FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026に「プラパ」出展!11月3日、楽しくデジタルを学ぼう

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投稿日:2026年11月2日 月曜日
更新日:2026年11月2日 月曜日

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2026年11月3日(火・祝)、福岡市博多区のNCBホールで開催される「FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026」に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「プラパ(+%)」がブースを出展します。

福岡市の後援を受けたプラパのブースでは、モバイルバッテリーの安全な使い方や正しい捨て方を、親子で楽しく学べる環境クイズなどを実施。不要になったモバイルバッテリー等の回収も行われます。

さらに、当日は会場内のプラパを1時間無料で利用できる特典も!AI・VR・ARなどのデジタル体験とあわせて、身近な電池の安全について考えられるイベントです。

今回の注目ポイント

  • 11月3日(火・祝)10時~16時、博多駅地下直結のNCBホールで開催
  • 環境クイズでモバイルバッテリーの安全と分別を親子で学べる
  • 使用済みモバイルバッテリー等の回収を実施
  • 会場内のプラパを当日1時間無料で利用可能
  • イベント入場無料。AI・VR・AR体験も楽しめる

福岡市後援のプラパブースで、電池の安全を親子で学ぼう

スリーアール株式会社が運営する「プラパ(+%)」は、モバイルバッテリーをシェアリングできるサービスです。今回のイベントでは、福岡市の後援を受け、充電サービスの提供に加えて安全啓発や使用済み電池の回収を行います。

環境クイズで「安全な使い方」と「正しい捨て方」を学ぶ

ブースでは、環境にまつわるクイズを通じて、モバイルバッテリーの安全な使い方や適切な処分方法を紹介します。

スマートフォンやゲーム機など、日常生活のさまざまな場面で使われる充電池。身近な製品だからこそ、子どものうちから取り扱い方や処分方法を知っておくことが大切です。

クイズ形式の企画は、親子で一緒に考えながら学べるのが魅力。

普段何気なく使っているモバイルバッテリーについて、家庭で話し合うきっかけにもなりそうです。

不要になったモバイルバッテリー等を会場で回収

当日は、ご家庭で不要になったモバイルバッテリー等の回収も予定されています。

「古いモバイルバッテリーをどう処分すればよいかわからない」「使わなくなった充電池が自宅に残っている」という方にとって、適切な回収方法を知る機会になります。

回収を利用する方へ

使用済みモバイルバッテリー等の持ち込みには、1人あたりの数量制限があります。

回収対象となる製品や個数の詳しい条件は公表資料で確認できていないため、当日はブーススタッフの案内に従ってください。

膨張・破損・発熱などの異常があるバッテリーは、自己判断で会場へ持ち込まず、事前に自治体などへ適切な処分方法を確認しましょう。

ブースでは、福岡市内の回収ボックス設置場所や分別方法を紹介する啓発チラシも配布される予定です。

会場内のプラパが1時間無料!充電サービスも体験できる

今回のブースでは、モバイルバッテリーの安全について学べるだけでなく、実際にプラパのシェアリングサービスも利用できます。会場内に充電ステーションが設置され、イベント当日は1時間無料の特典が用意されています。

11月3日(火・祝)限定

プラパ 1時間無料

対象:イベント会場内のプラパ

スマートフォンでイベント情報を確認したり、写真を撮ったりする機会が多い日にも、充電環境があるのはうれしいポイントです。

なお、無料時間を超えた場合の料金や利用開始時の詳しい手順については、事前にプラパ公式サイトや会場での案内を確認してください。

なぜモバイルバッテリーの正しい処分が必要なの?

モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池は、私たちの暮らしを便利にする一方、強い衝撃や損傷などによって発熱・発火するおそれがあります。

特に、使用済み電池が一般ごみに混入すると、ごみ収集や処理の際に事故につながる可能性があります。

今回の取り組みは、こうした身近なリスクを家庭で理解し、適切な回収・分別につなげることを目的としています。

家庭で意識したい3つのこと

1
強い衝撃や高温を避ける
落下や圧迫、炎天下の車内への放置などを避け、製品の取扱説明書に従って使用しましょう。
2
異常を感じたら使用を中止する
膨張や異常な発熱、破損などが見られる場合は使用をやめ、メーカーや自治体に相談しましょう。
3
自治体などの回収ルールを守る
一般ごみに混ぜず、自治体の指定する方法や適切な回収ルートを確認して処分しましょう。

プラパを運営するスリーアール株式会社は、2026年10月時点で福岡県内260カ所以上、国内290カ所以上にステーションを展開。

2026年7月には筑紫女学園大学と連携したリチウムイオンバッテリーの回収・啓発活動も実施しています。

今回のイベントでも、福岡市と連携しながら、充電の利便性と暮らしの安全を両立させる取り組みを紹介します。

AI・VR・AR体験も!FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026の楽しみ方

「FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026」は、西日本シティ銀行が主催する子ども向けのデジタル体験イベントです。プラパブースのほかにも、AIやVR、ARなどの最新技術に触れられる体験プログラムが用意されています。

人気のデジタル体験を遊びながら楽しめる

様々なデジタル体験を楽しめるイベントが用意されています。
お目当てのデジタル体験がないか事前にチェックして参加しましょう。

自分の顔が人気アニメ風に!「ONE PIECE BASE」チョッパーもやってくる

ONE PIECE似顔絵メーカーで、自分の似顔絵が入った手配書を作成できるコーナー。

『ONE PIECE』のコーナーでは、人気キャラクターの「チョッパー」が会場にやってきます!チョッパーの登場は11:00・13:00・15:00の1日3回を予定しています。

会場では、AIを活用した似顔絵メーカー「ONE PIECE BASE」も体験でき、自分の似顔絵が入ったオリジナルの手配書づくりを楽しめます。

『ONE PIECE』ファンのお子さんはもちろん、大人にとっても見逃せない企画です。チョッパーに会える貴重な機会に、ぜひ親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。

©尾田栄一郎/集英社 ©CHOPPER’s Friends

チョッパー登場予定時間

11:00 / 13:00 / 15:00

※登場時間は変更になる場合があります。撮影や交流の実施条件については、当日の会場案内をご確認ください。

迫力満点!モンスターバトル

目の前にリアルなモンスターが現れる!アームセンサーを振って制限時間内に撃退!

こわ~いオバケをやっつける!オバケハンター

学校に次々現れるオバケたちを退治するじゅみレーティングアトラクション。

このほかにも、ものづくりやAI、プログラミングを楽しめるデジタル体験が用意されています。

  • グラフト!:自分で作ったグライダーをバーチャル空間で飛ばす体験
  • おしゃべりAIアバター:自分の声を収録してAIアバターを作る体験
  • わくわくプログラミング教室:教育版マインクラフトを使ってプログラミングに挑戦(事前予約制・全6回)

「グラフト!」と「おしゃべりAIアバター」は随時受付です。デジタル技術に触れながら、子どもたちの好奇心や創造力を刺激する体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

デジタル体験プログラム・開催時間一覧

。5つのプログラムは随時受付、プログラミング教室のみ事前予約制です。各プログラムの内容と開催時間をチェックしておきましょう。

ONE PIECE BASE

AIを使った似顔絵メーカーで、自分の似顔絵入りの手配書を作成できる体験コーナーです。

受付
随時受付
特別企画
チョッパー登場!
11:00/13:00/15:00
MONSTER BATTLE

アームセンサーを使ってモンスターを撃退する、迫力あるVR体験です。

受付
随時受付
オバケハンター

学校に現れるオバケを退治するARシューティング体験。現実とデジタルが融合したゲームを楽しめます。

受付
随時受付
グラフト!

