夜の動植物園2026|8月15日以降も毎週土曜、9月12日まで開催
投稿日:2020年7月17日 金曜日
更新日:2026年8月10日 月曜日
記事内にプロモーションを含む場合があります
福岡市動植物園の夏の風物詩「夜の動植物園」が、2026年も8月1日(土)から9月12日(土)までの毎週土曜日に開催されます。夜行性動物のいきいきとした姿や、夜に咲く花、ライトアップされた植物園など、昼間とは違う表情に出会える特別な夜間開園です。
8月1日・8日の開催は終了し、残る開催日は8月15日・22日・29日、9月5日・12日です。植物園エントランスガーデンの特別ライトアップ、4月に誕生したツシマヤマネコの子ネコのライブ映像、動物のエサタイムや日替わりのZOOスポットガイドなどを楽しめます。
開催概要
| 開催日 | 2026年8月1日(土)・8日(土)・15日(土)・22日(土)・29日(土)・9月5日(土)・12日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:00〜21:00(入園は20:30まで) |
| 会場 | 福岡市動植物園(福岡市中央区南公園1番1号) |
| 入園料 | 大人600円、高校生300円、中学生以下無料 |
次回は8月15日(土)
残り5日:8月15日・22日・29日、9月5日・12日。開園は21:00まで、最終入園は20:30です。
2026年の「夜の動植物園」は8月から9月第2週まで開催
毎年多くの来園者でにぎわう夜間開園が、今年も夏休みシーズンにあわせて実施されます。昼間とは違う動物や植物の表情を、夕方から夜にかけてゆっくり楽しめます。
「夜の動植物園」は、平成10年の開始以来、福岡市動植物園の夏の定番イベントとして親しまれてきました。普段の開園時間では見られない夜行性動物の行動や、夜に開花する花の観賞など、親子のおでかけにも、友人同士の夏の予定にもぴったりです。
開催日は8月1日(土)から9月12日(土)までの毎週土曜日。全7日間の限定開催となるため、気になる企画がある方は早めに予定を確認しておきましょう。
今年注目したい見どころ
2026年は、ライトアップ、ライブペインティング、ツシマヤマネコ親子の映像公開など、園内をめぐりながら楽しめる企画が充実しています。
8月1日に行われた北村直登さんのライブペインティング
初日の8月1日(土)には、植物園シンボルガーデン前で、アーティスト・北村直登さんによるライブペインティングが行われました。
北村さんは平成28年以降、毎年「夜の動植物園」のメインビジュアルを手掛けているアーティストです。
会場は温室前広場内の植物園シンボルガーデン前で、雨天時はボタニカルライフスクエアで実施されます。ライブペインティングは初日限定企画で、現在は終了しています。

植物園エントランスガーデンが特別ライトアップ
今年は、3月にオープンした植物園エントランスガーデンが、イベント期間中限定で特別ライトアップされます。花緑と水盤のパーゴラ「サーキュラーテラス」をはじめ、エントランスガーデン全体が淡い光に包まれる演出は、夜の動植物園では初公開です。
昼間の明るい雰囲気とは違い、夕暮れ以降はぐっと落ち着いた空間に。植物園側から入園・散策する方は、最初の立ち寄りスポットとしてチェックしておきたい場所です。

ツシマヤマネコの子ネコのライブ映像を期間限定で公開
4月に福岡市動植物園で4年ぶりに誕生したツシマヤマネコの子ネコのライブ映像が、8月1日から動物情報館ZooLabのモニターで公開されています。映像公開は8月末までの予定です。

そのほか、ペンギンエリアや放鳥舎のライトアップ、飼育員による動物たちのエサタイム、ライオンやアジアゾウなどを対象にした日替わりのZOOスポットガイドも実施されます。
エサタイムとZOOスポットガイドの詳細は、来園前に公式サイトのイベント情報で確認しておくと安心です。

植物園エリアでは夜の花と音楽、グルメも楽しめる
動物園だけでなく、植物園エリアにも夜ならではの楽しみが用意されています。温室ライトアップや開花ショー、日替わりイベントで、ゆっくり滞在したくなる内容です。
植物園の温室前広場、芝生広場、ボタニカルライフスクエアでは「ガーデン・ラウンジ」として、キッチンカー、ワークショップ、音楽ライブ、テント販売などが日替わりで登場します。
飲食・物販の営業時間は20:30までです。

温室では、サガリバナや熱帯スイレンなど夜に咲く花とともに、植物と光の演出を楽しめます。目の前で花が開く「オオマツヨイグサ開花ショー」も見どころ。
おおむね日の入りから30分程度が開花の瞬間を見られるチャンスです。

