わたしのうつわ時間【作家のうつわ編】2月25日~博多阪急で開催

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投稿日:2026年2月5日 木曜日
更新日:2026年5月28日 木曜日

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日々の暮らしにそっと寄り添う「うつわ」と出会える人気催事「わたしのうつわ時間」が、博多阪急で開催されます。全国の作家ものから産地の名窯、福岡ゆかりのクラフトまで幅広く集結。食卓やくつろぎの時間を豊かに彩る一点を探してみませんか。

『わたしのうつわ時間』開催概要

暮らしの中のさまざまなシーンに寄り添う“作家のうつわ”を中心に、多彩なジャンルの器が一堂に会する催しです。

会期は2月25日(水)から3月1日(日)まで。最終日は午後5時終了となります。会場は博多阪急8階 催場。食器をはじめ、花器や酒器、マグカップなど、毎日使いたくなるうつわが揃います。

作家のうつわ編|個性豊かな作陶家たち

一点ものならではの温もりや表情を楽しめる、作家のうつわが並びます。使うたびに心が和らぐ作品ばかりです。

暮らしに癒しを添える「planpo」

アクセサリートレイやコーヒー・ティータイムに使えるうつわを展開。日常のちょっとした癒しや、身支度の時間が楽しくなる作品が揃います。※ひと家族様2点までの販売です。

シンプルで少し個性的な「苔色工房」

和食にも洋食にもなじむ、使いやすさを大切にしたデザインが特長。普段の食卓に自然と溶け込むうつわです。

温もりが伝わる「アトリエ モ・ノ・ラー」

板づくりや電動ろくろで一点一点制作。作り手の思いが感じられる、ほっとするような質感が魅力です。

小さな幸せを届ける「utuwa+」

毎日の生活に寄り添う優しい存在感のうつわに加え、“プラス(+)楽しい何か”を提案する作風が印象的です。

表現豊かな世界観「なかがきともこ」

粉引きなどの伝統技法を取り入れ、土や鉱物の揺らぎをデザインに昇華。動植物の美しさが感じられます。

遊び心あふれる「716(ナナ・イチ・ロク)」

ねこやクジラなど身近なモチーフを描いた器が並び、食卓に自然と笑顔が生まれます。

自由な表現が魅力の「北川麦彦」

自然灰釉を用い、絵付けも施した凝り固まらない作風。のびやかな表情が印象的です。

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各地のうつわ編|産地の技と美しさ

有田焼、波佐見焼、萩焼など、日本各地の名窯・ブランドのうつわが集結。伝統と現代性が融合した器を楽しめます。

有田焼の「渓山窯」や「皓洋窯」では、手描きの絵付けが美しいうつわが登場。波佐見焼からは「EARTH PIECE」や「林九郎窯」など、暮らしに取り入れやすいデザインが揃います。博多阪急初登場の博多ビードロ「粋工房」にも注目です。

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小石原焼編|用の美を感じる伝統陶器

飛び鉋や刷毛目など、小石原焼ならではの技法を活かした器が並びます。圭秀窯、元永陶苑、鬼丸豊喜窯など、料理を引き立てる実用的なうつわが魅力です。

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糸島のクラフト作家編|暮らしに寄り添う手仕事

自然豊かな糸島で制作を続ける作家たちによる、温もりあふれるクラフト作品が揃います。陶器だけでなく、木工や雑貨など、日常にやさしくなじむアイテムが並びます。

「伊都桃山窯」
「工房わらし」
主に食器や花器、小物入れ、キャンドル雑貨などを制作。粉引きのシンプルな器から、面取りや彫り、いっちんなどの技法を用いた装飾的な作品まで幅広く展開しています。

「しろくも工房」※博多阪急初登場
しろくまを中心とした動物モチーフが印象的。さまざまな樹種を使い、うつわやスプーン、フォークなどを制作しています。使う人に癒しを届けたいという想いが込められています。

