【2026年】福岡のデイキャンプ場おすすめ10選|日帰りBBQ・焚き火・子連れで比較

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投稿日:2026年7月29日 水曜日
更新日:2026年7月29日 水曜日

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福岡の林間でテントとタープを設営し家族で屋外料理を楽しむデイキャンプのイメージ

デイキャンプは、朝からテントやタープを設営し、屋外料理や焚き火を楽しんで夕方までに撤収する日帰りのキャンプです。福岡県内で日帰り利用が確認できるキャンプ場を、利用時間、料金、予約、車の横付け、火気、ごみ、レンタルの条件で比べました。

先に決めると選びやすい4項目

テントを張るか
BBQだけか
車を横付けしたいか
道具を借りるか

料金が安くても、駐車場からサイトまで遠い、道具の貸出がない、ごみを持ち帰る施設があります。荷物の量まで含めて選ぶのがポイントです。

掲載内容は2026年7月29日時点です。天候、林野火災警報、繁忙期の運用により、利用できるサイトや焚き火の可否が変わることがあります。予約前と出発前に各施設の案内を確認してください。

デイキャンプとBBQ会場・宿泊キャンプ場の違い

このページでは、テントやタープを張り、サイトを拠点に半日過ごせる施設を中心にしています。食事が主目的ならBBQ会場、夜まで滞在するなら宿泊キャンプ場の方が探しやすい場合があります。

デイキャンプテント・タープを設営し、料理、焚き火、自然遊びをして当日撤収
BBQ会場食事が中心。機材や食材付きの施設を選びやすく、設営を減らせる
宿泊キャンプ夕食、夜、朝食まで過ごす。宿泊税や夜間ルールも確認が必要
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目的から福岡のデイキャンプ場を選ぶ

初めてならレンタルと炊事設備、子ども連れなら遊び場とトイレ、荷物が多いなら車の横付けを優先します。安さを重視する場合も、ごみ処理や水の条件を確認してください。

福岡のデイキャンプ場10選 早見比較

料金は日帰り利用の主な目安です。人数料金、入場料、駐車料、環境衛生費が別にかかる施設があります。

1. スノーピーク油山11:30〜17:30/1,100円〜/予約制福岡市内・オート・ペット対応サイト
2. モンベル五ケ山10:00〜14:00/15:00〜19:00/1,760円〜レンタル充実・WEB予約
3. 大野城いこいの森12:00〜17:00/テントサイト1,100円完全予約制・子どもの遊び場
4. ソラランド平尾台10:30以降/フリー1,950円・オート3,000円じゃらん予約・草そり・カルスト台地
5. 若杉楽園予約不要/9時間まで駐車1,500円フリーオート・ごみと炭は持ち帰り
6. 源じいの森9:00〜17:00/大人660円〜川沿い・温泉・事前予約
7. 岩屋キャンプ場1人330円+フリー1張1,500円電源区画・レンタル・棚田散策
8. 真名子木の香ランド10:00〜16:00/1区画3,000円〜糸島の林間・設営代行・焚火台レンタル
9. 池の山キャンプ場12:00〜17:00/日によって受付可否あり湖畔・温泉・リアカーあり
10. 奥八女焚火の森12:00〜17:00/900円〜3,000円空きがある日の電話受付・直火サイトあり

初心者・子連れで使いやすいデイキャンプ場

レンタル、温水の洗い場、遊具、スタッフのいる管理棟があると、初回の負担を減らせます。利用枠が短い施設では、大型テントよりタープと小型テントの方が撤収しやすくなります。

1. Snow Peak ABURAYAMA FUKUOKA Campfield|福岡市内でオート利用

福岡市中心部から車で約30分。デイキャンプは平日と日曜日を基本に、フリーサイト、区画電源オートサイト、ドッグランサイトから選べます。サイト料にごみ処理とシャワー利用が含まれ、温水の洗い場もあります。

時間:11:30〜17:30

料金:フリーサイト平日1,100円・休日1,650円、区画電源オート平日1,320円・休日1,870円

車・火気:1サイト車1台。直火は禁止、焚火台やBBQ用品のレンタルあり

油山キャンプフィールドの料金・予約を確認

2. モンベル 五ケ山ベースキャンプ|4時間枠で道具を試しやすい

午前と午後の4時間枠を選ぶフリーサイトです。両方を予約すると10:00〜19:00まで通して利用できます。テント、タープ、テーブル、チェア、焚き火・BBQ用コンロまでレンタルでき、道具を一式そろえる前のお試しにも向きます。

