【2026年版】福岡のキャンプ場おすすめ比較|新しいキャンプ場・ファミリー・ソロ・海山川

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投稿日:2026年5月25日 月曜日
更新日:2026年5月25日 月曜日

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福岡には、海・山・川・湖・都市近郊と、ロケーションの違うキャンプ場がそろっています。

2026年現在は、新しいキャンプ場のオープンやリニューアル、既存施設の運用変更が相次いでいます。たとえば、2025年にうきは市の旧姫治小学校を活用した「UKIHA RIVERCAMP」がオープンし、2026年4月には「大野城そらもりキャンプ場」がリニューアルオープンしました。一方で、福岡市立今宿野外活動センターは2027年3月のリニューアルオープンを目指して工事中という情報が出ています。

ここでは、福岡でキャンプ場を探す人向けに、2026年現在の公式情報を確認しながら、ファミリー、ソロ、初心者、犬連れ、川遊び、海キャンプ、都市近郊キャンプなど目的別に選びやすい形でまとめます。

2026年版 福岡のキャンプ場選びのポイント

福岡のキャンプ場は、料金だけでなく「何をしたいか」で選ぶのがおすすめです。

  • 初心者・手ぶら派:スノーピーク油山、モンベル五ケ山、奥八女焚火の森、UKIHA RIVERCAMP
  • 福岡市内から近い:スノーピーク油山、COCO&OUTDOOR PARADISE、能古島、唐泊VILLAGE
  • ファミリー向け:大野城いこいの森、大野城そらもり、源じいの森、グリーンパル日向神峡
  • ソロ・低予算:若杉楽園キャンプ場、一本松公園(昭和の森)、大野城そらもり
  • 川遊び:奥八女焚火の森、UKIHA RIVERCAMP、源じいの森、グリーンパル日向神峡
  • 海キャンプ:能古島キャンプ村、唐泊VILLAGE
  • 犬連れ:COCO&OUTDOOR PARADISE、スノーピーク油山の一部サイト、モンベル五ケ山のドギーサイト、UKIHA RIVERCAMP

料金、営業日、予約方法、ペット可否、焚き火ルールは変更されやすいです。この記事では2026年5月時点で確認した内容をもとにしていますが、予約前には必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

福岡のおすすめキャンプ場 比較表

まずは全体像を比較します。

キャンプ場 エリア 特徴 おすすめタイプ
スノーピーク油山福岡キャンプフィールド 福岡市南区 福岡市中心部から近い高規格キャンプ場。夜景も魅力 初心者、ファミリー、手ぶら派
モンベル五ケ山ベースキャンプ 那珂川市 モンベル運営。常設テント、ドギーサイト、アクティビティが充実 初心者、犬連れ、登山・自転車好き
COCO&OUTDOOR PARADISE 筑紫野市 街近くの会員制アウトドアフィールド。ドッグラン、サウナ、カフェあり 犬連れ、日帰りBBQ、都市近郊派
能古島キャンプ村・海水浴場 福岡市西区 フェリーで行く島キャンプ。海水浴シーズンに強い 海キャンプ、夏レジャー
唐泊VILLAGE 福岡市西区 糸島半島の海沿いにある非日常系キャンプ場 大人のキャンプ、海、サウナ、イベント
奥八女焚火の森キャンプフィールド 八女市黒木町 笠原川沿い。焚き火、川遊び、木のぬくもりある管理棟 焚き火好き、ファミリー、川遊び
UKIHA RIVERCAMP うきは市 2025年オープン。旧姫治小学校を活用した川沿いキャンプ場 新しい施設、川遊び、サウナ
グリーンパル日向神峡 八女市黒木町 湖と山に囲まれた静かなキャンプ場。コテージあり ファミリー、コテージ、静かに過ごしたい人
源じいの森 田川郡赤村 キャンプと日帰り温泉を一緒に楽しめる 温泉好き、ファミリー、川遊び
若杉楽園キャンプ場 篠栗町 予約不要のフリーオートサイト。福岡市近郊の定番 ソロ、低予算、経験者
大野城そらもりキャンプ場 大野城市 2026年4月リニューアルオープン。電源付きサイトあり 新しい施設、初心者、ファミリー
大野城いこいの森キャンプ場 大野城市 ロッジ、デッキテント、常設テントなどを備える公園型施設 子連れ、BBQ、初キャンプ
一本松公園(昭和の森) 宇美町 三郡山麓の自然公園。予約不要で使いやすいが設備はシンプル 経験者、低予算、デイキャンプ

スノーピーク油山福岡キャンプフィールド(福岡市南区)

スノーピーク油山福岡キャンプフィールドは、ABURAYAMA FUKUOKA内にある高規格キャンプ場です。福岡中心部から車で約30分という近さながら、福岡市内を一望でき、夜には夜景も楽しめます。

