柳川川下り「こたつ舟」ガイド|運航期間・料金・乗り場・予約

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投稿日:2026年8月10日 月曜日
更新日:2026年8月10日 月曜日

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冬の柳川の掘割を進む火鉢入りのこたつ舟

柳川の「こたつ舟」は、どんこ舟に火鉢を入れたこたつを載せ、足元を温めながら掘割を進む冬限定の川下りです。次の2026〜2027年シーズンの日程は、2026年8月10日時点ではまだ発表されていません。直近の柳川市公式案内は2025年12月1日から2026年2月28日まででした。

2026年8月10日時点の状況
・次季2026〜2027年の統一日程は未発表
・船会社の現行案内では、冬期のこたつ舟はおおむね12月〜2月
・料金、出発時刻、雨天時の船種、水落ち期間は利用する船会社へ確認
・通常コースは片道が多く、下船後に柳川駅や乗船場へ戻る移動も計画が必要

柳川のこたつ舟はどんな川下り?

舟の上に設けられたこたつへ足を入れ、船頭の案内や歌を聞きながら、水郷柳川の掘割、石垣、橋、冬景色を眺めます。火鉢が温めるのは主に足元で、舟は屋外です。上半身は冷えるため、通常の冬の外出と同じ防寒が必要です。

例年の時期12月〜2月。次季の日付は発表待ち
所要時間通常コースは約60分が中心。会社・コース・水落ち期間で変動
予約乗合舟は当日受付も可能。確実に乗るなら事前予約
雨天運航する場合もあるが、こたつなしの椅子舟へ変更される場合あり
コース柳川駅近くの乗船場から御花・沖端周辺へ進む片道コースが中心

次の2026〜2027年シーズンは発表待ち

柳川市が発表した直近シーズンは、2025年12月1日(月)〜2026年2月28日(土)でした。船会社も冬期を12月〜2月と案内していますが、次季の開始日・終了日、年末年始の受付、運航会社ごとの対応は未確定です。

項目確認できていること
直近の市公式日程2025年12月1日〜2026年2月28日
次季2026〜2027年2026年8月10日時点で未発表
現行の冬期案内主要船会社は12月〜2月にこたつを用意
2月の水落ち例年約10日。次季の日付と短縮コースは未発表

柳川市公式で最新のこたつ舟運航期間を確認する

主要2社の現行料金・乗り場を比較

柳川には複数の船会社があり、柳川市観光公式は7社を案内しています。ここでは西鉄柳川駅から近く、冬期のこたつ舟を明示している主要2社を比較します。下表は2026年8月10日時点の通常乗合料金で、次季の料金や繁忙期料金を保証するものではありません。

船会社現行の通常乗合料金乗船場・駅から冬期の注意
柳川観光開発大人2,200円、6〜11歳1,100円松月乗船場、徒歩約5分雨天は椅子舟になる場合あり
水郷柳川観光大人2,000円、5歳〜小学生1,000円下百町乗船場、徒歩約3分会社へ当日の船種を確認

柳川観光開発:松月乗船場

通常コースは松月乗船場から御花まで約3km・約60分です。現行の通常乗合料金は大人2,200円、6歳以上12歳未満1,100円。6歳未満は保護者1人につき2人まで無料で、3人目から子ども運賃です。料金はシーズンや混雑状況で変動する場合があります。

冬期は12月〜2月にこたつを用意していますが、雨天時は椅子舟になる可能性があります。乗合舟は予約なしでも利用できる一方、混雑時は待ち時間や受付終了があるため、日時を固定したい場合は事前予約が安心です。

柳川観光開発の現行料金・予約を見る

水郷柳川観光:下百町乗船場

通常の片道コースは下百町から御花前まで約60分です。現行の乗合料金は大人2,000円、5歳〜小学生1,000円。5歳未満でも座席を使う場合は席料500円です。乗合受付は9:10〜15:30で、受付後30分以内の出発を案内しています。

西鉄柳川駅西口から徒歩約3分で、下百町交差点北側に受付があります。片道コースの下船後は、御花前と下百町の間を走る無料送迎バスを利用できます。運行間隔や本数は予約・天候で変わるため、当日の受付で確認してください。

