久留米市のZEH+・GX・LCCM住宅補助【2026年】10万円の条件と申請方法

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投稿日:2026年7月29日 水曜日
更新日:2026年7月29日 水曜日

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太陽光発電と高断熱設備を備えた久留米市の高性能住宅イラスト

久留米市住宅脱炭素化促進事業補助金は、ZEH+、GX志向型住宅、LCCM住宅を新築・購入・改修する人へ定額10万円を交付する制度です。2026年度から名称と対象が変わり、通常のZEHは対象外になりました。

2026年7月28日確認
先に国の補助金交付決定を受ける必要があります

対象住宅について、みらいエコ住宅2026事業など市が示す国補助金の交付決定を受け、その後に久留米市へ申請します。国の交付決定日は2026年4月1日以降である必要があります。

市の補助額
定額10万円
対象住宅の種類によらず同額
対象
ZEH+・GX・LCCM
通常のZEHは対象外
順序
国の決定後に市へ
国の交付決定が前提

久留米市住宅脱炭素化補助を早見表で確認

項目 内容
市の受付開始 2026年7月1日
補助額 定額10万円
対象住宅 ZEH+、GX志向型住宅、LCCM住宅
対象事業 新築、新築建売住宅の購入、既存住宅の対象性能への改修
前提 2026年4月1日以降に対象となる国補助金の交付決定

補助対象になる高性能住宅

久留米市内の戸建て住宅で、申請者が常時居住し、国の対象補助金を受けた次の住宅が対象です。通常のZEHは2026年度の市補助対象ではありません。

住宅区分 主な証明
ZEH+ BELS評価書とZEH+に必要な設備を確認できる資料が必要
GX志向型住宅 BELS評価書とGX志向型住宅に必要な設備を確認できる資料が必要
LCCM住宅 LCCM住宅認証書で性能を証明
通常のZEH 2026年度の久留米市補助は対象外

新築注文住宅だけでなく、対象となる新築建売住宅の購入や、既存住宅をZEH+・GX志向型・LCCM住宅へ改修する事業も含まれます。

申請者に必要な条件

  • 対象住宅に常時居住する
  • くるめエコ・パートナーの会員
  • 久留米市税を滞納していない
  • 暴力団員または密接な関係者ではない
  • 国補助金の交付決定と確定を受ける
  • 入居後のエネルギー使用量等を2年間報告できる

市の補助額は定額10万円

ZEH+、GX志向型住宅、LCCM住宅のいずれも、市の補助額は定額10万円です。補助対象経費は、国補助金の対象設備を住宅へ導入する経費から消費税・地方消費税相当額を除いた額です。

対象になる国の補助制度

市は、みらいエコ住宅2026事業、ZEH補助金、LCCM住宅に関する国の支援制度などを案内しています。利用する国制度によって申請者、施工事業者、工事開始時期、性能証明が異なります。

  • 国の交付決定日が2026年4月1日以降
  • ZEH+・GX志向型・LCCMの区分が市の対象と一致
  • 国の交付決定通知と補助額確定通知を保管
  • BELS評価書・設備資料・認証書を保管

国の決定後に久留米市へ申請

1

対象となる国制度を選ぶ住宅区分、事業者、契約・着工時期の条件を国制度で確認します。

2

国補助金へ申請し交付決定2026年4月1日以降の交付決定が必要です。

3

久留米市へ交付申請国の交付決定通知、住宅性能資料、エコ・パートナー登録等の書類をそろえます。市は受付後約3週間で交付決定通知を送ると案内しています。

4

国補助額確定後に実績報告市が定める期限、遅くとも2027年3月31日までに必要書類を提出します。

5

市の審査後に補助金受領入居後は2年間のエネルギー報告を続けます。
久留米市の申請様式・対象国制度を確認

入居後2年間のエネルギー報告

補助を受けた人は、住宅の年間エネルギー使用量と発電量などを2年間、市へ報告する必要があります。HEMSや電力会社の明細など、報告に必要なデータを継続して取得できる状態にします。

  • 電気・ガスなどの年間使用量を保存
  • 太陽光発電量・売電量などを保存
  • 市が指定する期間・様式で2年間報告
  • 設備や居住状況の変更がある場合は市へ相談

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