風土市2026妙静寺|4月5日開催・10周年ラストマルシェ

記事内にプロモーションを含む場合があります

福岡市南区・妙静寺で開催される人気マルシェ「風土市」が、2026年4月5日(日)に開催されます。人と環境にやさしい食や暮らしの提案を続けてきた本イベントは、今回が10周年の節目となる“最後の開催”。九州各地から22店舗が集い、心地よい時間を過ごせる1日となりそうです。

風土市とは?環境と人にやさしい暮らしを提案するマルシェ

人と環境に配慮したライフスタイルをテーマに、2016年から続いてきたマルシェです。自然素材やオーガニック、発酵、循環型の暮らしに触れられる場として、多くの来場者に親しまれてきました。

会場は、美野島商店街近くの妙静寺の境内。落ち着いた雰囲気の中、作り手と直接会話しながら商品を選べるのが魅力です。今回が最終回ということもあり、これまでの感謝と想いが詰まった特別な一日となります。

フードから雑貨まで22店舗が集結

身体にやさしい食と、日々の暮らしを見直すアイテムが揃います。菜食や発酵食品、自然素材を活かした商品など、こだわりの詰まった出店が並びます。

菜食・発酵・オーガニックが揃うフード

弁当や焼き菓子、カレー、発酵食品など、多彩なフードが楽しめます。ヴィーガン対応のメニューも多く、身体にやさしい食事を気軽に味わえます。

森のぶどうのお弁当や、NADOのスパイスカレー、veggie食堂 船出屋のベジバーガーなど、食べ応えのあるメニューが充実。発酵農園+みちくさのキムチや味噌、甘酒パフェなど、発酵の魅力を体感できる商品も見逃せません。

自然素材の衣類や生活雑貨も充実

草木染めの布ナプキンや天然素材の衣類、ナチュラルコスメなど、日常に取り入れやすいアイテムが並びます。

麻子さんちの精麻アクセサリーや、かずみのふんぱん屋のふんどしパンツ、How’s Thatの天然素材ソックスなど、身体を整えることを意識した商品が特徴的です。NPO法人循環生活研究所によるコンポストの提案など、暮らし全体を見直すヒントも得られます。

体験やワークショップも楽しめる

買い物だけでなく、体験型コンテンツも充実しています。

親子で参加できるエコランタン作りや、海水温熱セラピー、似顔絵など、幅広い世代が楽しめる内容です。ひさやま写真館による自由料金制の撮影など、ユニークなサービスも用意されています。

ピクニック感覚で楽しめる会場とエコな取り組み

購入したフードはその場で飲食可能で、境内には飲食スペースも用意されています。ゆったりとした空気の中、ピクニックのように過ごせるのも魅力です。

また、マイ皿・マイカップ・マイスプーンの持参が推奨されており、会場には洗い場も設置。使い捨てを減らす工夫が随所に見られ、イベント全体で環境への配慮が徹底されています。

寺院の境内での開催のため、砂利や段差もあります。動きやすい靴での来場がおすすめです。また、個人店が多いため、現金や小銭を用意しておくと安心です。

開催概要・アクセス情報

開催日時やアクセス方法を事前にチェックしておきましょう。

風土市 開催概要

・名称:風土市(ふうどいち)
・日時:2026年4月5日(日)10:00〜15:00(雨天決行・荒天中止)
・会場:妙静寺(福岡市南区那の川1-12-21)
・入場料:無料
・予約:不要(出入り自由)

天神・博多エリアからもアクセスしやすく、美野島商店街から徒歩圏内の立地です。天候によっては中止となる場合があるため、最新情報は公式Instagram(@fuudoichi)で確認してください。

最後の風土市で、心地よい暮らしのヒントに出会う一日を

10年にわたり「人と環境にやさしい暮らし」を発信してきた風土市が、いよいよ今回でラストを迎えます。
作り手の想いや背景に触れながら買い物ができるこの場所は、単なるマルシェを超えた“気づきの場”でもあります。

美味しい食事を楽しみ、丁寧につくられた品々に触れ、ゆったりとした時間を過ごす——そんな体験のひとつひとつが、日々の暮らしを見つめ直すきっかけになるはずです。節目となる特別な一日、ぜひ妙静寺でその空気感を体感してみてください。

福岡の今日のイベントを探す

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