フリーサイト、区画電源オートサイト、ドッグランサイト、フォレストサイト、ソロキャンプサイトなどがあり、初心者からソロキャンパー、犬連れまで選びやすい構成です。シャワー料金がサイト利用料に含まれている点も使いやすいところです。

料金目安は、フリーサイトが平日6,050円、休日7,700円、繁忙期8,250円。区画電源オートサイトは平日7,150円から案内されています。デイキャンプ設定もあります。

福岡市内から近く、レンタルや買い足しもしやすいので、初めてのキャンプや子連れキャンプにも向いています。キャンプではなくラグジュアリーな滞在をしたい人は、同じ油山エリアのSnow Peak YAKEI SUITE ABURAYAMA FUKUOKAも選択肢になります。

モンベル五ケ山ベースキャンプ(那珂川市)

モンベル五ケ山ベースキャンプは、那珂川市の五ケ山ダムエリアにあるモンベル運営のキャンプ場です。福岡市内から車で約50分。五ケ山ダムや脊振山系の自然を楽しめます。

特徴は、常設テントや電源付きオートサイト、犬と一緒に過ごせるドギーサイト、周辺アクティビティの豊富さです。モンベル福岡五ケ山店が近くにあり、レンタサイクル、カヤック、登山、クライミング体験なども組み合わせやすい立地です。

予約はWEB中心で、公式案内では電話予約は受け付けていないとされています。定休日は毎週火曜日が基本ですが、祝日や大型連休、夏季期間は例外があります。

キャンプ道具を少しずつ揃えたい初心者、犬連れキャンプをしたい人、登山やサイクリングも楽しみたい人におすすめです。

COCO&OUTDOOR PARADISE(筑紫野市)

COCO&OUTDOOR PARADISEは、筑紫野市にある都市近郊型のアウトドアフィールドです。天神から車で約30分、JR原田駅・西鉄筑紫駅から車で約5分と案内されています。

キャンプ、BBQ、ドッグラン、テントサウナ、カフェ、サバゲー・シューティング、イベント利用など、キャンプ場というより複合アウトドア施設に近い場所です。温水シャワーやパウダールーム、ウォシュレット付きトイレなど、設備面も整っています。

利用には代表者1名の会員登録が必要で、公式サイトでは会員カード発行手数料1,100円(税込)と案内されています。施設営業時間は10:00~17:00、定休日は水・木曜日が基本です。

犬連れ、日帰りBBQ、テントサウナ、街近くで気軽に外遊びをしたい人に向いています。

能古島キャンプ村・海水浴場(福岡市西区)

能古島キャンプ村・海水浴場は、姪浜渡船場からフェリーで約10分の能古島にある海辺のキャンプ場です。

福岡市内にいながら、フェリーに乗るだけでリゾート感を味わえるのが大きな魅力です。海水浴、BBQ、バンガロー、テント泊など、夏のレジャーとの相性が抜群です。

注意したいのは、季節によって利用できる施設や常駐体制が変わることです。福岡県観光情報サイトでも、10月から6月末まではスタッフ常駐や一部施設利用に注意が必要と案内されています。夏の海水浴シーズン以外に利用する場合は、必ず公式サイトで営業内容を確認しましょう。

海キャンプ、夏休みの子連れレジャー、福岡市内から近い非日常体験におすすめです。

唐泊VILLAGE(福岡市西区)

唐泊VILLAGEは、福岡市西区の糸島半島側、唐泊エリアにある海沿いのキャンプ場です。福岡市内から行ける場所でありながら、雰囲気はかなり非日常寄りです。

海、山、サウナ、バー、イベントなど、大人のアウトドア要素が強いキャンプ場です。車でサイトまで直接乗り入れる一般的なオートキャンプ場とは違い、アクセスや荷物運びに独自のルールがあります。荷物が多いファミリーは、予約前に公式案内をよく確認しておきましょう。

とくなび福岡では、唐泊VILLAGEで開催される野外イベントGGBC ’26も紹介しています。音楽やローカルカルチャーと一緒に楽しむキャンプをしたい人にも向いています。

奥八女焚火の森キャンプフィールド(八女市黒木町)

奥八女焚火の森キャンプフィールドは、八女市黒木町笠原にある人気キャンプ場です。2012年の九州北部豪雨で被災した「きのこ村キャンプ場」が、キャンプを通じて木とふれあう場所として生まれ変わった施設です。

笠原川沿いの自然、八女杉を使った管理棟、焚き火を楽しみやすい雰囲気が魅力です。川遊びもでき、ファミリーにもソロにも人気があります。

公式サイトでは、メンテナンス休業日が随時案内されています。人気施設なので、予約前には休業日と空き状況を必ず確認しましょう。

焚き火を楽しみたい人、川沿いのキャンプをしたい人、八女方面の自然を満喫したい人におすすめです。八女方面へ行くなら、温泉・食事・クラフトビールが楽しめるべんがら村と組み合わせるのも良いです。

