紅葉の名所 秋月城跡 黒門付近。杉の馬場通りでゆっくり秋の秋月を過ごす

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2016年10月19日 水曜日
福岡紅葉情報

福岡県内の紅葉の名所といわれたら多くの人が名前を挙げるのが地名にも「秋」がつく秋月の秋月城跡ではないでしょうか。お土産屋さんなどが並ぶ杉の馬場通りをゆっくりと散策し、秋月城跡と黒門付近の紅葉を楽しむのがベスト。

筑前の小京都とも呼ばれることがある秋月の秋を紅葉とともにお楽しみください。

2016年の秋月城跡の紅葉の見ごろはいつごろ

例年の見ごろは11月下旬から12月初旬にかけてです。

昨年(2015年)は11月はやや温暖で12月になって一気に冷え込んだことから12月中旬にかけて一気に紅葉が進んだそうです。

秋月の旅館に宿泊して紅葉を楽しむのであれば12月の第1週くらいがお勧めでしょうか。

 

スポット情報

住所:福岡県甘木市野鳥
駐車場:あり(有料)
自動車: 大分自動車道甘木ICから国322号経由で約15分
公共交通機関:甘木鉄道「甘木」から秋月行きバスで約20分「秋月郷土館前」下車、徒歩約5分

 

秋月城跡並びに周辺の観光情報

・秋月城
1624年(寛永元)、黒田長政の三男・長興によって築城され、5万石の城下町として栄えた。
現在は秋月中学校の敷地となっているが、石垣や堀の一部、城の通用門であった長屋門、大手門として使われていた黒門などは当時のまま残されている。

 

・黒門
この黒門は鎌倉時代に古処山城の城門として造られたが、江戸時代初め に秋月城の大手門として移された。 その後、明治時代からはお宮の神門に使われるなど700年の歴史をもつ古い御門で、福岡県の文化財にも指定されている。
紅葉の時期はこの黒門と周囲の紅葉のコントラストが美しいとして撮影スポットになっています。

 

・長屋門
江戸時代初めに、御館奥御殿の御門として造られた。 門の両側に門番などが住む長屋が続いており「長屋門」と呼ばれている。 こちらも福岡県の文化財に指定されている。 秋月城内で唯一現地に残る建物で、秋月城の面影を最もよく伝えている門と言える。

 

・杉の馬場
お城の前のまっすぐにのびた道は、昔武士たちの馬術の稽古に使われた事から「馬場」と呼ばれていた。 江戸時代には道の両側に杉の並木があったが、明治時代になり町の人の手で桜の木が植えられ見事な桜並木へと変わり、秋月の観光の名所となった。 桜の時期はこちらが花見客。観光客でにぎわいます。

 

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