博多旧市街ライトアップウォーク2026|10月31日〜11月3日開催

レジャー・観光目的別レジャー福岡の夜を遊ぶ福岡の街を散策イベント・お祭り福岡レジャー施設・観光スポット神社仏閣
投稿日:2026年8月10日 月曜日
更新日:2026年8月10日 月曜日

記事内にプロモーションを含む場合があります

東長寺の五重塔と本堂が夜間ライトアップされた過去開催時の風景

博多の寺社や庭園を夜間特別公開し、光で彩る「博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜」が、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで開催されます。

2026年の開催日、点灯時間、会場、テーマ、チケット料金と販売方法が公式発表されました。WEBチケットは7月31日から販売中で、早割は8月31日までです。2026年の日付と券種を確認し、見たい会場と回るエリアを決めてから購入しましょう。

2026年の要点

開催期間:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)

点灯時間:御供所・冷泉17:30〜21:00、呉服町17:30〜21:30

テーマ:STARS‐悠久の時を巡り、未来を照らす光の星座‐

早割:8月31日まで。電子1,950円、紙2,000円

中学生以下:保護者同伴で無料

確認日:2026年8月10日

2026年は10月31日から11月3日までの4日間

イベント名 博多旧市街ライトアップウォーク2026 千年煌夜
開催期間 2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
御供所・冷泉 17:30〜21:00(最終入場20:45)
呉服町 17:30〜21:30(最終入場21:15)
開催条件 雨天決行
WEB販売 2026年7月31日開始。紙の販売場所は9月1日から

2026年4月27日の開催決定、7月7日のテーマ発表、7月31日のWEBチケット販売開始を公式のお知らせで確認しています。公式サイトの一部には過年度の終了表示や曜日の古い案内が残るため、購入画面で「2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)」になっていることを確認してください。

2026年テーマは「STARS」

正式テーマは「STARS‐悠久の時を巡り、未来を照らす光の星座‐」。2025年の「光の森」とは異なります。会場別ページには過年度の演出説明が残る箇所があるため、2026年の個別演出は最新表示を確認してください。

博多旧市街ライトアップウォークとは

「千年煌夜」は、博多駅の北側に広がる博多旧市街の寺社・町並みを歩きながら、昼間とは異なる光の演出と歴史文化に触れる秋のイベントです。普段は夜に入れない寺社や庭園が特別公開される年もあり、建物、仏像、庭園、石畳を生かした会場ごとの演出を見比べられます。

一つの会場だけを見るイルミネーションではなく、複数の寺社・広場を歩いて巡るのが特徴です。すべてを急いで回るより、見たい寺社と無料会場を絞り、旧市街の夜の町並みも含めて楽しむ方が満足しやすくなります。

東長寺の五重塔と本堂が夜間ライトアップされた過去開催時の風景
東長寺の五重塔と本堂を彩る過去開催時のライトアップ

見どころは寺社ごとに異なる光と夜間特別公開

2026年は「STARS」を全体テーマに、御供所・冷泉と呉服町の寺社・広場を巡ります。建築や庭園を生かした光、夜間特別公開、無料会場をどう組み合わせるかが見どころです。

歴史的な建物を生かす光の演出

山門、五重塔、本堂、庭園、石庭など、寺社が持つ形や素材を生かした照明が見どころです。同じ色の電飾を並べるのではなく、由緒や空間に合わせた演出が行われ、会場間を歩くほど違いが分かります。

夜に歩く博多旧市街そのものを楽しむ

承天寺通り、博多千年門、御供所町や呉服町周辺は、寺社の塀や路地が続く散策エリアです。ライトアップ会場の間にも歴史を感じる景観があり、地下鉄の駅から徒歩で回りやすいのが魅力です。