時間:10:00〜14:00、または15:00〜19:00

料金:3〜11月は7人まで2,200円、12〜2月は1,760円。環境衛生費は1人220円

車:サイト内駐車は不可。荷下ろし後に第2駐車場へ移動。ペット同伴不可

五ケ山のデイキャンプ詳細・空きを確認

3. 大野城いこいの森キャンプ場|遊び場と炊事設備を重視

ファミリーテント・フリーテントサイトを日帰りで使えます。共同炊飯棟やトイレがあり、ファミリーサイトには専用かまどがあります。場内のアドベンチャーフィールドも利用できるため、子どもの遊びを一日の予定に入れやすい施設です。

時間:12:00〜17:00

料金:1区画1,100円。別途、高校生以上440円、小中学生220円、駐車220円、1組ごみ処理200円

予約:前営業日までの完全予約制。デイキャンプは電話予約

大野城いこいの森の料金・予約条件を確認

4. ソラランド平尾台|カルスト台地と草そりを一日に

フリーサイトと、車1台を横付けできるオートサイトの日帰りプランがあります。近くに草そり場があり、キャンプ以外の外遊びも組み合わせやすいのが特徴です。テントやBBQ用品の貸出はないため、必要な道具は持参します。

時間:10:30以降にチェックイン。冬季12〜2月は10:30〜16:00

料金:フリーサイト1,950円、オートサイト3,000円

火気・ごみ:直火不可。脚付き器具を区画内のコンクリート面で使用。ごみ持ち帰り、炭回収箱あり

公式の利用ルールを確認
じゃらんでフリーサイト日帰りを予約

低料金・気軽さで選ぶデイキャンプ場

予約不要の施設は思い立って動きやすい一方、混雑や臨時閉鎖の影響を受けます。低料金の施設では、飲料水、電源、ごみ処理が含まれないことも多いため、装備を確認して出発します。

5. 若杉楽園キャンプ場|予約不要のフリーオートサイト

篠栗町の若杉山中腹にある、場内全体がフリーオートサイトのキャンプ場です。予約不要で、滞在時間に応じた駐車料金をゲートで精算します。水場の水は飲用できず、共同電源もないため、水と電源が必要な道具は持参します。

料金:入場から1時間無料、9時間まで駐車1,500円、18時間まで2,000円

予約・車:予約不要。場内へ車で入り、周囲に配慮してサイトを設営

火気・ごみ:直火不可。焚火台・BBQコンロを使用。ごみと炭はすべて持ち帰り

若杉楽園の開場情報・利用ルールを確認

6. 源じいの森|9時から使える川沿いのフリーサイト

リバーサイドのデイキャンプエリアは駐車場とトイレが近く、明るく見通しのよい環境です。9時から17時まで8時間使えるため、設営、昼食、片付けの時間を取りやすく、隣接する温泉を帰りに組み合わせることもできます。

時間:9:00〜17:00

料金:A日程は大人660円・小学生330円、B日程は大人880円・小学生440円。別途入場料

予約・火気:事前予約制。直火は禁止、風が強い日は焚き火不可。BBQセットのレンタルあり

源じいの森の料金・予約を確認

7. 岩屋キャンプ場|電源区画とレンタルを選べる

東峰村の山あいにあり、フリーサイトと電源付き区画サイトを日帰りで利用できます。テント、タープ、BBQセット、焚火台、調理器具のレンタルがそろい、キャンプ場から徒歩約5分の棚田や岩屋神社周辺の散策も組み合わせられます。

料金:1人330円+フリーサイト1張1,500円、電源付き区画1区画3,000円。未就学児無料

車:区画サイトはテント横に駐車可。フリーサイトは近くに駐車

火気・ごみ:直火不可、指定エリアで焚火台を使用。ごみはすべて持ち帰り

岩屋キャンプ場の料金・レンタルを確認

森・湖畔・焚き火を楽しむデイキャンプ場

自然の中でゆっくり過ごす日は、サイトの利用時間だけでなく、現地までの山道と撤収開始時刻も見込んでおきます。焚き火は指定サイトや焚火台に限られるため、予約する区画のルールを確認してください。