UKIHA RIVERCAMP(うきは市)

UKIHA RIVERCAMPは、2025年4月12日にオープンした新しいキャンプ場です。うきは市の旧姫治小学校を活用し、隈上川沿いの自然の中でキャンプを楽しめます。

うきは市公式サイトでも、旧姫治小学校を活用したキャンプ場としてオープンが案内されています。山側のチルサイト、川沿いのリバーサイト、大人数向けのXLサイトなどがあり、全サイトに電源がある点も使いやすいです。

料金は1区画7,700円から。リバーサイトや大型サイトは料金が上がります。チェックインは12時以降、チェックアウトは11時までと案内されています。

川遊び、サウナ、うきは観光を組み合わせたい人におすすめです。近くには道の駅うきはもあり、食材調達や観光にも便利です。

グリーンパル日向神峡(八女市黒木町)

グリーンパル日向神峡は、山と湖に囲まれた静かなキャンプ場です。コテージ、キャンプサイトがあり、落ち着いた時間を過ごしたい人に向いています。

2026年の公式お知らせでは、以前実施していた川魚釣りサービスが終了し、今後は川遊びの場所として整えていく方針が案内されています。古い口コミやSNSで「釣りができる」と見た人は、現在の公式案内を確認してから出かけましょう。

コテージは浴室・キッチン付きの二階建てで、天候が不安な家族旅行にも使いやすいです。キャンプサイトは人数や過ごし方に合わせて複数エリアが用意されています。

とくなび福岡には、グリーンパル日向神峡の詳しい紹介記事もあります。

源じいの森(田川郡赤村)

源じいの森は、田川郡赤村にあるキャンプ・宿泊・温泉施設です。テント泊、デイキャンプ、ロッジ、バンガロー、ドームハウスなど、宿泊スタイルが幅広いのが特徴です。

キャンプ場利用後に日帰り温泉へ入れるのが大きな魅力です。公式サイトでは、温泉の一般料金が大人700円、子ども350円と案内されています。営業時間は10:00~21:00、受付は20:00までが基本です。

温泉とキャンプをセットで楽しみたいファミリー、川遊びやホタルの季節を楽しみたい人におすすめです。

若杉楽園キャンプ場(篠栗町)

若杉楽園キャンプ場は、福岡市近郊の定番キャンプ場です。JR篠栗駅から車で約15分、米の山や若杉山周辺の自然を楽しめます。

2026年3月更新の公式案内では、予約不要のフリーオートサイトとされています。料金はキャンプ場入口ゲートの駐車料金として支払う仕組みで、入場から1時間は無料、9時間まで1,500円、18時間まで2,000円、以降12時間ごとに500円課金です。

ただし、管理棟やレンタルはありません。水場は1カ所ありますが飲料水ではないため、飲み水は必ず持参しましょう。直火禁止、ゴミ・炭の持ち帰り、夜23時から朝5時は入庫不可などのルールもあります。

安く自由に楽しめる一方で、初心者の手ぶらキャンプ向きではありません。道具とマナーを準備できる人向けです。

大野城そらもりキャンプ場(大野城市)

大野城そらもりキャンプ場は、2026年4月5日にリニューアルオープンした新しいキャンプ場です。大野城総合公園キャンプ場が、より使いやすいアウトドア施設として生まれ変わりました。

フリーサイト、オートサイト、展望広場があり、レンタル品も充実しています。オートサイトは車の乗り入れが可能で、電源コンセント付き。ファミリーや初心者にも使いやすい構成です。

料金は、フリーサイト宿泊が平日3,400円、休前日5,100円。オートサイト宿泊が平日4,600円、休前日6,400円。デイキャンプや展望広場の時間利用もあります。駐車場は500円/24時間、シャワーは300円/30分と案内されています。

福岡都市圏から近く、2026年に注目したい新顔のキャンプ場です。

大野城いこいの森キャンプ場(大野城市)

大野城いこいの森キャンプ場は、牛頸ダム周辺の自然を楽しめる公園型キャンプ場です。ロッジ、デッキテント、常設テント、フリーテント、バーベキューサイトなどがあり、子連れやグループ利用に向いています。

大野城市公式サイトも2026年3月に情報更新されており、予約方法や施設案内が掲載されています。キャンプ初心者でも使いやすい一方、季節によって利用できるサイトが変わるため、公式ページで確認してから予約しましょう。

大野城周辺のスポットとしては、大野城いこいの森公園の紹介記事も参考になります。

一本松公園(昭和の森)(宇美町)