「MAHOFISH」
カラフルでポップな器から、釉薬や染付のシンプルな器まで多彩な表情が魅力。オリジナル釉薬の制作や技法研究にも積極的に取り組んでいます。

「YU*ZU*KI kakera」
土のやさしい温もりを感じられる、使い心地の良いうつわを制作。食卓が楽しくなるよう、一点一点心を込めて作られています。

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瀬戸の作家編|伝統と感性が息づくうつわ

日本有数の陶磁器産地・瀬戸で制作を行う作家たちによる、個性と技術が光る作品が登場します。伝統技法をベースに、現代の暮らしに合う表現が魅力です。

「omochaism 竹内礼」
“オモチャのように楽しく、身近で愛着の湧くもの”をテーマに、暮らしに寄り添う器を制作しています。

「クラフト工房Lazuli 海月」
象嵌技法を用い、波模様の凹凸に異色の泥を埋め込んで削り出すことで立体感のある表情を表現。釉薬のグラデーションで、夜明けや自然の移ろいを感じさせる作品です。

「pottery木[ki]」
“用の美”と手仕事の理念を大切に、土ものならではの揺らぎを表現。鳥や植物をモチーフに、掻き落とし技法で仕上げたプレートやカップが食卓を彩ります。

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ライフスタイルアイテム編

食器だけでなく、花器やマグなどの日々の生活を豊かにしてくれるアイテムたち。エプロンやキッチン用品など、キッチンライフが楽しくなるようなアイテムもそろっています。

Rim

「日々の食卓に彩りを」をコンセプトにした、ハンドメイドのプレイスマットブランド。こだわりの素材を使用し、いつもの食卓にさりげない華やかさを添えてくれます。大切な人と囲む食事の時間を、より温かなものにしてくれるアイテムです。

ティルタキッチン

“形に捉われない”をテーマに、エプロンを中心としたキッチン雑貨を提案。洗練されたオリジナルデザインと華やかな色使いで、毎日のキッチンワークを楽しくしてくれます。

つぐつぐ

金継ぎの魅力を身近に伝え、壊れた器を直して使い続ける暮らしを提案する「つぐつぐ」。初心者にも分かりやすく開発されたオリジナル金継ぎキット「つぐキット」は、自宅で本格的な金継ぎに挑戦できると好評です。
会期中は金継ぎワークショップも開催されます。

momentum factory Orii(モメンタムファクトリー・オリイ)
※博多阪急初登場

1950年、富山県高岡市で創業。400年の歴史を持つ高岡銅器の伝統を受け継ぎながら、独自の発色技術で金属の新たな表情を生み出しています。銅の腐食や錆びという特性を活かし、薬品と炎を操ることで生まれる鮮やかな色彩は、インテリアや暮らしのアクセントとしても存在感を放ちます。

また会期中には、フラワーデザインホンダ代表・本多遼太郎氏によるフラワーアレンジメントのワークショップも開催予定。詳細は後日発表となります。

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イベント概要

・催事名:わたしのうつわ時間【作家のうつわ編】
・会期:2月25日(水)~3月1日(日)
・時間:午前10時~午後8時
※催し最終日は午後5時終了
・会場:博多阪急 8階 催場
・内容:作家のうつわ、各地のうつわ、小石原焼、糸島・瀬戸のクラフト作家による器・ガラス・木工作品の展示販売
・取扱商品:食器、花器、酒器、マグカップ、豆皿、ガラス器、木工カトラリーなど
・備考:一部作家作品は購入点数制限あり(例:planpo ひと家族様2点まで)
・注意事項:数に限りがある商品があります。売り切れの際はご了承ください。

>>博多阪急 わたしのうつわ時間 イベント特設ページ

博多阪急で開催「わたしのうつわ時間」作家ものと全国の器が集結

「わたしのうつわ時間」は、作家ものから産地の名窯、福岡や近県ゆかりのクラフトまで、幅広い“うつわの世界”を一度に楽しめるのが最大の魅力です。
食卓で使う器としての実用性はもちろん、花を飾る、コーヒーを楽しむ、晩酌の時間を大切にするなど、暮らしのさまざまな場面を思い描きながら選べる点も特徴です。

一点一点に込められた作り手の想いや技法に触れることで、普段何気なく過ごしている時間が少し特別なものに変わります。自分用にはもちろん、贈り物としても選びやすく、器好きな方から初めて作家ものに触れる方まで、幅広い層におすすめできる催しです。

お気に入りのうつわとともに、自分らしい「うつわ時間」を見つけてみてはいかがでしょうか。

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