中洲ジャズ2026|9月12・13日開催!出演者17組・キャナル会場も発表

レジャー・観光目的別レジャー福岡の夜を遊ぶ音楽イベントイベント・お祭り
投稿日:2026年8月7日 金曜日
更新日:2026年8月7日 金曜日

記事内にプロモーションを含む場合があります

福岡・中洲の街が音楽に包まれる「NAKASU JAZZ 2026(中洲ジャズ2026)」が、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間開催されます。

中洲一帯を舞台に、街を歩きながらさまざまなライブを楽しめる都市型音楽フェスティバルです。2026年は開催18年目。観覧無料で楽しめ、8月7日時点で2日間合わせて17組の出演アーティストが発表されています。

また、キャナルシティ博多B1F「サンプラザステージ」での開催も決定。出演ステージやタイムテーブルなどは今後発表される予定です。

先に知りたいポイント

  • 開催日は2026年9月12日(土)・13日(日)
  • 中洲一帯で開催される観覧無料の音楽イベント
  • 8月7日時点で出演アーティスト17組を発表
  • キャナルシティ博多「サンプラザステージ」での開催が決定
  • 出演ステージ・出演時間・全体タイムテーブルは今後発表予定

※この記事は2026年8月7日時点の公式発表を基に作成しています。出演者、会場、タイムテーブル、開催内容は今後追加・変更される場合があります。

福岡の秋に開催される音楽イベントをまとめてチェックしたい方は、Fukuoka Music Month 2026の開催情報もあわせてご覧ください。

中洲ジャズ2026の開催概要

2026年の中洲ジャズは9月12日・13日の2日間、中洲一帯で開催されます。観覧無料ですが、会場ごとの定員や混雑状況には注意が必要です。

イベント名
NAKASU JAZZ 2026(中洲ジャズ2026)
開催日
2026年9月12日(土)・13日(日)
開催時間
未発表。ステージごとのタイムテーブルは後日発表予定
会場
福岡市博多区・中洲一帯、キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージなど
観覧料
無料
主催
NAKASU JAZZ実行委員会
開催
18年目
中洲ジャズ2026公式サイトを見る

中洲ジャズとは?2009年から続く街なか音楽フェス

中洲ジャズは、中洲にかつての活気を取り戻し、福岡の新しい魅力を生み出したいという思いから2009年に始まった音楽イベントです。

第1回は「NAKASU JAZZ NIGHT 2009」として1日間、3ステージ、18組で開催され、約2万5,000人を動員しました。2010年から2日間開催となり、中洲の街中に複数のステージを設ける現在につながるスタイルへ発展しています。

2013年には観客動員数10万人を記録。2023年と2024年もそれぞれ10万人が訪れました。
2025年は初日が雷雨の影響で19時に中止となりましたが、2日間で7万人が来場しています。

一般的な音楽フェスのように一つの大きな会場へ入場するのではなく、中洲の街を歩きながら複数の演奏に出会えることが大きな特徴です。

中洲ならではの楽しみ方

中洲は東西約250m、南北約1.5kmのエリアに2,000軒以上の飲食店が集まる街です。ライブの前後に食事や屋台、那珂川沿いの街歩きを組み合わせやすいことも、中洲開催ならではの魅力です。

中洲ジャズ2026の出演アーティスト

2026年8月7日時点では、9月12日に10組、13日に7組の計17組が公式発表されています。出演ステージと出演時刻はまだ発表されていません。

9月12日(土)はSOIL&“PIMP”SESSIONSなど10組

  • XinU
  • 桜井ゆみ グループ feat. Choko Kimura Aiken
  • JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団)
  • kiki vivi lily
  • Nenashi
  • Schroeder-Headz
  • Shiho with Special Friends
  • SOIL&“PIMP”SESSIONS
  • THE ONE NIGHTS with GUNkondo
  • VIDA Hollywood

初日は、ジャズを軸にクラブミュージック、R&B、ポップス、インストゥルメンタルなどへ音楽性を広げるアーティストがそろいます。

JABBERLOOPは「with JABBERLOOP吹奏楽団」として出演することも発表されており、通常のバンド編成とは異なるステージにも注目です。

9月13日(日)はTOKU、賽など7組

  • Big John TENTA
  • Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧
  • Solitary Circus
  • The Sleeping Boosters 伊藤大輔×竹中俊二
  • TOKU
  • 鈴木実貴子ズ

2日目もジャズボーカルやインストゥルメンタル、ロックなど、ジャンルの境界を越えた出演者が並びます。

出演者は今後追加される可能性があります。
現在発表されている17組が最終ラインナップとは限りません。出演ステージや時間とあわせて、今後の公式発表を確認してください。

2026年の出演アーティストを公式サイトで確認する

キャナルシティ博多ではサンプラザステージを開催

2026年はキャナルシティ博多B1F「サンプラザステージ」での開催が決定しています。第一弾として3組の出演が発表されました。

  • VIDA Hollywood
  • kiki vivi lily
  • JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団)

出演日とタイムスケジュールは後日発表予定です。

B1F観覧エリアは立ち見で最大400人

キャナルシティ博多の公式案内によると、B1Fの観覧エリアは立ち見で400人までです。1F~4Fの上層階はフリー観覧ですが、満員の場合はスタッフによる誘導が行われる場合があります。

サンプラザステージで確認しておきたいこと

  • B1F観覧エリアは400名まで、立ち見です
  • シートや荷物による場所取りは禁止です
  • 館内での座り込みや営業店舗への迷惑行為は禁止です
  • 徹夜での参加は禁止されています
  • 会場内にロッカーやクロークはありません
  • 混雑状況などによりイベント内容が変更される場合があります