無料会場と有料会場を組み合わせる

2026年もチケットが必要な寺社と無料会場があります。櫛田神社賑わい広場、一行寺、葛城地蔵尊などは無料で、有料寺社を巡る場合は共通券を使います。一度入場した会場へは再入場できないため、撮影や屋内拝観を終えてから次へ進みましょう。

寺院の本堂が暖色の光で照らされた過去開催時の風景
本堂の意匠を引き立てる過去開催時のライトアップ
青い光で波紋模様が浮かぶ庭園の過去開催時ライトアップ
庭園空間を生かした過去開催時の光の演出

2026年の会場とチケット料金

会場は御供所・冷泉エリアと呉服町エリアに分かれます。チケット1枚で全有料会場へ1回ずつ入場でき、期間中の別日にも使えますが、同じ会場への再入場はできません。

エリア 主な会場
御供所・冷泉 承天寺、東長寺、妙楽寺、永寿院、円覚寺、龍宮寺、櫛田神社賑わい広場、博多千年門
呉服町 本岳寺、妙典寺、善導寺、海元寺、一行寺、葛城地蔵尊

寺社ごとに有料・無料、屋内入場、段差の条件が異なります。櫛田神社賑わい広場、一行寺、葛城地蔵尊など無料会場だけを見る場合はチケット不要ですが、有料寺社へ入る場合は共通券が必要です。

券種 電子
早割(8月31日まで) 1,950円 2,000円
通常(9月1日以降) 2,450円 2,500円
団体(20枚以上) 1,950円 2,000円
ペア割(9月1日発売) 2人4,000円 取扱なし
学割 取扱なし 1,750円・学生証必須

中学生以下は保護者同伴で無料です。全会期中に各会場へ優先入場できるエクスプレスパスは6,000円で、1枚につき中学生以下1名まで同伴できます。電子券はスマートフォン画面で入場でき、紙券は購入先によって当日の特設券売所で引換が必要です。

紙チケットの販売と当日引換

紙チケットは、KKday、ファミリーマート、チケットぴあで7月31日から販売されています。福岡市観光案内所(博多・天神)、博多区役所1階 Lita’stable CAFÉ、はかた伝統工芸館、「博多町家」ふるさと館での店頭販売は9月1日からです。

会期中の特設券売所は、東長寺横、出来町公園、櫛田神社賑わい広場、本岳寺前駐車場に17:00〜21:00、博多駅中央改札口前に12:00〜20:00の設置予定です。御供所・冷泉エリアは最終入場20:45なので、紙券の引換時間を見込んで移動してください。

アソビューで電子チケットを購入する公式サイトで会場と券種を確認する

無料企画と食も一緒に楽しめる

有料寺社の夜間拝観だけでなく、無料会場では夜市や音楽企画も予定されています。鑑賞の途中に立ち寄れるよう、時間と場所を先に確認しておきましょう。

企画 時間 場所
承天寺夜市 10月31日〜11月3日 17:00〜21:00 承天寺仏殿側
千年門クラシカル 10月31日〜11月3日 18:00〜20:00 博多千年門
ジャズ・お酒の飲み比べ 10月31日〜11月3日 17:30〜21:00 櫛田神社

公式サイトでは、櫛田神社賑わい広場、永寿院、本岳寺、龍宮寺、一行寺、博多千年門などへのキッチンカー出店も案内しています。出店日やメニューは店舗ごとに異なるため、当日のデジタルマップで確認すると探しやすくなります。

初めてなら2〜3時間、見たい会場を絞る

博多旧市街は徒歩で巡れますが、入場待ちと会場内の鑑賞時間が加わります。初めてなら2〜3時間を目安に、次の順で計画すると動きやすくなります。公式サイトでは会場の待ち時間と、寺社・総合案内所・キッチンカーを確認できるデジタルマップも案内されています。

