九州福岡おみやげグランプリ2018 お菓子部門ランキング

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2018年4月8日 日曜日

西日本新聞社が主催した九州福岡の名産品を発掘し新たな土産物として発信する「九州福岡おみやげグランプリ」が決定しました。

今回はその中から、お土産としては定番のお菓子部門のグランプリ受賞商品を紹介していきます。

・梅ヶ枝餅(かさの家)

もっちりとした生地で素朴な甘さのつぶ餡をたっぷり包み、香ばしく焼き上げた大宰府名物です。

 

・キュナンシェ(ストロベリーフィールズ)

フィナンシェは金塊の形に似ており、忙しく働く金融家のため服を汚さず大急ぎでも食べれるようにと誕生しました。

この想いの詰まったフィナンシェをもっと美味しくしようとフィナンシェ紳士は旅に出ます。その旅先で九州の素晴らしいと仲間達と出会い、一緒に美味しいフィナンシェを作り始めました。焦がしバターアーモンドの風味、フルーツの酸味がたまらないフィナンシェが完成。

仲間との想いがギュッと詰まった「キュナンシェ」をどうぞお楽しみ下さい。

 

・筑紫もち(如水庵)

筑紫もちの美味しさを生み出すのは、原材料にこだわった餅と黄な粉と黒砂糖の蜜。

餅は、筑紫平野などの九州産の「ヒヨク米」をこだわりの「水」でおいしく煉り上げています。

黄な粉は、国産大豆の中でも0.5%しかとれない、希少な大豆「タマホマレ」を煎って皮をむいてからひいているので、香りと口どけか格別です。

また、香り高くコクがある「黒砂糖の蜜」が、餅と黄な粉の美味しさを最大限に引き出します。

お菓子を包む包み紙や包装紙には、万葉集のなかでも「美しき筑紫の国」が詠まれた和歌が描かれ、万葉人のおおらかさ、素朴さを表しています。

2017年に発売40周年を迎えた、福岡の地で長年愛されているお菓子です。

 

・ネジチョコ(オーエーセンター)

“世界遺産のある街・北九州”のお土産として、北九州のシンボルである鉄をイメージしたチョコレートが生まれました。

ネジのチョコレート型は3Dプリンターで作られています。このチョコでできたボルトとナットは実際に締めて遊ぶこともでき、あらゆる年齢の方々に楽しくて、おいしいお土産として親しまれています。

 

・博多通りもん(明月堂)

傑作まんじゅう「博多通りもん」は、博多を中心に福岡近郊での販売にこだわっているおみやげです。今では福岡を代表するおみやげとして認知されています。

 

・銘菓ひよ子 (ひよ子)

名菓ひよ子は、可愛いひよこの形をしたお饅頭です。今年で誕生して106年を迎えます。お子様からご年配の方々まで幅広い皆様にご好評いただいております。海外のお客様にも大人気です。

 

・博多あまおう ひよ子のたまご (ひよ子)

福岡県を代表するブランドいちご「博多あまおう」を贅沢に使用したJR博多駅・小倉駅限定のひよ子のたまごの登場です。濃厚な甘みを放つ博多あまおうをふんだんに活かしたあまおうジャムをしっとりソフトなガレット生地でやさしく包み焼きあげました。仕上げに優しい甘さのあまおうフォンダンをコーティング。ほどよい酸味と優しい甘さ香る「ひよ子のたまご」が誕生しました。

 

・ブラックモンブランクランチチョコレートバー(竹下製菓)

発売から49年、九州でお馴染みのソウルアイス「ブラックモンブラン」がお菓子になりました。アイスは持ち帰るのが難しい、ならばアイスは九州で食べてお土産にお菓子はいかがでしょうか。

 

・福うめ最中(花月堂寿永)

太宰府の梅に因んで作られた最中。

昭和28年より販売しています、以来当店の代表銘菓となっております。

上質な餅米だけを使った、香ばしい皮。

手芒豆をしっかりと練り上げた白餡に、ふっくらと炊き上げた金時豆を潰さないようそのままの姿で練り込みました。ねっとりとまろやかな白餡が皮の繊細な風味を引き出す、福博の銘菓です。

 


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