく、前夜祭やプレイベントから楽しめるのも魅力です。家族で予定を立てるなら、複数日に分けて久留米中心部を訪れるのもおすすめです。

8月3日(月)の前夜祭は、久留米シティプラザ 六角堂広場で開催予定です。公式サイトでは、まつり出場チームによるアトラクションなど、祭り気分を高める「水の祭典ダイジェスト版」のようなステージ構成と紹介されています。ただし、今年の前夜祭プログラムはまだ発表待ちです。

 

8月5日は筑後川花火大会へ。15,000発予定

水の祭典の流れを締めくくる関連イベントとして、8月5日(水)には筑後川花火大会が開催予定です。

公式サイトでは、2026年の筑後川花火大会は8月5日(水)19:40〜20:40予定と案内されています。篠山会場・京町会場の2か所で打ち上げが行われ、15,000発の打ち上げが予定されています。

花火観覧の前に確認したいこと

  • 花火大会当日は、会場周辺の混雑が予想されます。
  • 荒天時対応や観覧エリアの詳細は、花火大会側の最新発表を確認してください。
  • 水の祭典本祭とあわせて楽しむ場合は、宿泊や帰りの交通手段も早めに確認しておくと安心です。

 

交通規制と参加募集の注意点

本祭当日は明治通り・六ツ門周辺で交通規制が予定されています。観覧や参加を考えている方は、車移動よりも公共交通機関の利用を前提に計画しましょう。

公式サイトでは、2026年8月4日(火)の交通規制対象日時が15:00〜22:30予定と案内されています。詳細な規制図や対象道路は今後のアナウンス待ちのため、直前に必ず公式情報を確認してください。

参加募集については、パワーストリートと一万人のそろばん総踊りの申込受付が令和8年4月1日〜6月5日と案内されています。2026年6月23日時点では通常の受付期間を過ぎているため、追加募集や変更がある場合は公式サイトや公式SNSでの発表を確認しましょう。

1972年から続く久留米の夏、2026年は節目の年に

水の祭典久留米まつりは、長く市民に親しまれてきた久留米の夏の大きな催しです。2026年の55周年は、まつりの歩みを改めて感じられる年でもあります。

公式の歴史紹介では、第1回は昭和47年、1972年に始まり、既存催事を含めた夏のイベントを「久留米まつり水の祭典」と呼称したことが記録されています。そろばん踊りは昭和52年、1977年の第6回に「そろばん踊り大行列」として登場し、翌年には「そろばん総踊り」へ名称変更されています。

つまり2026年の「そろばん踊り登場50年」という打ち出しは、この歴史の積み重ねを背景にしたものです。昔から久留米で親しまれてきた夏祭りが、今年は世界記録への挑戦という新しい話題を加えて開催されます。

水の祭典久留米まつり2026の開催概要

2026年は、7月の子ども太鼓フェスティバルから始まり、8月3日の前夜祭、8月4日の本祭、8月5日の筑後川花火大会へと続く予定です。

 

名称 令和8年度 第55回 水の祭典久留米まつり
主な日程 2026年8月3日(月)・8月4日(火)
前夜祭 8月3日(月)久留米シティプラザ 六角堂広場。詳細プログラムは今後発表予定です。
本祭 8月4日(火)明治通りお祭り広場、久留米シティプラザ周辺ほか
関連花火 8月5日(水)筑後川花火大会、19:40〜20:40予定
主な会場エリア 福岡県久留米市六ツ門町周辺、明治通り、久留米シティプラザ、六角堂広場など
問い合わせ くるめ水の祭典振興会事務局 TEL:0942-31-1717

公式概要ページでは、8月3日に前夜祭、8月4日に本祭、8月5日に筑後川花火大会が予定されています。時間や会場の詳細は催しごとに異なるため、来場前に最新の公式案内を確認しておくと安心です。

来場前の最終チェック

前夜祭の出演者、パワーストリート出演チーム、総踊りの踊り連、交通規制図、荒天時対応、屋台・出店配置などは今後更新される可能性があります。

おでかけ前には、水の祭典久留米まつり公式サイトと公式SNSで最新情報を確認してから向かいましょう。

水の祭典久留米まつり公式サイトを確認する

 

55周年の久留米で、記憶にも記録にも残る夏を体感しませんか

2026年の「水の祭典久留米まつり」は、55周年という節目に加え、そろばん踊り登場50年を記念したギネス世界記録への挑戦が予定されている、特別感あふれる開催です。
明治通りや六角堂広場周辺が祭りの熱気に包まれ、踊り、太鼓、パレード、水の演出、そして筑後川花火大会へと続く流れは、久留米の夏ならではの大きな魅力です。

見るだけでも十分に楽しめますが、総踊りに参加すれば、沿道のにぎわい、そろばんの音、踊り手同士の一体感をより近くで味わえます。
今年は「記憶と記録に残る夏へ」という言葉どおり、参加する一人ひとりが祭りの歴史の一部になれる年です。

久留米のまちなかで、夏の高揚感を全身で感じたい方は、ぜひこの節目の水の祭典に足を運んでみてください。

 

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