一本松公園(昭和の森)は、宇美町にある三郡山麓の自然公園です。春から夏にかけて、キャンプやバーベキュー、水遊びでにぎわいます。

宇美町公式サイトでは、一本松公園入口に料金ゲートが設置されていること、駐車料金が必要になることが案内されています。別ページでは、キャンプやバーベキューは予約不要とされています。

設備はシンプルで、管理された高規格キャンプ場というより、自然公園でのキャンプに近い雰囲気です。初心者がいきなり泊まるより、デイキャンプや経験者との利用がおすすめです。

今宿野外活動センター・IMAJUKU CAMP BASEはリニューアル情報に注意

福岡市立今宿野外活動センターやIMAJUKU CAMP BASEを検討している人は、最新のリニューアル情報に注意が必要です。

福岡市公式サイトでは、2026年4月17日更新で「令和9年3月のリニューアルオープンを目指し、民間活力を導入したリニューアル工事を実施しています」と案内されています。

そのため、2026年現在は今宿野外活動センターを「再開待ち」と考えておくのが安全です。2027年3月以降に新しいキャンプサイトとして再オープン予定なので、今後の注目施設としてチェックしておきましょう。

目的別おすすめキャンプ場

初心者・手ぶらにおすすめ

初心者なら、レンタルや管理棟が整った施設を選びましょう。おすすめは、スノーピーク油山福岡キャンプフィールド、モンベル五ケ山ベースキャンプ、奥八女焚火の森キャンプフィールド、UKIHA RIVERCAMPです。

特にスノーピーク油山とモンベル五ケ山は、ブランド運営の安心感があります。道具を持っていない人でも始めやすいです。

子連れ・ファミリーにおすすめ

子連れなら、トイレ、シャワー、遊び場、近くの買い出し環境を重視したいところです。

大野城いこいの森、源じいの森、グリーンパル日向神峡、大野城そらもり、スノーピーク油山が候補です。温泉まで楽しむなら源じいの森、天候が心配ならコテージのあるグリーンパル日向神峡が使いやすいです。

ソロ・低予算におすすめ

ソロや低予算なら、若杉楽園キャンプ場、一本松公園(昭和の森)、大野城そらもりキャンプ場のフリーサイトが候補です。

ただし、若杉楽園や一本松公園はレンタルや売店を期待する場所ではありません。水、ライト、ゴミ袋、焚き火台、灰処理、食材などを自分で準備できる人向けです。

川遊びにおすすめ

夏の川遊びを重視するなら、奥八女焚火の森、UKIHA RIVERCAMP、源じいの森、グリーンパル日向神峡が候補です。

川遊びは楽しい反面、増水や急な天候変化に注意が必要です。ライフジャケット、マリンシューズ、子どもの見守りは必須と考えましょう。

海キャンプにおすすめ

海を楽しむなら、能古島キャンプ村・海水浴場と唐泊VILLAGEです。

能古島は海水浴シーズンのファミリーレジャー向き。唐泊VILLAGEは、海辺の非日常感やサウナ、イベント性を楽しみたい大人向きです。

キャンプ場予約前に確認したいこと

キャンプ場を予約する前に、次の項目を確認しておきましょう。

  • 営業日・休業日・メンテナンス日
  • チェックイン・チェックアウト時間
  • 車の乗り入れ可否
  • 電源の有無
  • 焚き火ルール(直火可否、焚き火台必須か)
  • ゴミ捨て可否
  • ペット可否と対象サイト
  • レンタル品の有無
  • 近くのスーパー・コンビニ・温泉
  • 雨天・台風時のキャンセル規定

特に2026年は、リニューアルや新施設オープンに伴って料金やルールが変わっている施設があります。SNSや古い口コミではなく、公式サイトの最新情報を優先してください。

まとめ:2026年の福岡キャンプは新施設も含めて選択肢が豊富

2026年現在、福岡のキャンプ場はかなり選択肢が増えています。

福岡市近郊なら、スノーピーク油山、COCO&OUTDOOR PARADISE、能古島、唐泊VILLAGE。山や湖なら、モンベル五ケ山、若杉楽園、一本松公園。川遊びなら、奥八女焚火の森、UKIHA RIVERCAMP、源じいの森、グリーンパル日向神峡。新しい施設を試したいなら、大野城そらもりキャンプ場とUKIHA RIVERCAMPが注目です。

一方で、今宿野外活動センターは2027年3月のリニューアルオープンに向けた工事情報が出ています。古い情報のまま出かける前に、必ず公式サイトで最新状況を確認しましょう。

福岡のキャンプは、海・山・川・都市近郊のどれも選べるのが魅力です。目的に合わせてキャンプ場を選べば、初心者でもファミリーでもソロでも、自分に合うアウトドア時間を作りやすいはずです。

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