 

ステージ配置とタイムテーブルは今後発表

2026年8月7日時点では、キャナルシティ博多以外のステージ配置や各出演者の出演時間など、来場計画に必要な情報の多くは発表待ちです。

現在、発表を待ちたい情報

  • 全ステージの名称と場所
  • 2026年版の会場マップ
  • 各アーティストの出演ステージ
  • 出演時刻と演奏時間
  • 出演者の最終ラインナップ
  • 交通規制の範囲と時間
  • 2026年版の荒天時対応
  • 当日のグッズ販売場所
  • 飲食ブースや関連企画
  • 配信の有無

過去には中洲大通り周辺や清流公園、貴賓館周辺などにステージが設けられた年もありますが、過去の会場をそのまま2026年の確定会場として考えないよう注意してください。

目当てのアーティストがいる方は、会場マップとタイムテーブルが発表されてから移動ルートを決めるのがおすすめです。

観覧無料でも混雑と荒天には注意

中洲ジャズは観覧無料で楽しめますが、人気ステージや商業施設内では混雑による入場制限が行われる可能性があります。天候の確認も重要です。

特にキャナルシティ博多B1Fは400人までと定員が設定されています。目当ての出演者がいる場合は、出演直前ではなく時間に余裕を持って会場へ向かうとよいでしょう。

また、中洲ジャズは屋外ステージを含むイベントです。2025年は初日の雷雨により19時で中止となり、12組が出演できませんでした。2022年も2日目は台風の影響で通常の屋外開催を断念し、オンライン配信へ切り替えられています。

当日は公式サイト・公式SNSを再確認しましょう。
雨だけでなく、雷や強風など安全確保が難しい場合は、ステージの中断や中止、内容変更が行われる可能性があります。

中洲ジャズ2026へのアクセス

中洲一帯へ向かう場合は地下鉄「中洲川端駅」が便利です。キャナルシティ博多へ向かう場合は七隈線「櫛田神社前駅」も利用しやすい立地です。

中洲エリア
地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端駅」が便利
キャナルシティ博多
地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約3分
博多駅からキャナルシティ
JR・地下鉄「博多駅」から徒歩約10分
天神・西中洲方面
「天神駅」「天神南駅」から徒歩で移動できるエリアもあります

ただし、2026年の全ステージ配置はまだ発表されていません。利用する駅は、会場マップ公開後に目当てのステージ位置と照らし合わせて決めるのが確実です。

イベント当日は中洲周辺の混雑も考えられるため、公共交通機関を利用すると移動しやすいでしょう。

街歩き型フェスだから準備しておきたいもの

複数のステージを歩いて巡る中洲ジャズでは、一般的なホール公演とは異なる準備が役立ちます。暑さや雨への対策も考えておきましょう。

  • 歩きやすい靴
  • 飲料
  • モバイルバッテリー
  • レインコートなどの雨具
  • 汗を拭くタオル
  • 公式サイトやタイムテーブルを確認できるスマートフォン

タイムテーブル公開後は、「必ず見たい出演者」と「移動途中に立ち寄りたい出演者」を分けておくと予定を立てやすくなります。

一方で、出演者をあえて決めず、街を歩きながら聞こえてくる演奏に立ち寄るのも中洲ジャズらしい楽しみ方です。ライブの前後に飲食店や屋台へ立ち寄れば、音楽と福岡の夜の街を一緒に楽しめます。

バックアップメンバーは8月9日まで募集中

観覧無料の中洲ジャズを支える仕組みとして、2026年も「バックアップメンバー」を募集しています。締め切りが近いため希望者は確認しておきましょう。

2026バックアップメンバー

  • 募集期限:2026年8月9日
  • 支援金額:10,000円+送料
  • 限定デザインTシャツ1枚
  • 希望者は公式パンフレットに氏名を掲載
  • Tシャツ発送予定:8月下旬~9月上旬

公式グッズでは、2026年Tシャツ、エコバッグ、マフラータオルも販売されています。8月7日時点の公式販売価格は、Tシャツ3,000円、エコバッグ1,000円、マフラータオル1,500円です。グッズの販売収益はイベント運営を支える資金として活用されています。

中洲ジャズ2026は最新のタイムテーブルを確認して楽しもう

中洲ジャズ2026は、福岡・中洲の街そのものを舞台に、音楽と街歩きを一緒に楽しめる2日間です。2026年も多彩な出演者が発表されています。

開催日は9月12日(土)・13日(日)。SOIL&“PIMP”SESSIONS、JABBERLOOP、Schroeder-Headz、TOKU、kiki vivi lily、賽など17組が発表され、キャナルシティ博多のサンプラザステージでの開催も決定しました。

一方、2026年8月7日時点では全ステージの場所や出演時間、タイムテーブルは発表されていません。中洲ジャズは街を巡って楽しむイベントだからこそ、会場マップと出演時間の確認が当日の動きやすさを大きく左右します。

開催が近づいたら、公式サイトや公式SNSを改めて確認してから出かけましょう。

福岡の今日のイベントを探す

2026/09/20 の福岡イベント

今日開催中のイベントです。明日以降、週末、ジャンル別の予定はイベントカレンダーで探せます。

イベントカレンダーを見る明日・週末・今月の福岡イベントを日付やジャンルで探す

#この記事に付けられたタグ


エリアから探す