自分で作ったグライダーをバーチャル空間で飛ばせる体験です。ものづくりとデジタル技術を組み合わせて楽しめます。

受付
随時受付
おしゃべりAIアバター

自分の声を収録してAIアバターを作る体験です。最新のAI技術を身近に感じられます。

受付
随時受付
わくわくプログラミング教室

教育版マインクラフトを使用したプログラミング教室です。時間帯ごとの事前予約制で開催されます。

受付
要予約
開催時間
10:00~10:50
11:00~11:50
12:00~12:50
13:00~13:50
14:00~14:50
15:00~15:50

参加前にチェック!

すべてのプログラムはNCBホールで実施されます。随時受付の5プログラムは開催時間内に受付を行い、「わくわくプログラミング教室」のみ事前予約が必要です。

※イベント内容や時間は変更になる場合があります。最新情報はFUKUOKA DIGITAL DAYS 2026公式サイトをご確認ください。

 

 

デジタルスタンプラリーでお菓子のプレゼントも

会場では、企業ブースなどを巡るデジタルスタンプラリーも開催予定です。

デジタルスタンプ(NFT)を集めると、お菓子がもらえる企画も用意されています。

さまざまな企業の取り組みに触れながら、親子で会場を巡る楽しみが広がります。

 

来場前に確認したい参加方法とアクセス

イベントは入場無料で、デジタル体験プログラムも原則無料です。会場は博多駅から地下通路でアクセスできる西日本シティビルの地下2階にあり、公共交通機関を利用して訪れやすい立地です。

参加前のチェックポイント

  • 入場無料、一般のデジタル体験は予約不要
  • プログラミング教室は事前予約が必要
  • 来場者専用駐車場はありません
  • プラパの無料利用は会場内・当日1時間が対象
  • 電池回収には数量制限があるため、当日の案内を確認

博多エリアでは、同じ11月3日に博多旧市街ライトアップウォーク2026も開催されています。昼間はデジタル体験を楽しみ、夕方から博多の街歩きを計画するのもよさそうです。

あわせて読みたい関連記事

11月3日の文化の日は、福岡各地で親子向けの体験イベントが開催されます。おでかけの目的やエリアに合わせてチェックしてみてください。

FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026 開催概要

イベントは2026年11月3日(火・祝)の1日限定で開催されます。会場や主催者、参加料金などの基本情報をまとめました。最新の実施状況は公式サイトをご確認ください。

イベント名
FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026
開催日
2026年11月3日(火・祝)
開催時間
10:00~16:00
受付開始9:50
会場
NCBホール・ホワイエ
西日本シティビル 地下2階
住所
福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号
参加費
入場・体験無料
※プログラミング教室は事前予約制
主催
西日本シティ銀行
協賛
株式会社シティアスコム
後援
博多まちづくり推進協議会
※プラパ出展ブースは福岡市後援
プラパブース
ホワイエ(企業イベントブース)
環境クイズ、使用済み電池等の回収、啓発チラシ配布、充電ステーション設置
アクセス
地下鉄空港線「博多駅」徒歩約4分
地下鉄七隈線「博多駅」徒歩約3分
JR「博多駅」徒歩約4分
地下通路直結
駐車場
来場者専用駐車場なし

※掲載情報は2026年11月2日時点の公式案内および出展企業の発表に基づきます。開催内容や参加条件は変更になる場合があります。来場前に公式サイトをご確認ください。

11月3日は博多で、楽しく遊びながら「未来」と「安全」を学ぼう!

AIやVR、ARなどの最新デジタル技術に触れられる「FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026」。今回のプラパブースでは、さらに一歩身近なテーマとして、毎日の生活に欠かせないモバイルバッテリーの安全について学ぶことができます。

環境クイズに挑戦したり、使わなくなったバッテリーの正しい処分方法を知ったり。遊びながら得た知識は、イベントが終わったあとも家庭で役立つはずです。

しかも、入場無料で、会場内のプラパを1時間無料で利用できる特典も用意されています。子どもたちの好奇心を刺激するデジタル体験と、暮らしの安心につながる学びを一度に楽しめるのが今回の魅力です。

11月3日の文化の日は、親子で博多駅前へおでかけして、未来の技術と身近な環境問題に触れる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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