8. 真名子木の香ランド|糸島の林間で設営代行も

糸島市二丈の林間キャンプ場で、大小のテントサイトを10時から16時まで利用できます。テントとタープの貸出に加え、テントの組立・撤去代行もあるため、設営に不安がある人は予約時に相談できます。

時間・料金:10:00〜16:00。大区画3,500円、小区画3,000円

レンタル:テント1,000円から、組立・撤去2,000円、焚火台セット1,200円、BBQセット1,000円

ごみ:基本は持ち帰り。指定ごみ袋を購入した場合は分別して管理棟へ

木の香ランドの料金・予約を確認

9. 池の山キャンプ場|星野村の湖畔と温泉

麻生池の周囲にサイトやロッジがあり、近くに池の山荘の温泉、星の文化館、茶の文化館があります。駐車場からサイトへ荷物を運ぶリアカーを借りられます。デイキャンプは日によって予約を受けられない場合があるため、先に電話で利用可否を確認します。

時間:テントサイトのデイキャンプは12:00〜17:00。平日の日帰りBBQは10:00〜17:00

予約:日によって受付不可。電話などで事前確認

車・ごみ:無料駐車場からリアカーで運搬。ごみは指定袋に分別して所定の場所へ

池の山キャンプ場の利用条件を確認

10. 奥八女焚火の森キャンプフィールド|サイトを選んで火を楽しむ

宿泊予約に空きがあるサイトを日帰りで使う方式です。Eサイト、Eソロサイト、Fサイト、Bサイトのforest・直火エリアが対象で、料金はサイトごとに異なります。直火を楽しみたい場合は、対応するBサイトを選んでルールを確認してください。

時間:12:00〜17:00

料金:1名900円のサイト、1区画1,500円・1,800円・3,000円のサイトあり

予約:電話受付。土日祝・連休は1日前から、平日は1か月前から。道具は料金に含まれない

奥八女焚火の森のデイキャンプ詳細を確認

デイキャンプ当日の過ごし方|17時撤収の例

チェックアウトは「片付けを始める時刻」ではなく、受付やゲートを出る時刻です。17時終了なら15時ごろから撤収を始めると、炭の消火やごみの分別まで慌てずに済みます。

9:00〜10:00 到着・設営受付、荷下ろし、テント・タープ設営。風向きと火気エリアを確認します。
11:00〜13:00 調理・昼食火起こしに時間をかけすぎないよう、食材の下ごしらえは自宅で済ませます。
13:00〜15:00 自然遊び・休憩散策や川遊びは、移動時間と子どもの着替え時間も含めます。
15:00〜17:00 消火・撤収炭を完全に消し、器具を冷ましてから収納。忘れ物を確認して時間内に退場します。

予約前に確認する7項目

同じ「デイキャンプ可」でも、含まれる設備は大きく異なります。予約画面と利用規約で、次の項目を一つずつ確認します。

  1. 利用時間:受付開始、チェックアウト、冬季の短縮時間
  2. 料金単位:1人、1張、1区画、駐車、入場料、環境衛生費
  3. 予約:WEB・電話、受付開始日、当日受付、臨時閉鎖
  4. 車:横付け、荷下ろしだけ可能、駐車場からの距離、台車
  5. 火気:直火、焚火台、BBQコンロ、使用場所、強風時の禁止
  6. ごみ・炭:持ち帰り、指定袋、分別、炭回収箱
  7. 道具:テント、タープ、チェア、調理器具、焚火台の貸出と予約
夏は設営時間を短くする

日陰が少ないサイトでは、タープを先に張り、水分、帽子、着替え、保冷剤、虫よけを用意します。子どもやペットを車内に残さず、炭火のそばでは大人が見守ってください。

まとめ|半日で何をしたいかを先に決める

道具を借りて試すならモンベル五ケ山や岩屋、子どもの遊びまで含めるなら大野城いこいの森やソラランド平尾台、予約なしで動くなら若杉楽園、焚き火を主役にするなら奥八女焚火の森が候補です。

17時終了の施設では15時から撤収を始めるつもりで、設営に使える時間と料理の手間を逆算しましょう。食事を中心に準備を減らしたい日は福岡のBBQスポット比較、夜まで滞在したい日は福岡のキャンプ場比較へ切り替えると選びやすくなります。

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