のこのしまアイランドパークのひまわり2026|見頃・摘み取り・アクセス

レジャー・観光福岡季節情報イベント・お祭り福岡レジャー施設・観光スポット絶景スポット
投稿日:2026年7月29日 水曜日
更新日:2026年7月29日 水曜日

記事内にプロモーションを含む場合があります

のこのしまアイランドパークに広がるひまわり畑

のこのしまアイランドパークでは、玄界島を望む花畑に夏のひまわりが広がります。2026年は7月27日時点で見頃を迎え、1人1本を持ち帰れる無料摘み取りも開催中です。見頃、摘み取り方法、入園料、渡船と島内バスを使うアクセスをまとめます。

2026年7月29日現在
ひまわりは見頃。無料摘み取りは7月18日(土)~8月16日(日)予定です。花の状態や摘み取り区画の状況によって、期間が変わったり早く終了したりする場合があります。

2026年の見頃と摘み取り情報

例年の見頃は7月中旬から8月中旬です。2026年は夏休みの時期と重なり、海とひまわりを一緒に楽しめます。

開花状況 7月27日時点で見頃
摘み取り期間 2026年7月18日(土)~8月16日(日)予定
摘み取り時間 平日・土曜9:00~17:00、日曜・祝日9:00~18:00
参加条件 入園者は1人1本無料。摘み取り畑がなくなり次第終了
持ち物 はさみ、軍手、持ち帰り用の袋
のこのしまアイランドパークのひまわり畑と2026年摘み取りイベントを案内する公式画面
のこのしまアイランドパーク公式サイトの画面(2026年7月29日確認)

ひまわり摘み取りの公式案内を見る

見どころは海を背景に広がる花畑

丘陵地にある花畑から海を望めるのが、能古島ならではの魅力です。ひまわりだけを大きく撮るほか、青い海や空、玄界島まで画面に入れると、島の夏らしい一枚になります。

  • 午前:比較的暑さを避けやすく、園内をゆっくり歩きたい人向け
  • 日中:青空とひまわりの鮮やかな色を撮りやすい時間帯
  • 夕方:日差しがやわらぎ、花畑の立体感を出しやすい時間帯
花畑には日陰が少ない場所があります。
帽子、飲み物、日傘などを用意し、体調が悪くなる前に屋内や日陰で休憩してください。畑の通路から外れず、摘み取りは指定された区画だけで行います。

入園料と営業時間

摘み取りは無料ですが、のこのしまアイランドパークの入園料が必要です。摘み取りイベントの実施時間と、園全体の通常営業時間は異なるため注意してください。

入園料 大人1,500円、小・中学生800円、3歳以上500円
通常営業時間 月~土曜9:00~17:30、日曜・祝日9:00~18:30。冬季は日曜・祝日も17:30まで
休園日 年中無休
所在地 福岡市西区能古島

料金・営業時間を公式で確認

姪浜から渡船と島内バスでアクセス

公共交通では、姪浜旅客待合所から福岡市営渡船で能古島へ渡り、能古渡船場から西鉄バスで「アイランドパーク」へ向かいます。渡船の所要時間は約10分です。

  1. 地下鉄・バスなどで姪浜旅客待合所へ移動
  2. 姪浜から市営渡船に乗り、能古島へ渡る
  3. 能古渡船場から「アイランドパーク」行きの西鉄バスに乗る
渡船運賃の目安
2026年7月24日確認時点で、姪浜~能古の片道運賃は大人230円、小児120円です。帰りの渡船と島内バスの時刻を先に確認すると、園内で過ごせる時間を決めやすくなります。

公式アクセス案内を見る市営渡船の運賃を確認

摘み取ったひまわりを持ち帰るコツ

茎は太く、葉や切り口から水分が出ることがあります。長めの袋や新聞紙を用意し、切り口を包んで持ち帰ると、船やバスの中でも扱いやすくなります。自宅へ着いたら茎を切り戻し、たっぷりの水に生けましょう。

  • 園内で貸し出しがあるとは限らないため、はさみと軍手を持参する
  • 花が大きくなることを考え、細い手提げ袋より長さのある袋を選ぶ
  • 混雑時は周囲の人に刃先を向けず、子どもだけではさみを扱わせない
  • 強風時は花びらや葉が傷みやすいため、袋の口を軽く閉じる

能古島と福岡のひまわり情報

島の花畑だけでなく、福岡県内には秋に見頃を迎えるひまわり園もあります。時期や規模を比較して行き先を選べます。

掲載情報は2026年7月29日に公式発表を確認しています。開花状況、摘み取り期間、船・バスの運行は変更される場合があります。

福岡の今日のイベントを探す

2026/07/29 の福岡イベント

今日開催中のイベントです。明日以降、週末、ジャンル別の予定はイベントカレンダーで探せます。

イベントカレンダーを見る明日・週末・今月の福岡イベントを日付やジャンルで探す

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿

エリアから探す