行橋市のEV・PHEV・FCV購入補助【2026年】上限15万円・8月14日受付開始予定

公共・交通機関マネー
投稿日:2026年7月28日 火曜日
更新日:2026年8月13日 木曜日

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行橋市の次世代自動車補助を確認しながら電気自動車を充電する人のイラスト

行橋市は2026年8月14日午前8時30分から、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池自動車(FCV)の購入費補助を受け付ける予定です。EVとFCVは車両本体価格の5%・上限15万円、PHEVは3%・上限10万円です。

2026年8月13日確認
受付開始は8月14日午前8時30分予定

行橋市環境課の窓口へ申請書と関係書類を提出します。予算残額が補助額を下回ると受付終了になるため、車両契約・登録の予定と必要書類を早めに確認してください。

EV・FCV
5%・上限15万円
車両本体価格を基準
PHEV
3%・上限10万円
対象車種一覧への掲載が必要
受付開始予定
8月14日8時30分
2026年度様式を使用

行橋市の次世代自動車補助を早見表で確認

項目 内容
対象車 EV、PHEV、FCV
受付開始予定 2026年8月14日(金)午前8時30分
申請場所 行橋市環境課窓口
登録条件 2026年4月1日以後に初度登録
使用の本拠 行橋市内

補助対象になる車両

一般社団法人次世代自動車振興センターが定めるクリーンエネルギー自動車補助の対象車種一覧に掲載されたEV、PHEV、FCVが対象です。車両本体価格も同一覧の価格を使います。

  • 2026年度の4月1日以後に初度登録
  • 使用の本拠地が行橋市内
  • 新しい対象車種や価格は随時更新されるため申請前に再確認
  • 以前に市の補助を受けた車両の導入から4年を経過

申請できる個人・事業者

個人は行橋市に3か月以上住んでいること、事業者はリース事業者ではなく市内に営業所があることが主な条件です。市税等の滞納がないことも必要です。

車種別の補助額

対象車 補助率・上限
電気自動車(EV) 車両本体価格×5%、上限15万円
燃料電池自動車(FCV) 車両本体価格×5%、上限15万円
プラグインハイブリッド自動車(PHEV) 車両本体価格×3%、上限10万円

オプションや登録諸費用ではなく、次世代自動車振興センターの対象車種一覧に記載された車両本体価格を基準に計算します。

申請方法と期限

2026年度様式の申請書兼実績報告書と関係書類を、市環境課窓口へ提出します。初度登録された年度の年度末日の14日前までが提出期限で、その日が土日祝日の場合は翌開庁日となります。ただし、予算到達による早期終了が優先されます。

1

対象車種と価格を確認契約予定車が公式の対象一覧に掲載されているか確認します。
2

初度登録・車検証を確認登録日、所有者・使用者、使用の本拠を照合します。
3

2026年度様式を作成申請書兼実績報告書と必要な添付書類をそろえます。
4

行橋市環境課へ提出窓口受付は8月14日午前8時30分からの予定です。
行橋市の要綱・2026年度様式を確認

購入後4年間の保有にも注意

  • 交付後4年間は継続保有と適正な使用状況を確認される
  • 市の調査へ応じる必要がある
  • 条件違反や早期処分で補助金返還が生じる場合がある
  • 予算残額が申請額未満になると受付終了
  • 申請者と車検証上の所有者・使用者の関係を確認

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