THINNING in 糸島2026|11月15日開催!森と暮らしをつなぐマーケットが丸田池公園に

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投稿日:2026年11月7日 土曜日
更新日:2026年11月4日 水曜日

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2026年11月15日(日)、福岡県糸島市の丸田池公園で「THINNING #14 in ITOSHIMA(シニング)」が開催されます。

森を健やかに保つための「間伐(THINNING)」を名前に掲げ、楽しいマーケットを通して山の問題について考える、糸島生まれのイベントです。

会場には、木材や廃材を生かした家具、クラフト、テキスタイル、植物、パン、焼き菓子、コーヒーなど、さまざまなジャンルの出店者が集合。買い物を楽しみながら、自然と暮らし、ものづくりのつながりに触れられます。

今回の注目ポイント

・11月15日(日)10:00〜16:00、入場無料

・家具、クラフト、植物、食品など多彩な出店

・マーケットを楽しみながら山の課題に触れられる

・JR筑前前原駅から徒歩圏内の丸田池公園で開催

 

THINNINGとは?買い物から森の未来を考えるマーケット

THINNINGは、山の問題を多くの人に知ってもらうことを目的に、糸島から発信されているイベントです。

環境問題を難しく捉えるのではなく、日々の暮らしに身近なものから考えるきっかけを届けています。

森を守る「間伐」がイベント名の由来

間伐とは、森林の成長に合わせて一部の木を間引き、残された木が健やかに育つ環境を整えるための作業です。

THINNINGでは、この「間伐」を名前に掲げ、山や森に関わる課題を身近に感じてもらうための活動を行っています。

普段何気なく使っている家具や雑貨にも、木が育った場所や素材を加工した人、使い終えた資源の活用方法など、さまざまな物語があります。

会場で作り手の話を聞いたり、素材に触れたりすることで、ものを選ぶ視点が少し変わるかもしれません。

THINNINGがつなぐ3つの視点

森
山の環境
素材
資源の活用
暮らし
もの選び

買い物をきっかけに、森と日常生活のつながりを知る。

家具・クラフト・植物・フードなど多彩な出店者が集合

今回のTHINNINGには、ものづくりに関わる作り手やショップ、飲食店などが参加します。

素材の魅力や制作の背景にも注目しながら、会場を巡ってみましょう。

暮らしに取り入れたい家具やクラフト、テキスタイル

木材や廃材を活用したプロダクトをはじめ、家具、クラフト、布製品など、暮らしに関わるさまざまなアイテムが並びます。

出店者には、家具づくりを手がける「DOUBLE DOUBLE FURNITURE」や「CAGUYA」、テキスタイルを扱う「makumo」なども名を連ねています。

完成した製品の見た目だけでなく、どのような素材を使い、どんな思いでものづくりをしているのか。気になる作品があれば、作り手との会話も楽しみたいところです。

植物や自然にまつわるアイテムとの出会い

会場には植物を扱う出店者も参加予定です。緑のある暮らしを楽しみたい方や、自然素材を生かしたものづくりに関心のある方にも注目のマーケットとなっています。

植物を選んだり、自然の素材を使った品物を見比べたりする時間も、THINNINGならではの楽しみ方です。

パンや焼き菓子、コーヒーでひと休み

マーケットの楽しみは、雑貨やクラフトだけではありません。パンや焼き菓子、コーヒーなどの飲食ブースも登場します。

出店予定の「空のパン」「SAZANAMi」「YAN BAKE」など、気になるお店をチェックしながら、おいしいものを探してみてはいかがでしょうか。

公園でのんびり過ごしながら食事や買い物を楽しめるため、友人同士のおでかけにも、休日の散策にも組み込みやすいイベントです。

THINNING #14の出店者一覧

2026年11月15日の開催に向けて案内されている出店者を紹介します。

気になる店舗や作り手があれば、各Instagramで普段の活動や作品をチェックしてみてください。

出店予定ショップ・作り手

※出店者は発表時点の情報です。販売商品や出店内容、参加状況は変更される場合があります。

 

山の問題を考える機会やチャリティーの取り組みにも注目

THINNINGの魅力は、買い物だけで終わらないことです。

会場では、森や山の問題を知るきっかけとなる取り組みや、被災地を支援するチャリティーブースも予定されています。

ものづくりの背景から山の課題に目を向ける

普段の生活で使う木製品や家具の材料が、どこから来ているのかを意識する機会は、それほど多くないかもしれません。

THINNINGでは、素材や製品に触れることを通じて、その背景にある山の環境や資源の使い方について考えられます。

難しい知識がなくても、好きなものを見つけたり、作り手の話を聞いたりすることが、森について知る最初の一歩になります。

熊本地震チャリティーブースも出店予定

今回の出店一覧には、THINNING実行委員による「熊本地震チャリティーブース」も含まれています。

マーケットを楽しむだけでなく、地域や社会の課題にも目を向けられる取り組みです。具体的な販売内容や支援方法については、当日の案内や公式情報をご確認ください。

 

会場は筑前前原駅から徒歩圏内の丸田池公園

会場となる丸田池公園は、JR筑肥線「筑前前原駅」から徒歩約3分の場所にあります。公共交通機関でアクセスしやすく、福岡市内からも訪れやすい立地です。

丸田池公園は、糸島の地域イベントが開催される場所としても知られています。

来場前に確認しておきたいこと

・会場にイベント専用駐車場はありません。公共交通機関や周辺の有料駐車場をご利用ください。

・入場は無料ですが、商品購入などには別途料金が必要です。

・天候や運営状況による変更の有無は、来場前に公式Instagramで確認しましょう。

丸田池公園の地図を見る

THINNING #14 in ITOSHIMA 開催概要

開催日や会場、入場料など、来場前に確認しておきたい情報をまとめました。詳細や変更情報については、公式サイトおよび公式Instagramで最新の案内をご確認ください。

イベント名
THINNING #14 in ITOSHIMA
開催日
2026年11月15日(日)
開催時間
10:00〜16:00
会場
丸田池公園
所在地
福岡県糸島市前原西1丁目4番付近
Googleマップ
アクセス
JR筑肥線「筑前前原駅」から徒歩約3分
入場料
無料(物販・飲食などは有料)
駐車場
イベント専用駐車場なし
公式サイト

※掲載内容は2026年11月4日時点で確認した情報です。開催内容や出店者などは変更される場合があります。

11月15日は糸島で、森と暮らしをつなぐ特別な一日を

THINNINGは、気になる雑貨を見つけたり、おいしいパンやコーヒーを味わったりする何気ない時間から、森の未来について考えるきっかけを与えてくれるイベントです。

作り手の思いが込められた家具やクラフト、自然の恵みを感じる植物や食品。一つひとつの品物の向こう側にある物語を知れば、いつもの買い物が少し違って見えてくるかもしれません。

しかも、会場は筑前前原駅から歩いて行ける丸田池公園。特別な準備をしなくても、気軽に足を運べるのがうれしいところです。

2026年11月15日(日)は、秋の糸島へ。お気に入りの一品との出会いを楽しみながら、山と人、ものづくりがつながるTHINNINGならではの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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