2026年 福岡の海水浴場情報 人気の海水浴場・ビーチのランキング 芥屋・志賀島・宮地浜など

レジャー・観光福岡季節情報福岡海水浴場・プール情報
投稿日:2026年4月21日 火曜日
更新日:2026年4月21日 火曜日

記事内にプロモーションを含む場合があります

福岡で海水浴を楽しみたい方に向けて、人気の海水浴場・ビーチをエリア別にまとめました。芥屋海水浴場や志賀島海水浴場、宮地浜海水浴場など定番スポットに加え、景色や水質、設備の特徴もあわせて紹介します。2025年調査では福岡県内の海水浴場15カ所すべてが水質AAとされており、今年の行き先選びの参考にしやすいのもポイントです。

チェックポイント福岡県内の海水浴場は、景色重視、家族向け、マリンスポーツ向けなど個性がさまざまです。

海開きの時期は例年6月下旬~7月上旬が中心です。お出かけ前には、各自治体や観光協会、現地施設の最新案内を確認してください。

福岡の海水浴場選びでまず押さえたいポイント

福岡の海水浴場は、都市部からアクセスしやすいビーチから、景観の美しさが際立つ遠浅の浜辺まで幅広くそろっています。まずはエリアごとの特徴を把握しておくと、目的に合った行き先を選びやすくなります。

福岡市・糸島周辺

アクセスしやすく、観光とあわせて立ち寄りやすいエリアです。景色の良さと利便性を両立したスポットが多くそろいます。

福津・宗像・北九州周辺

遠浅でファミリー向けの浜や、夕景が美しいビーチ、マリンスポーツを楽しみやすい海岸が目立ちます。

有明海方面

一般的な海水浴向けビーチは少なめですが、人工海浜や干潟体験など、有明海らしい楽しみ方があります。

福岡市・糸島エリアで人気の海水浴場

福岡市中心部から比較的移動しやすく、観光やドライブとも相性が良いエリアです。初めて福岡で海遊びをする方にも選びやすい定番スポットを中心に紹介します。

芥屋海水浴場(糸島市志摩芥屋)

糸島を代表する人気ビーチのひとつです。環境省の「快水浴場百選」に選定されており、美しい海と白い砂浜を楽しめます。半月状の海岸で比較的波が穏やかなことから、景色の良さと遊びやすさを兼ね備えた海水浴場として知られています。

・水質はAA評価

・福岡ICから車で約30分が目安

・例年の海開きは7月上旬ごろが目安です

周辺には、天然記念物として知られる芥屋の大門や立石山などもあり、海水浴とあわせて糸島らしい自然の景観を満喫しやすいのも魅力です。

志賀島海水浴場(福岡市東区志賀島)

志賀島橋の近くに広がる海水浴場で、福岡市内からアクセスしやすい人気スポットです。内海側の穏やかな表情と、沖に広がる開放感の両方を味わえるのが特徴で、遠くにはPayPayドーム(旧福岡ドーム)などの市街地景観を望めます。

・海の家など施設が比較的充実

・博多駅方面からバス利用の目安は約60分

・無料駐車場あり、例年は7月上旬~8月末ごろに利用しやすい時期が続きます

シーサイドももち海浜公園(福岡市早良区)

福岡タワーの近くに広がる都市型ビーチです。周辺には商業施設や飲食店が集まり、海辺の散策とあわせて福岡観光を楽しみやすい立地が魅力です。海水浴そのものだけでなく、景色や街歩きを重視したい方にも向いています。

・水質はAA評価

・百道ICから車で約3分、地下鉄西新駅から徒歩約15分が目安

・周辺駐車場は有料です

海辺の開放感と都市景観が同時に味わえるため、県外からの観光客にもなじみやすいスポットです。

能古島海水浴場(福岡市西区能古島)

能古島らしいリゾート感が漂う海水浴場です。ヤシの木が並ぶ雰囲気の良さに加え、レジャー気分を高めやすいのが特徴です。島ならではの非日常感があり、ファミリーやグループでの夏のお出かけ先として人気を集めています。例年、ほかのビーチより早めにシーズン情報が出る傾向があるため、営業期間や利用条件は事前確認がおすすめです。

幣の浜(糸島市)

白砂と松原が続く美しい海岸線で、糸島らしい景観を味わいたい方にぴったりです。浅瀬が広がるエリアもあり、夏場は海水浴客でにぎわいます。サーフィンスポットとしても知られているため、遊泳エリアと周辺利用のルールは現地案内に従って楽しみましょう。

深江海水浴場(糸島市)

広めの砂浜と遠浅の海が特徴で、小さな子ども連れにも比較的利用しやすい海水浴場です。地引き網体験など、海辺ならではの体験が楽しめる時期もあり、観光気分を味わいやすいスポットとして親しまれています。

新宮海水浴場(新宮町下府)

白い砂浜と松林が美しい海岸線が続き、散策スポットとしても親しまれている海水浴場です。玄界灘に面しながらも比較的穏やかな印象があり、景色を楽しみながらゆったり過ごしたい方に向いています。

勝馬海水浴場(福岡市東区勝馬)

志賀島の北西部に位置し、青い海と芝生、松林のコントラストが美しいスポットです。海岸まわりの整備が進んでおり、ベンチやボードウォークなどを利用しながら景色を楽しみやすいのもポイントです。