オオマツヨイグサ開花予想時刻
- 8月1日(土):19:19頃
- 8月8日(土):19:13頃
- 8月15日(土):19:05頃
- 8月22日(土):18:57頃
- 8月29日(土):18:48頃
- 9月5日(土):18:39頃
- 9月12日(土):18:30頃
限定メニューや公共交通利用者特典もチェック
夜の園内では、限定メニューや来園特典も用意されています。混雑対策のため、公共交通機関を使って訪れる予定を立てておくのがおすすめです。
動物園正門広場のテントでは、かき氷や地産地消メニュー、ビールなどを販売予定です。
こども動物園横食堂では、動物のアンブレラマーカー付きドリンクなどが登場します。また、植物園の展望台カフェでは、15:00から20:30まで夜景とバーベキューを楽しめます。
夜の動植物園開催日に、地下鉄やバスなどの公共交通、または徒歩で来園した各日先着5,000名には「オリジナル動物ステッカー」をプレゼント。地下鉄1日乗車券、または公共交通で来園したことが分かる画像を、動物園正門総合案内所で提示してください。ステッカーは全7種類で、8月1日はツシマヤマネコのデザインです。
来園前の注意ポイント
例年、夜の動植物園開催時は周辺道路が大変混み合います。無料シャトルバス「ZOOバス」は運行しないため、地下鉄やバスなど公共交通機関の利用がおすすめです。
車で来園する場合は、福岡市動植物園WEB上で確認できる駐車場の満空情報も参考にしてください。
夏の夜だけの福岡市動植物園へ
夜行性動物の姿、ライトアップされた植物園、夜に咲く花、親子で学べるワークショップなど、2026年の「夜の動植物園」は一晩でさまざまな楽しみ方ができます。
昼間の動植物園とは違う静けさや光の演出を味わえるのは、夜間開園ならでは。小さなお子さん連れはもちろん、カップルや友人同士の夏のおでかけにもおすすめです。開催日は限られているため、参加したいイベントや見たい動物のガイド時間を確認しながら、無理のないスケジュールで楽しんでください。
確認日:2026年8月10日。開催日、時間、料金、企画、公共交通利用者特典を福岡市動物園の公式発表で再確認しました。
福岡の今日のイベントを探す
2026/10/07 の福岡イベント
今日開催中のイベントです。明日以降、週末、ジャンル別の予定はイベントカレンダーで探せます。
- RAMEN TECH 2026が福岡で10月7日〜11日開催|街なかで100以上のイベント10/7 ~ 10/11 (福岡市)
- FaN Week 2026|福岡の街がアート会場に!9/19〜10/12開催9/19 ~ 10/12 (福岡市)
- HAKATA文具の博覧会2025|博多阪急で10月7日から開催10/6 ~ 10/12 (福岡市、博多区、博多阪急)
- 月刊少女野崎くん15周年記念ミュージアム福岡|10/2から博多マルイで開催10/2 ~ 10/12 (博多マルイ、福岡市、博多区)
- 第5回もっと、もーっと!熊本展2026|大丸福岡天神店で10月7日~12日開催10/7 ~ 10/12 (福岡市、中央区、大丸)
- 博多阪急「CUSTOMIZE ME」10月7日開幕|カスタマイズ体験&韓国最旬ブランド10/7 ~ 10/13 (福岡市、博多区、博多阪急)
- 呪術廻戦5周年×ららぽーと福岡|9/29〜10/14スタンプラリー・限定グッズ9/29 ~ 10/14 (ららぽーと福岡、福岡市、博多区)
- ヒロアカ10周年記念SHOPが博多マルイで10/3開幕|十傑集結・入場方法10/3 ~ 10/18 (博多マルイ、福岡市、博多区)
- 博多マルイ「魔法少女まどか☆マギカ」POP UP SHOP inOIOI|10/2開幕・初日入場方法10/2 ~ 10/18 (博多マルイ、福岡市、博多区)
- 「ほっぺちゃん POP UP SHOP」ららぽーと福岡で10/2開幕|平成女児必見の限定グッズも10/2 ~ 10/25 (ららぽーと福岡、福岡市、博多区)
- 新天町デジタル商品券2026攻略|市外も購入可!20%お得・買い方と11月30日の注意点6/15 ~ 11/30 (新天町、中央区)
#この記事に付けられたタグ
投稿者のプロフィール
最新の投稿
-
-
2026.09.03.
福岡季節情報 柳川ひまわり園2026は9月4日開園|約50万本が9分咲き、夜はライトアップ -
-
2026.08.27.
家族風呂・貸切風呂 北九州市内の温泉・銭湯ガイド|日帰り温泉・サウナ・公衆浴場【2026年】 -
-
2026.08.27.
二日市温泉 福岡近郊の日帰り温泉ガイド|筑紫野・太宰府・糸島・宗像・那珂川【2026年】 -
-
2026.08.27.
二日市温泉 福岡県南部の日帰り温泉ガイド|久留米・八女・大牟田・柳川・うきは






















