福岡のあじさい名所ガイド|2026年の見頃・筥崎宮あじさい苑・雨の日の楽しみ方

レジャー・観光福岡季節情報
投稿日:2017年4月21日 金曜日
更新日:2026年6月3日 水曜日

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福岡で初夏の花を楽しむなら、6月のあじさいは外せません。雨の日でも色がきれいに見えやすく、神社、公園、寺院、山あいの名所など、雰囲気の違うスポットを選べます。

2026年は、筥崎宮あじさい苑が6月1日から6月30日まで開苑予定です。期間や料金、開苑時間はスポットごとに変わるため、出かける前に公式情報を確認しましょう。

福岡のあじさい名所早見表

スポット エリア 特徴
筥崎宮あじさい苑 福岡市東区 約100品種・3500株のあじさい。神社の雰囲気と一緒に楽しめる
福岡市植物園 福岡市中央区 花めぐりと動植物園を組み合わせやすい
千光寺 久留米市 あじさい寺として知られる定番スポット
白糸の滝周辺 糸島市 水辺・ドライブとあわせて楽しみやすい
呑山観音寺 篠栗町 山あいの寺院散策と季節の花を楽しめる

筥崎宮あじさい苑は2026年6月1日〜30日

筥崎宮のあじさい苑は、福岡市内でアクセスしやすいあじさい名所です。2026年の公式案内では、期間は6月1日から6月30日まで、開苑時間は9:30〜17:00、最終入場は16:30、入苑料は300円とされています。保護者同伴の場合、中学生以下は無料です。

ご本殿右奥のあじさい苑では、約100品種・3500株のあじさいが楽しめます。参道花めぐりとして、神苑花庭園のゆり、参道沿い恵光院の菩提樹とあわせて見られる時期もあります。

雨の日でも楽しみやすい選び方

あじさいは雨の日にも映える花ですが、足元がぬかるみやすい場所もあります。街なかで短時間楽しむなら筥崎宮や福岡市植物園、ドライブと合わせるなら糸島や篠栗方面、ゆっくり写真を撮るなら久留米・千光寺のような定番スポットが候補になります。

  • 傘を差して歩きやすいか
  • 駐車場や公共交通機関で行きやすいか
  • 開苑時間と最終入場時間
  • 入苑料・拝観料
  • 雨天時の足元や階段の多さ

あじさいと一緒に楽しみたい福岡のおでかけ

6月は梅雨時期のため、屋外だけで予定を組むと天気に左右されやすくなります。あじさいを見たあとに、カフェ、温泉、屋内施設、買い物を組み合わせると過ごしやすいです。

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