糸島・白糸の滝ガイド|ヤマメ釣り・そうめん流しの料金、営業時間、アクセス

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投稿日:2026年8月10日 月曜日
更新日:2026年8月10日 月曜日

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白糸の滝ふれあいの里で炭火焼きにされるヤマメの塩焼き

糸島市の「白糸の滝」は、羽金山の中腹にある落差約24mの滝です。滝の観賞に加え、白糸の滝ふれあいの里でヤマメ釣りそうめん流しを楽しめる、糸島の代表的な自然スポットです。

以前の案内から、ヤマメの釣れる数・補償数、塩焼きへの交換料金、開催期間が変わっています。2026年8月10日に公式サイトと糸島市の情報で確認した、料金、営業時間、駐車場、バスでの行き方をまとめます。

白糸の滝の要点

所在地:福岡県糸島市白糸460-6

ふれあいの里:9:00〜17:00(7・8月は18:00まで)

ヤマメ釣り:4月29日〜10月31日、1セット3,000円

そうめん流し:4月29日〜10月31日、1人600円

申込:当日、ふれあいの里で受付。個人利用は事前予約不可

メイン駐車場:公式案内では無料・約200台

白糸の滝は落差約24m、福岡県指定の名勝

白糸の滝は、標高約900mの羽金山中腹に位置する福岡県指定の名勝です。落差は約24m。細く白い水の筋が岩肌を流れ落ち、滝の近くで水音と山の空気を感じられます。

周辺には約5,000株・10万本のアジサイが植えられ、例年6月中旬から7月上旬に見頃を迎えます。夏はそうめん流しとヤマメ釣り、秋は紅葉と自然散策、冬は人の少ない滝景色と、季節で楽しみ方が変わります。

ヤマメ釣りは1セット3,000円、3匹まで

白糸の滝ふれあいの里の釣り堀を泳ぐヤマメ
釣り竿と餌を借りて手ぶらで楽しめるヤマメ釣り
開催期間 4月29日〜10月31日
時間 9:00〜17:00(7・8月は18:00まで)
料金 1セット3,000円(釣り竿・餌を含む)
釣れる数 3匹まで。4匹目から1匹800円
釣れなかった場合 2匹を補償
塩焼き 釣ったヤマメ1匹につき200円で、塩焼きにしたヤマメと交換
申込 当日、ふれあいの里で受付。事前予約不可

一度釣ったヤマメを池へ戻すリリースは禁止です。竿と餌は料金に含まれるため、道具を持参せずに参加できます。繁忙期は受付や塩焼きの待ち時間を見込み、先に釣りを申し込んでから滝や食事を楽しむと動きやすくなります。

そうめん流しは1人600円、予約不要

開催期間 4月29日〜10月31日
時間 9:00〜17:00(7・8月は18:00まで)
料金 1人前600円
申込 当日、ふれあいの里で受付。事前予約不可
持ち込み 飲食物の持ち込み不可

竹樋を流れるタイプに加え、テーブルの周囲を水が流れるタイプも用意されています。小さな子どもと利用するときは、箸や器を持ったまま立ち歩かず、手の届く席で見守りましょう。

以前の案内から変わった点

ヤマメ釣りは「4匹まで・3匹補償・塩焼き150円」ではなく、現在は3匹まで・釣れない場合2匹補償・塩焼き交換200円です。開催期間も公式表記の4月29日〜10月31日に合わせています。

食事処「四季の茶屋」ではヤマメ料理も楽しめる

ふれあいの里の「四季の茶屋」では、ヤマメの塩焼き、唐揚げ、せごし、南蛮漬などを組み合わせたヤマメ料理のほか、そば、うどん、おにぎり、甘味や飲み物を提供しています。

料理の内容・価格、売り切れ状況は当日の仕入れや季節で変わることがあります。ヤマメ釣りやそうめん流しと食事をすべて楽しむ場合は、閉店間際を避けて訪れましょう。

白糸の滝ふれあいの里で炭火焼きにされるヤマメの塩焼き
釣ったヤマメは追加料金で塩焼きにしたヤマメと交換できます

営業時間と定休日

3〜6月・9〜11月 9:00〜17:00
7〜8月 9:00〜18:00
12〜3月 毎週水曜日休み、年末年始休み
問い合わせ 白糸の滝ふれあいの里 092-323-2114(受付9:00〜18:00)