水郷柳川観光の現行料金・乗船場・送迎を見る

西鉄柳川駅から乗船場、下船後までの動き方

柳川の通常川下りは片道が中心です。駅近くで乗って御花・沖端周辺で降りた後、そのまま観光や食事をするのか、先に駅へ戻るのかを決めておくと迷いません。

  1. 西鉄柳川駅に着いたら、予約した船会社名と乗船場を確認する
  2. 松月乗船場または下百町乗船場へ徒歩で移動。送迎を使う場合は指定出口・案内所を確認する
  3. 受付で料金、出発時刻、下船場所、こたつ舟での運航可否を確認する
  4. 約60分の川下り後、御花・沖端周辺で観光や食事を楽しむ
  5. 無料送迎バス、路線バス、タクシーで西鉄柳川駅または乗船場へ戻る

柳川観光開発は西鉄柳川駅東口側で送迎案内があり、水郷柳川観光の下百町乗船場へは西口から徒歩で向かいます。会社を取り違えると受付場所が変わるため、「柳川の川下り」だけでなく会社名まで控えておきましょう。

予約なしでも乗れるが、冬の週末は予約が安心

主要2社の乗合舟は、空きがあれば当日受付でも乗れます。ただし、寒い時期は運航本数、船種、こたつ席に限りがあり、団体利用や週末は待つ場合があります。遠方から行く場合や昼食時間を固定したい場合は予約をおすすめします。

予約時に確認する5項目

  • 乗船日がこたつ舟の対象期間か
  • 雨天時もこたつ舟になるか、椅子舟へ変更されるか
  • 乗船場、集合時刻、下船場所
  • 大人・子ども・幼児の区分と現行料金
  • 下船後の無料送迎バスの乗り場と最終時刻

貸切舟は事前予約が必要

家族やグループだけで乗りたい場合、飲食を伴う場合、出発時刻を指定したい場合は貸切舟を検討します。人数別料金、飲食物の持ち込み、取消条件が会社ごとに異なるため、乗合料金だけで判断せず、希望日の見積もりを確認してください。

2月中旬の「水落ち」はコース短縮に注意

柳川では、掘割を清掃・乾燥させる「水落ち」が例年2月中旬に約10日間行われます。この期間は内堀を通れず、通常の御花までの片道コースから40分前後の周遊コースなどへ変わります。

直近の柳川観光開発は2026年2月16日〜25日に短縮運航、水郷柳川観光も同時期に水落ち対応を案内しました。2027年の日程、所要時間、料金は未発表です。短いコースを希望する場合を除き、2月中旬は予約前に通常コースかどうかを確認しましょう。

服装・雨天・子連れで気をつけること

こたつで足元は温まりますが、水面は風が通り、橋の下では日陰が続きます。座ったまま約1時間過ごすことを想定し、脱ぎ着しやすい防寒着を選びます。

状況準備と確認
寒さコート、手袋、首元を覆うもの。足元だけでなく上半身も防寒
運航可否と椅子舟への変更を確認。舟上では傘を使えない場合あり
子ども年齢区分、座席料、救命具、火鉢の近くでの過ごし方を受付で確認
足腰舟への乗降と低い座面が不安なら、椅子対応の可否を事前相談
飲食乗合舟は飲み物・菓子程度など会社ごとに条件あり。食事は貸切のみの場合あり

川下りとうなぎを組み合わせる半日モデル

冬の柳川を半日で楽しむなら、午前の川下り後に御花・沖端周辺で昼食を取る流れが組みやすいです。うなぎ店は昼営業をいったん終える店もあるため、予約時に下船予定時刻を確認してください。

半日の目安
9:30 西鉄柳川駅着・乗船場へ移動
10:00前後 受付・出発
11:00前後 御花・沖端周辺で下船
11:30〜 うなぎのせいろ蒸し・御花周辺散策
14:00前後 送迎バスや路線バスで西鉄柳川駅へ

店選びは柳川うなぎ・せいろ蒸しの名店ガイド、柳川周辺で温泉まで組み合わせるなら福岡県南部の日帰り温泉ガイドも参考にしてください。

出発前に運航会社へ最終確認

次季の日程、料金、出発時刻、水落ち、雨天対応は船会社ごとに更新されます。まず柳川市・柳川市観光公式でシーズン全体を確認し、次に予約する会社の公式ページで乗船条件を確認してください。

柳川市のこたつ舟情報を見る柳川市観光公式で船会社を比較する

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