  1. 公式マップで有料会場を2〜3か所選ぶ:庭園、建築、仏像など興味のある見どころを優先します。
  2. 出発駅を決める:祇園駅、呉服町駅、博多駅のうち、最初に見る会場に近い駅から始めます。
  3. 無料会場を移動途中に組み込む:博多千年門などを経由し、同じ道を往復しないようにします。
  4. 最後の会場へ早めに着く:入場締切は点灯終了より早い場合があるため、終了間際に有料会場を残さないようにします。

地下鉄「祇園駅」「呉服町駅」を使い分ける

  • 御供所町・承天寺通り側:地下鉄空港線「祇園駅」が便利
  • 呉服町側:地下鉄箱崎線「呉服町駅」が便利
  • 博多駅から:駅北側から博多千年門方面へ徒歩で向かうルートも選べます

会場周辺は歩行者が増え、寺社に来場者向け駐車場がない場合があります。行きと帰りで別の地下鉄駅を使う一方向のルートにすると、戻る距離を減らせます。

地下鉄1日乗車券で先着特典

当日利用の福岡市地下鉄1日乗車券を総合案内所で提示すると、先着300人に博多旧市街スマホショルダーが配布されます。受取場所は東長寺横、博多千年門、櫛田神社賑わい広場、呉服町ビジネスセンタービルの総合案内所です。タッチ決済の1日最大料金サービスは対象外で、なくなり次第終了します。

歩きやすい靴と防寒、スマホの充電を準備

  • 石畳、砂利、段差のある寺社を歩くため、履き慣れた靴を選ぶ
  • 10月末から11月初めの夜は冷えやすいため、脱ぎ着できる上着を持つ
  • 電子チケットや地図を使う場合は、スマートフォンを充電し、必要ならモバイルバッテリーを用意する
  • 暗い場所では立ち止まって撮影し、通路や寺社の入口をふさがない
  • 三脚、フラッシュ、動画、商用撮影の可否は会場ごとの表示に従う

車いすで来場する場合、段差の上り下りや屋内会場への入場時にスタッフのサポートを受けられます。ただし、屋外のみ利用できる会場や、車いすでは屋内へ入れない会場があります。公式の会場一覧にあるバリアフリーマークを確認し、当日はスタッフへ声をかけてください。

よくある質問

開催日、料金、無料会場、雨天時について、来場前に確認したい要点をまとめます。

2026年はいつ開催されますか?

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の4日間です。

点灯時間とチケット料金は決まっていますか?

点灯時間は御供所・冷泉が17:30〜21:00、呉服町が17:30〜21:30です。早割は電子1,950円、紙2,000円で8月31日まで。通常券、学割、ペア割、エクスプレスパスもあります。

無料で見られますか?

櫛田神社賑わい広場、一行寺、葛城地蔵尊など無料会場があります。有料寺社の夜間拝観へ入る場合は共通券が必要です。

雨の日も開催されますか?

公式案内は雨天決行です。ただし、荒天時や演出変更の可能性があるため、来場当日は公式サイトや公式SNSを確認してください。

早割は8月31日まで、見たい会場を決めて購入しよう

博多旧市街ライトアップウォーク2026は、10月31日から11月3日まで開催されます。御供所・冷泉と呉服町で終了時刻が異なるため、先に見たい寺社と出発駅を決めると回りやすくなります。

早割を使う場合は8月31日までに電子券または紙券を選びます。無料会場だけを見るのか、有料寺社の特別な夜間拝観も巡るのかを決めてから購入しましょう。10月17日〜11月9日の博多旧市街フェスティバル期間中は、ライトアップウォークのチケット提示で一部の飲食店や「博多町家」ふるさと館の特典も予定されています。同じ時期の催しは福岡のイベントカレンダーでも探せます。

福岡の今日のイベントを探す

2026/08/26 の福岡イベント

今日開催中のイベントです。明日以降、週末、ジャンル別の予定はイベントカレンダーで探せます。

イベントカレンダーを見る明日・週末・今月の福岡イベントを日付やジャンルで探す

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿

エリアから探す