滝そのものは季節を問わず観賞できますが、ヤマメ釣り・そうめん流しは4月29日〜10月31日の季節営業です。天候、増水、設備状況などで営業が変わる可能性があるため、遠方から向かう日は公式のお知らせを確認してください。

白糸の滝公式サイトで当日の営業を確認する

車は前原ICから約20分、駐車場は現在無料

西九州自動車道の前原ICから白糸の滝までは車で約20分です。公式サイトはメイン駐車場を無料・約200台と案内しています。山道は幅が狭い区間があり、夏の週末は駐車待ちが長くなることがあります。

糸島市の2026年調査資料では、7〜8月、とくにお盆の週末に車列が2kmを超え、最大約2時間30分の待ち時間が発生した例が示されています。午前の早い時間に到着する、または公共交通を利用する方が予定を立てやすくなります。

駐車場の有料化は「検討中」

糸島市は2026年に駐車場有料化の市場調査を行いましたが、2026年8月10日時点で有料化の開始は発表されていません。現在の公式施設案内は無料です。今後変更される可能性があるため、来場前に駐車場ページを確認してください。

遊歩道専用駐車場は、公式サイトで工事中・利用不可と案内されています。滝に近いメイン駐車場と取り違えないようにしてください。

バスは筑前前原駅南口から白糸線、下車後は徒歩約25分

  1. JR筑肥線・地下鉄空港線直通で「筑前前原駅」へ
  2. 南口から糸島市コミュニティバス「白糸線」に乗車
  3. 終点「白糸」で下車
  4. 自然散策道を約25〜30分歩いて白糸の滝ふれあいの里へ

コミュニティバスは1乗車につき大人200円、子ども100円です。2026年4月に白糸線の時刻が改正され、平日と土日祝で便が異なります。本数が少ないため、行きだけでなく帰りの「白糸」発時刻も先に決めてください。

バス停からの自然散策道は渓流沿いの上り道で、足元が悪い場所があります。歩きやすく滑りにくい靴を選び、幼児は大人が付き添いましょう。

糸島市公式ページで2026年4月改正の白糸線時刻表を確認する

季節別の楽しみ方

時期 主な楽しみ 注意点
4月末〜5月 ヤマメ釣り・そうめん流し開始、新緑 GWは混雑しやすい
6月中旬〜7月上旬 アジサイと滝 雨で足元が滑りやすい
7〜8月 そうめん流し、ヤマメ釣り、避暑 駐車渋滞、暑さ、水分不足に注意
9〜11月 紅葉、自然散策、10月末までの体験 山は市街地より冷えやすい

子ども連れの服装と持ち物

  • 滑りにくく、汚れてもよい靴
  • 帽子、飲み物、日焼け止め
  • 虫よけと、肌を守れる薄手の長袖
  • 雨の後はレインウェアや着替え
  • 公共交通利用なら、帰りの時刻表を保存したスマートフォン

滝の近くでも夏の日中は暑くなります。子どもは遊びに集中すると水分補給を忘れやすいため、休憩を決めて少量ずつ飲ませましょう。

よくある質問

ヤマメ釣りとそうめん流しは予約できますか?

個人利用は事前予約できません。当日、白糸の滝ふれあいの里で申し込みます。団体利用は施設へ電話で相談してください。

ヤマメは何匹まで釣れますか?

1セット3,000円で3匹までです。4匹目から1匹800円で、釣れなかった場合は2匹が補償されます。

駐車場は有料になりましたか?

2026年8月10日時点で、公式施設案内はメイン駐車場を無料としています。糸島市は有料化を検討していますが、開始は発表されていません。

バス停から滝は近いですか?

白糸バス停から自然散策道を徒歩約25〜30分です。舗装された市街地の徒歩とは異なるため、歩きやすい靴と時間の余裕が必要です。

滝・体験・食事を一か所で楽しむ糸島の山スポット

白糸の滝は、滝を見るだけでなく、ヤマメ釣り、そうめん流し、ヤマメ料理、自然散策を組み合わせられるのが魅力です。料金とルールを確認し、夏は駐車渋滞を避ける時間帯か2026年改正のバスを選んで出かけましょう。

福岡の水辺レジャーを比較するなら、福岡の川遊び・水遊びスポット特集もあわせて確認できます。

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