生の松原海水浴場(福岡市西区生の松原)

弓状に広がる白砂と、樹齢を重ねた松林が印象的な海水浴場です。福岡市内で白砂青松の景観を感じられる貴重な海辺のひとつで、昔ながらの海岸風景を楽しみたい方におすすめです。

福津・宗像・北九州エリアで人気の海水浴場

遠浅で遊びやすい海岸や、長い砂浜が広がるビーチが多いエリアです。ファミリーでの海水浴はもちろん、景観やマリンレジャー重視の方にも選ばれています。

宮地浜海水浴場(福津市)

福津エリアで人気の高い海水浴場です。遠浅で開放感があり、海辺でのんびり過ごしたい方に向いています。宮地嶽神社の参道と海の景観イメージでも知られ、周辺観光と組み合わせやすい点も魅力です。

福間海水浴場(福津市西福間)

水質AA評価の海水浴場で、遠浅の海岸が広がる人気スポットです。宮地浜海水浴場や津屋崎浜海水浴場とあわせて福津エリアの海遊びスポットとして親しまれています。海岸沿いにはカフェやマリンショップが点在し、海辺らしい時間を過ごしやすいのも魅力です。

・JR福間駅から車で約10分が目安

・無料駐車場40台あり

・ウインドサーフィンやボディボードなどでも知られています

津屋崎浜海水浴場(福津市津屋崎)

白砂青松の美しい景観が広がる海水浴場です。見晴らしが良く、海岸線が長いため、比較的ゆとりをもって過ごしやすいのが特徴です。福津エリアらしい穏やかな海辺の雰囲気を楽しみたい方に向いています。

白石浜海水浴場(福津市渡)

全国でも珍しい「鳴き砂」の浜として知られています。透明度の高さが魅力で、自然の美しさを感じながら過ごしたい方におすすめです。バーベキューを楽しめる点もこの海岸ならではです。

7月・8月以外は遊泳禁止のため、シーズン外に訪れる場合は海水浴目的ではなく景観や散策を中心に楽しみましょう。

神湊海水浴場(宗像市神湊)

宿泊とあわせて海辺時間を楽しみたい方に向く海水浴場です。周辺には旅館が立ち並び、観光拠点としても使いやすい立地です。サーフィンスポットとしての印象もあり、海辺の雰囲気をしっかり味わえます。

かんす海水浴場(宗像市大島)

大島の中でも人気の高い海水浴場で、フェリー利用の島旅とあわせて楽しめます。更衣室やシャワー、休憩所などの設備が比較的整っており、磯遊びや釣りも楽しみやすいのが魅力です。島でゆったり過ごしたい方におすすめです。

岩屋海水浴場(北九州市若松区)

北九州エリアで注目したい海水浴場のひとつです。夕景の美しさに定評があり、マリンスポーツが盛んな海岸としても知られています。景色の良さとアクティブな楽しみ方の両方を求める方に向いています。

芦屋海水浴場(遠賀郡芦屋町)

北部九州を代表する海水浴場のひとつで、白砂青松の景観が魅力です。海岸線は約1.5km、浜辺は約1kmにわたって続き、開放感のあるロングビーチとして親しまれています。隣接するレジャープールとあわせて遊びやすいのもポイントです。

シーズン中は安全管理体制が整う年もあるため、家族連れは現地案内を確認してから利用すると安心です。

蓑島海水浴場(行橋市蓑島)

海水浴に加えて、季節によっては潮干狩りや磯遊びも楽しめる海岸です。天候条件が良ければ景色の広がりも感じられ、海辺の自然を身近に味わいたい方に向いています。

長井浜海水浴場(行橋市長井)

遠浅の白浜が続く海水浴場で、景色の良さでも人気があります。海辺の開放感があり、イベントやビーチスポーツのイメージが強いスポットとして知られています。

有明海方面で海遊びを楽しむなら

有明海側は一般的な海水浴向けビーチが多いエリアではありませんが、その分ほかの海岸にはない体験を楽しめます。海水浴にこだわらず、夏のレジャーとして考えると選択肢が広がります。

有明海方面で海辺レジャーを考えるなら、佐賀県側の人工ビーチ「白浜海水浴場」が候補になります。また、道の駅鹿島周辺では、有明海らしい干潟体験を楽しめるのが大きな魅力です。泥遊びを含めた体験型レジャーとしては印象に残りやすく、子ども連れやグループにも人気があります。

有明海側で本格的な海水浴場を探している場合は、行き先を佐賀県唐津方面まで広げると選択肢が増えます。

一方で、有明海ならではの干潟体験はほかでは味わいにくい魅力です。泳ぐことだけでなく、体験そのものを目的にするのがおすすめです。

福岡で海水浴を楽しむときの注意点

同じ福岡県内でも、海況や設備、駐車場事情は海水浴場ごとに異なります。出発前に最新情報を確認しておくと、当日の移動や滞在がスムーズになります。

海開き日程、遊泳期間、監視体制、海の家の営業、駐車場料金は年によって変更されることがあります。

白石浜海水浴場のように遊泳期間が限られる場所もあるため、シーズン外の利用ルールには特に注意が必要です。

人気ビーチは週末やお盆時期に混雑しやすいため、朝早めの到着を意識すると過ごしやすくなります。

福岡の今日のイベントを探す

#この記事に付けられたタグ


投稿者のプロフィール

最新の投稿